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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林大臣1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) そのようなつもりで、できるだけ——これは、もっとも一年や二年ですべてのものが解決するわけじゃありませんが、そのような物の考え方を基礎として、できるだけ早い機会に、生産性の向上とか価格の問題もそうでありますが、価格だけではすべて解決できませんので、さらによりよい全体としての所得や収入が多くなるような方面において十分に努力いたしたいと考えます。 それから台風につきましては、いま申しましたように、台風の被害につきまし…

自由民主党農林大臣1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) そのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) いまの話はごもっともな話でございます。ただ、われわれとしては、いまの制度では貸し付けとかそういうことはできませんがやはり実質的にはそのような方法はとりたいと思います。で、これは県知事に対してわれわれは配給米を売り渡します。県知事がその被害罹災者に対しまして貸し付けなり何なりの方法をとるわけでございまして、代金はわれわれは県知事からとるということになりますから、実質的には貸し付けなりいろんなことに結果的になると考…

自由民主党農林大臣1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) いまお話のとおり異常天候に対する危険が至るところに転がっているのは確かだと思います。しかし、これはわが国のいろいろな長い間の地理的条件とか、いろんな長い間のそういう条件が非常に苦しい立場にあることは確かでありまして、それに対しまして国としてもずいぶん一生懸命にやっていると思います、各行政でも。われわれがちょっと常識的に考えましても、いまから十年前と現在とのいろんな災害防止に対するあるいは土地改良なり河川改修なり…

自由民主党農林大臣1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) かしこまりました。

自由民主党農林大臣1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) ただいまの御意見は全く適切な御意見と私思います。そのように努力してまいります。

自由民主党農林大臣1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) ただいまの御意見は非常に貴重な御意見だと拝聴いたします。 私は、いままでの農林行政がどうであったかこうであったかということは一切申し上げることは差し控えたいと思いますが、ただいまの御意見は非常に貴重な御意見だと十分心に命じまして、これからの新しい農政の方向に進んでいきたいと思います。 おっしゃるとおり、農民の政府に対する、あるいは農業に対する信頼を高めるということがやはり一番大事な問題だと思います。そういう意味…

自由民主党農林大臣1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) これは順序がいろいろ逆になりますけれども、国の大きな資本をもととして農用地を開発せいというお話は、私まことに結構だと思います。ことに、私はこの問題は畜産関係においてこの仕事はやらなきゃならないと思います。これからの日本の畜産を発展させる——将来は畜産というものは非常に発展しにくい要因を持っております。そういうことで、この日本の畜産をこれからりっぱに維持をさせ、むしろ発展させるためには、やはり何としても私は国内で…

自由民主党農林大臣1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) この農業基本法につきましては、現在の農業基本法を私は根本的に変える必要はいまないように思います。ただ、基本法はこれは憲法みたいなものですから、私はよく読んでみましたが、これはこれで結構りっぱな、いまの時代に通用するものと考えております。 ただ、国民の合意を得るための、将来のいろいろな問題を検討を仕合う国民食糧会議というような形のものは、こういうものはこれはあっても結構だと思います。やはりこういうものは形だけでな…

自由民主党農林大臣1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○大石国務大臣 いまの御意見は、私も全く妥当な意見だと思います。 ただ、技術的にどのような丈夫な稲をつくるかと聞かれましても、私はいまわかりませんけれども、おっしゃるとおりの、やはり本当に地に足のついた——もちろんこのようないろいろな天災なり、いろいろな天候不順というのは今後も参ると思いますし、これに対しまして、何といいましても、われわれはとうてい抵抗はできません。しかし、それにしても、ある程度の、自分の身を守るための努力というものはや…

自由民主党農林大臣1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○大石国務大臣 ただいまの御意見、私も全く同感でございます。ただ、いまおっしゃるように、寒さに弱い品種のものを少し不適当な土地に植えているのではないかということでございますが、そういう傾向は確かにあると思います。しかし、これは考えてみれば、人情の上でやむを得ないのかもしれませんね。やはりできるだけいい所得を上げたい、どうせつくるなら、よくて高く売れる米をつくりたいと思うのは人情だと思うのです。そういう意味で、いろいろな気象条件のことも必…

自由民主党農林大臣1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○大石国務大臣 私は原則的にただいまの御意見に賛成であります。私は考えておりますが、日本人の主食は米であると思います。ですから米というものは永久に——永久にといっても五十年、百年の話でございますが、その米というものを大事にして、日本の人口がどのようにふえましても米で日本人を養っていくことができるような体制だけは絶対につくらなければならないと思います。そういう意味で、たとえばいま麦とかそういうものの輸入が非常に多く行われておりますが、これ…

自由民主党農林大臣1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○大石国務大臣 具体的な数字なり状態につきましては、後ほど食糧庁長官からお話いたさせますが、私は少々もうけさせるためとかなんとかで外麦を輸入しているのでは絶対にありません。これは、何も日本の国で麦を多く輸入したってこんなものは売れなければどうにもなりません。ですから売れないものは輸入するはずがございません。ただ問題は、そのような国民の食生活が変わり、いろいろな嗜好が変わったために、やむを得ずして私はこの外麦の輸入が行われたと思います。で…

自由民主党農林大臣1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○大石国務大臣 マツクイムシの問題ですが、これはまことに困ったものでございまして、何とかしてあらゆる手段を尽くしてもこれは防がなけばばならないと思います。幸いにその原因がわかりまして、マダラカミキリムシですか、これがマツノザイセンチュウとかという生物を運んで、それが松を枯らす原因になっているということはようやく見つかったようでございます。それに対しましては、現在のところは残念ながらマダラカミキリムシを防除するということ以外に方法がないよ…

自由民主党農林大臣1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○大石国務大臣 振動病に対するいまの一斉検診の問題は結構な御趣旨だと思います。ただ、われわれの林野庁関係だけでやれませんから、労働省、厚生省その他と連携をとりまして、その中でできるだけ早く一斉検診をぜひやらなければならない。 それから、いま林野庁では、御承知のように実働二時間ということで一応やっております。この二時間という数字はいろいろな経験から割り出したのだと思いますが、果たして二時間が適当であるか、もっとやれるかやれないか、その他ど…

自由民主党農林大臣1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○大石国務大臣 拿捕されることは大変なことですから、できるだけ拿捕されないようにということで一番の努力を払っておるわけでございます。問題はやはりソ連側との話し合いでございますが、御承知のようにミグ25の問題と絡みましていま非常に感情的といいますか、むずかしい状態になっておりまして、一切日本の十二海里の物の考え方を認めないというような方向で進んでおるようでございます。そういうことになりますと、やはりこちらではできるだけまず拿捕されないよう…

自由民主党農林大臣1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○大石国務大臣 保安庁もできる限りの努力をしていると思います。ただ、安全操業の内容が完全に相互理解に達しておらない点に一番問題があると思うのです。われわれは四島を中心とした海域は日本の領海であるという方針で、日本はそのようなことで出漁しておりますが、ソ連はそれを認めておらないのです。そこに私は問題があると思うのです。ですから、この問題をもし解決するには四島の帰属の問題が一番中心になりますが、それはいつになるかわかりません。そうなりますと…

自由民主党農林大臣1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○大石国務大臣 それは、運輸省にもよく話しまして、できるだけ力を入れてもらえば結構だと思いますが、運輸省、海上保安庁に対してそのような要請はいたしたいと思います。ただ、問題は保安庁の警戒といっても、ソ連の監視船が来たから逃げろとかなんとかという通報を発することが、お互いにけんかするわけにまいりませんから精いっぱいじゃないかと思うのです。非常にむずかしい問題だと思いますが、おっしゃるとおりできるだけ被害を少なくするためには、やはり保安庁の…

自由民主党農林大臣1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○大石国務大臣 沿岸十二海里説につきましては、御承知のように、日本の政府といたしましても、極力それを宣言をいたしたいといって、あらゆる努力をしてまいりました。大体大筋のところでは内容は決まっているわけでございますが、ただいろいろな、多少むずかしいというのは、私はむずかしくないと思うのですが、非核三原則とかいろいろな問題がありまして、そこにひっかかりがあっていまだに十二海里の宣言ができない状態のようでございます。しかし、私はやはり大きな見…

自由民主党農林大臣1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○大石国務大臣 先日の一番最初の私の出席しました農林水産委員会におきましては、米内山議員は御出席であったかどうか私よく記憶しておりませんが、あのときの状況は、一、二分で簡単な就任のあいさつをせいということで、せっかく長文の施政方針演説を用意してまいりましたが、それは申し上げる機会を得ませんで、私も非常に残念でございました。そういうことで、私はその点はひとつ御了承願いたいと思います。 それから食管制度の根幹を守らなければならぬという御意見…