大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 国立病院が政策医療に特化したとしても、一般診療もするわけですから、そして医療機器その他医療の投資は年々増えこそすれ減っていくというのは余りないのではないかというふうに思いますと、この独立行政法人化というのが果たして意味があるのかどうか、形を変えた国立化の維持のような気がいたします。 それでは、その業務等についてお尋ねしますが、第十三条の一項で機構が行う業務について定めがありますが、第二項には、それらの業務に支障のない範囲内…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 分かりました。 それでは最後に、今度改正法の附則の第五条関係において、機構の成立の際に現に国が有する国立病院及び国立療養所の所掌事務に関する権利及び義務は一定のものを除き機構が承継するというふうになっておりますが、具体的には除かれるものは一体何をイメージしておられるのでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 最後に、大臣にお尋ねいたしたいのですが、命と健康を守る病院で、今までの経過からすれば国立病院というのは地域においても主導的な地位付けのあったところであろうかと思いますが、今後、独立行政法人化する場合に厚生労働省としての監督、指導というものはどのようにお考えでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 それでは、私は評価委員会についてお尋ねをいたしたいと思います。 今回の機構改革において、評価委員会は大変重要な位置付けを持っていると考えます。厚生労働省設置の評価委員会と総務省設置の評価委員会がございます。これの役割分担というのはどういうふうになっているんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 そうしますと、評価委員会が主務大臣や独立法人等に対して行います意見、勧告というものがございますが、これの法的拘束力はどのように考えたらよろしいのでしょうか。主務大臣や独立行政法人等は評価委員会の意見とか勧告等に対してどのように対応するのか、従わなかったときの処罰あるいは対応というのはどうなっているんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 法律上効果がなくて非常に重いものということですけれども、その評価委員会の意見や勧告に対して従わなかったときは一体どうなるんですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 生かしていったり、重いものだと言われるんですが、もし従わなかったときにはどういう対応があるのかと聞いているんですけれども。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 そうしますと、評価委員会の評価によって理事長などの解任を行うと。解任を行えるのであれば、大臣の任命責任の問題もあり、評価委員会の意見や勧告などで解任等が出された場合、その法的というか、執行力というか、履行確保はどうなるんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 確認ですけれども、これは、役員の任期は四年と言っておりますし、医薬品機構は二年ということですが、大臣は、一年ごとの評価ということで、一年ごとにこれは実績が悪ければ理事長などの交代もあり得るという答弁だったと思いますが、それでよろしいでしょうか。確認します。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 そうしますと、評価委員会あるいは国会の判断によって、独立行政法人における業務であっても国が責任を持って行った方がいいという判断がなされたような場合は、業務について見直しが必要だと思いますが、いかがでしょうか。大臣にお尋ねします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 今回の機構改革においては、職員の雇用は正規、非正規を問わず当然承継されるということになっておりますが、それを再度確認をしたいということと、機構が業務を遂行する上で、リストラを理由に、例えば正規職員を減らして非正規雇用化を進めるようなことがあってはならないと考えますが、こうした職員雇用についての基本的な原則はどのようなものでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 独立行政法人医薬品医療機器機構法案について、その業務の位置付けについてお尋ねします。 様々な業務が合体をして、それがお互いにチェックし合うというようなことにならないということで、この医薬品医療機器機構法案というのは非常に先行きが危ぶまれているものでありますが、被害の救済、審査関連業務、安全対策業務、研究開発振興業務等ございますが、この機構で優先して取り組むべき業務はどのような順序だというふうに考えておられるでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 被害救済の問題について、先ほど森ゆうこ議員が、企業の救済給付の基金について尋ねられましたが、この医薬品被害救済制度というのは国民に余り周知されていないというふうに思いますが、大臣はどのように受け止められておるでしょうか。そして、この救済制度を有効に活用するためにどのような努力をされるでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 この救済給付金の積立金は現在幾らぐらいございますか。そして、申請が増加しているということですと、各年次ごとに給付額というのはどの程度何%ぐらいで順番にどのように増えてきているのか、お分かりでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 積立金はもう少しあるのではないですか。三十億ですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 そうすると、これ被害者救済制度の基金というのは七十億ということですか。これは、そして大体四百八十三件のうち三百五十二件支給ということであれば、幾らぐらい出されているんですか。これは積み上がっているんですか、減っているんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 そうすると、七十億があって、年十億としても、まだこれからもまた出荷額の千分の〇・一ずつ積み上がるわけですから、もう少し副作用救済給付金とかあるいは請求の期限とかその他必要な基準を上げて検討していくべきだと思うんですが、いかがでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 この機構の中で、やはり審査等の業務と安全対策業務というものをきちっとお互いが相互にチェックし合えるような形、あるいは共同する部分もあってもいいと思いますが、機構的に適正な施策を遂行するために考慮をしなければいけないと思いますが、そういう点について何か御見解はございますか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 労働者健康福祉機構法案についてお尋ねいたしますが、機構の業務の範囲として、安全衛生法第十三条に規定する事業場について、産業医を選任し、当該事業場の労働者の健康管理の全部又は一部を行わせる事業に助成金の支給を行うことになっております。産業医の選任に関して現在どのような状況にあるでしょうか。そして、労働者の健康管理等の全部又は一部の要件と産業医が現場で実際に行っている業務内容はどのようなものでしょうか。助成金の支給状況について…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大脇雅子君 自主的な健康診断についてお尋ねしますが、労働安全衛生法の六十六条の二に規定する自主的な健康診断を受ける労働者に助成金の支給を行うこととなっておりますが、制度発足後のこれまでの実績と今後の施策について確認をさせてください。