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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合2003/02/26

156参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 ありがとうございました。 先生の方は、先ほど、刑事司法の、立案者の想定した刑事司法像と刑事司法の現実と実態についてのそごについて述べていただきました。確かに、弁護士が起訴前においても参画をするという意味で最近の当番制の弁護士制度というのは非常に有益だと思うわけですが、しかし保釈率が非常に日本は低いということと、起訴前のいわゆる接見指定というものが弁護士の活動を随分妨害というか阻害しているように思うわけですが、この点について…

社会民主党・護憲連合2003/02/26

156参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 我が国における無罪率というのが先ほど〇・〇九%と言われまして、この無罪率が非常に我が国は低いということの実態というのはなかなか表に出てこない。これほどまでに捜査の問題点が多いにもかかわらず無罪率が低いと。 この点については、先生はどのような御感想をお持ちでしょうか。

社会民主党・護憲連合2003/02/26

156参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 ありがとうございました。 終わります。

社会民主党・護憲連合2003/02/12

156参議院 憲法調査会 第1号

○大脇雅子君 大脇でございます。 今日は貴重な御意見ありがとうございました。 現在は、労働市場においては正社員がだんだんと非正規労働者に代替されていっております。このスピードはかなり速いものでございまして、労働者の中でも格差が拡大をしているということだろうと思います。両者間の賃金格差も増えておりますし、とりわけ社会保険の不加入者が増大することによって社会保障を担う働き手が非常に不安定になってきていることが非常に重要ではないかと思います。…

社会民主党・護憲連合2003/02/12

156参議院 憲法調査会 第1号

○大脇雅子君 矢野参考人も今、公正な処遇が大切であると言われました。自社型雇用ポートフォリオということを言っておられまして、企業としては長期安定雇用のメリットとか、あるいは短時間労働とか在宅勤務とか様々な多様な働き方を推進すると言っておられますけれども、一人の労働者を考えた場合も、やはりそのライフステージに従って様々な働き方と自由な選択があっていいのではないかというふうに思います。 そうしますと、やはり公正さとか平等な処遇とか、そういっ…

社会民主党・護憲連合2003/02/12

156参議院 憲法調査会 第1号

○大脇雅子君 ありがとうございました。 それでは、アムネスティの和田参考人にお伺いしたいんですが、寺中参考人でも結構です。 刑事裁判所ができることによって、やはり平和を構築する世界の秩序の在り方が、国連憲章では国連軍などを創設して武力で様々な犯罪、戦争犯罪等を解決するという十九世紀、二十世紀の伝統的なものを変え得るとすれば、この二十一世紀の平和構築というのは、刑事裁判所というのは非常に重要な意味を持ってくると思うんですが、その点について…

社会民主党・護憲連合2003/02/12

156参議院 憲法調査会 第1号

○大脇雅子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2003/02/05

156参議院 本会議 第6号

○大脇雅子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、小泉総理の施政方針演説に対する質問を行います。 冒頭に、今般発生したアメリカのスペースシャトル・コロンビア号の事故につきまして、亡くなられた七人の宇宙飛行士の方々とその御遺族に対し、心から哀悼の意を表します。 さて、小泉総理の施政方針演説は、総体として、各省庁の既成の重点政策のパッチワークであり、未来を開く具体策に欠け、聞こえてくる総理のメッセージは、競争せよ、自らにむち打て、貧しき者…

社会民主党・護憲連合2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○大脇雅子君 私は、質問の始めに一つ大臣にお願いをし、質問したいことがございます。 それは、去る五日、大阪の高等裁判所において、一審に引き続き在外被爆者に被爆者援護法に基づく手当の支給を求めた訴訟の原告、被控訴人勝訴の判決が出たということであります。原告は韓国原爆被害者協会の元会長、郭貴勲さん、七十八歳の方でございます。在外被爆者の人たちは、韓国やブラジル、北米等たくさんおられまして、韓国原爆被害者協会の被爆者は七〇年代には一万人を超え…

社会民主党・護憲連合2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○大脇雅子君 判決文を読みますと、一審判決が憲法違反といったことに対しては触れず、むしろ法律の適用とかいったん発生した効力の存続要件といった当該立法の目的にかかわる基本的な事柄について、専門的・技術的分野の事項でもないのに、これを行政庁の裁量行為にゆだねるべき合理的理由を見出すことはできないと言いまして、簡単、まあ簡略に言えば立法意思としての裁量行為を判断をしているというところでありますから、これは厚生労働省その他関係省庁がとりわけ上告…

社会民主党・護憲連合2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○大脇雅子君 どうか、被爆者はどこにいても被爆者という常識的で当たり前の判決が上告なしに確定して、海外の被爆者の方に希望と光が当たるようにと念じてやみません。 それでは、独立行政法人国立病院機構法案についてお尋ねをいたします。 機構法案によりますと、平成十五年十月一日に施行されるということで、十六年度からになる予定なのですが、様々な必要経費というのは国が負担するということが言われておりますけれども、これらの実施や準備等をどのように考えて…

社会民主党・護憲連合2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○大脇雅子君 国立病院・療養所の独立行政法人における財政運営と効率化方策に関する懇談会というものが設置されると聞いておりますが、その設置の理由、目的、位置付けはどんなものでしょうか。今後どのようにこの懇談会を運営して、そして懇談会の意見や答申を具体的にどのように生かしていかれるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○大脇雅子君 急性期入院医療の今後についてお尋ねをしたいと思います。 平成十年十一月の一日より、国立病院等において、急性期入院医療の定額払方式を試行することによって、入院期間や診療内容、病院経営管理変化等を把握して今後の医療制度及び医療保険制度改革の基礎資料とするということが行われてきたと承知しておりますが、この試行について、これまでの試行実績と評価についてはどのようなものでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○大脇雅子君 大臣に二点お尋ねをしたいと思います。 まず一点目は、今回の機構法案では、その役割、歴史あるいは位置付け等から、ナショナルセンターやハンセン病療養所は除外されております。これらは今後どのように位置付け、運営をしていかれるのか、国の責任としてどのように考えておられるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○大脇雅子君 最後に、衆議院での審議におきましても、看護師等、国立病院に勤務する職員が交代制勤務、とりわけ夜勤に従事する場合や子供が急に調子を崩した後に、育児中の職員が安心して勤務できるための有意義な制度として院内保育所の充実が指摘されております。 先ほど井上議員の報告にもございましたように、建物の老朽化やあるいは様々な効率化や財政事情を理由に保育所が非常に不十分だという御指摘がございましたが、これが廃止されるようなことがあってはいけま…

社会民主党・護憲連合2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○大脇雅子君 終わります。

社会民主党・護憲連合2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○大脇雅子君 私は、先回、救済給付金の積立金についてお尋ねしました。その現在額に関して、御答弁では、請求件数が平成十三年度において四百八十三件で、平成八年から見ると増加していること、責任準備金が四十、積立金三十との内容ですが、実際の金額は違っているという事後の訂正説明を受けましたが、具体的にこの金額はそれぞれ幾らなのでしょうか。そして、その基金の性格はどのように違うのでしょうか。そして、その使途、実績、それから将来の運用方針についてお尋…

社会民主党・護憲連合2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○大脇雅子君 それはどうしてでしょうか。将来の運用の予測はどうなるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○大脇雅子君 実績というか、どういうところにそれを使って、将来この責任準備金はどのように変化していくと予測しておられるのかということです。

社会民主党・護憲連合2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○大脇雅子君 したがって、私のお尋ねは、そうした責任準備金を持ち、積立金を持ち、そして副作用の救済事業が行われているわけですが、副作用の救済事業というのはこの中でどのような形で年々請求件数が増えていくのか減っていくのか、あるいは予測されているのか。そして、私の率直な感想としては、責任準備金とか積立金がこれだけあるということは、副作用の救済というものにもう少し積極的に展開をしていく事業を図られてもいいのではないかというふうに思うのですが、…