大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 九八年の労働基準法改正論議に際しましては、深夜業に従事する労働者の健康に関する調査が実施され、その結果に基づいて様々な措置が講じられることになっておりますが、この実態調査などによりますと、深夜業に従事している労働者の健康阻害、健康の不調というのは正常の昼間業務の労働者よりも非常に負担、負荷が多いという、そういう結果が出ていたと思いますが、深夜業に関する労使の自主的ガイドラインの策定というのはどのようになっておりますか。 そ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 今後の深夜業規制の方策について、その活用状況等を踏まえ研究会を設置するとかあるいは審議会を設置するとか、あるいはそうしたタイムスケジュールなどございますか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 是非、しかしこの六業種プラス一に限らず、深夜業というのは労働者の健康を非常に侵害をしているということであり、深夜業が非常に増えている現状において、きちっとそれに対する規制を行う、そうした施策について検討をすべきだと思います。 最後に、福祉医療機構法案について、病院の設置や整備又は経営に関しても資金の貸付けを行うということになっておりますが、現状では病院の規模や内容が必ずしもその地域が必要とする病院や診療所として充実していな…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 終わります。 ─────────────
第155回 参議院 憲法調査会 第5号
○大脇雅子君 私は、労働者の基本的人権の一つである労働基本権について付言したいと思います。 憲法の二十七条は勤労権を保障し、二十八条は団結権、団体交渉権、争議権を保障しております。労働基本権は生存権的社会権に属するもので、国家が積極的な規制と関与を及ぼすことを容認する人権概念であり、十九世紀が自由権を保障したということを考えれば、二十世紀は社会権を保障するという世紀であったと思います。 そうした社会権の中で、労働基本権というのは中核的な…
第155回 参議院 憲法調査会 第5号
○大脇雅子君 二度目の発言をお許しいただき、ありがとうございます。 憲法が制定されてから新しい人権がと言われる領域が拡大してまいりました。それとともに憲法規範が発展をし、基本的人権条項の内容も豊富化してきたことは確かであります。プライバシーの権利、環境の権利、外国人の人権の問題、それからデュープロセスや犯罪被害者の人権の問題等々、非常に多くの、時代に即応した人権が語られるようになりました。 社会民主党といたしましては、こうした新しい人権…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 私は、本法案が拉致被害者の方々の自立と生活支援を行うということでございますので、賛同をいたします。そして、死亡ないしは不明者も含めて、真相解明が一刻も早くなされることを心から祈るものでございます。 しかし、その前提に立って、現在この法案が「北朝鮮当局による未曾有の国家的犯罪行為」としているわけでございます。国連に加盟をしている北朝鮮の正式国名は朝鮮民主主義人民共和国、デモクラティック・ピープルス・リパブリック・オブ・コリア…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 北朝鮮との国交正常化はないことは確かですけれども、国連に加盟している国でございますし、法律として私はその点、やはり言ってみれば俗称で呼ぶことについては問題があるというふうに思わずにはいられません。 そして、本法案の立法は議員立法で行われておりますが、これは本来内閣が責任を持って提出すべき法案だと考えますけれども、これまでの取組を含めて、官房副長官はどのようにお考えでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 拉致被害者家族等の帰国要求のために御家族と一体となって苦労をしておられるという官房副長官始め、皆様方の御苦労を多とするものでございます。 しかし、家族の中の曽我ひとみさんのケースを考える場合に、その夫が軍事裁判の対象となる事情とか、あるいは恩赦を希望しているということで、極限の中で結ばれました家族のきずなと、母親として子供と引き裂かれているということに日本人の多くの女性が心を痛めていると思います。支え合う連れ合いと御一緒に…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 想像力がないと御批判を受けましたが、私は戦争中、軍国主義の下で食べ物のない中で母親の愛に守られて肩を寄せ合って生きてまいりました体験がございますので、やはりそうした状況の中でどんなにかつらい思いもされているのではないかというふうに推し量るということは、これは人間として当然のことではないかというふうに思っております。 一日も早い御家族のつながりが回復されることを心から祈って、日本政府の力添えをお願いを私もしておきたいと思いま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 先ほど小池議員が中国残留孤児・邦人に対する支援政策について質問されました。私は、この問題も、自分の意思ではなく置き去りにされ、今なお日本の中で生活保護世帯が非常にたくさんおられて、支援金等の交付も不十分なまま訴訟が大量に提起されたということでございます。この中国残留孤児に対する支援に関して実態調査などを行われて、政府としては今後どのような施策を講じていかれるのでしょうか。 また、ソ連によるシベリアの抑留というのは拉致と同じ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 生活自立支援がどんなに大変かということを考えましたときに、この支給期間は五年で限られているということの根拠とその効果について、発議者の方にお尋ねをいたします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 確かに、拉致されていた期間を保険料の納付済期間と算定するのは妥当な施策だと思われます。 しかし、日本の現実は、無年金障害者問題、在日朝鮮人での無年金者、恩給欠格者など、制度の適用の上で無権利状態にある人たちがたくさんいらっしゃいますが、これらも冷静に受け止めた場合、早急な施策が必要と考えますが、いかがでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 それでは、最後に質問をさせていただきます。 独立行政法人雇用・能力開発機構法案について、先回の質問で積み残した部分、御質問させていただきます。 厚生労働大臣が緊急の必要ある場合と判断した場合には、大臣が特に機構に対して求職者に対する職業訓練に必要な措置を取るように求めることができるとされております。この場合、具体的な措置とは一体何で、機構はどのようにその対応をするということでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 そういたしますと、今回の不良債権処理の加速で失業者が大量に出たような場合はこうした対象に考えられるんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 職業能力開発促進センターあるいは職業能力総合大学校とか開発大学校、短期大学校等の設置運営がこの能力開発機構で行われるわけですが、十一月に発表された雇用失業情勢を考えますと、五・五%の失業率、そして厚生労働省の予測におきますと、二〇〇四年度は六・八%、あるいはまた、若者の失業率がとりわけ高くて就職をあきらめてしまっている人があり、それを加えるともう一〇%に近くなるんだという見方もございます。 既に卒業したり、フリーターや臨時…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 勤労者財形促進業務として、助成金等の支給や持家の取得資金、教育資金等の融資が図られるとありますが、現在、勤労者が置かれている厳しい状況を受けますと、これらはどのように事業が展開されるのでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 独立行政法人医薬品医療機器総合機構法案についてお尋ねをいたします。 昨日の参考人の質疑におきましても、様々な疑問が提示され、国民の医療行政全般に対する信頼ということが揺らいでいるということが分かりました。 同じ質問を参考人にさせていただいたんですが、スモンとかサリドマイド、エイズ、ヤコブ等、長い間の被害者の拡大が放置されて非常に悲惨な状況に置いてきたということが繰り返されたわけです。その結果生まれたこの総合機構が果たして、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 その新機構の役員に元製薬会社の役員が就任するということは許されないのではないかと様々な人が疑問を提起されております。こうした新機構の役員や業務についての情報公開や透明性の確保というものはどのようにお考えでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 このごろ、高齢者に投与される薬の相互副作用、複合副作用の問題が社会問題化しております。新しい、今、新薬等、日進月歩の中で、この高齢者に対する複合副作用問題というのは今課題になっているでしょうか。ちょっと付加してお尋ねしたいと思います。