大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 ただいまの井上委員の御見解と全く同じでございます。必ず農業の生産が今後は心配なく確保されますように復旧すべきだと考えております。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 ごもっともな御意見でございます。そのように努力いたします。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 別に農林大臣として東北だけをひいきするとかなんとかという考えは毛頭ございません。いずれにしても、台風にせよ冷害にせよ農民がいろいろな被害を受けたということはまことに大変なことでございます。でき得る限りその立場に立った気持ちになりまして、農林省としてのできるだけの手段を講じて生活を守り、来年の生産に取り組んでいきたいと考えております。いま、私は冷害の話だけをして台風十七号の話をしないというお話でございますが、別に意識的にし…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 第十七号台風並びにその前の八月一日ですか、あの長雨による災害につきましては、激甚災害の指定をきょう閣議で決めました。ただ、天災融資法につきましては、まだその被害の実態がはっきりとつかまれておりませんので、これは多少おくれることになっておるわけでございます。そこで、細かいいろいろなやる仕事につきまして、適用する内容につきましては、細かいことは忘れましたが、大体おっしゃるようなことはみんな入っておるように記憶いたしております…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 最上川の地域は八月中の大雨の被害だと思いますが、これは別個でございまして、二つの災害がどちらも激甚災害ということに指定になったわけでございますから、同じような内容の仕事がされるわけでございます。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 いま現在災害対策に重点を置いておりますから、もちろん災害対策上もそうでありますが、岩手県という地域を考えますと、やはり酪農あるいは畜産を中心とすることも一つの大きな基本的な農業経営のやり方だと思います。各県でもあるいは各地域でも皆事情が違いましょうから、私は、元来適地適産ということを考えておりますが、そういう意味でも岩手県は畜産を大事に守るべきだろう。これに対しては、やはり畜産農民や県や、そういうものの努力が必要でありま…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 農林省としましては、ただいまのお話に対してそのとおりいたす方針でおります。ただ問題は、こちらにもいろいろな責任がありますが、行政というものは、たとえば中央の役所だけとか何かではすべて終わるものではありませんで、この中央の役所なり県庁なり市町村役場と、そういうものがお互いに一体になりまして初めて行政というものはうまくいくのだと私は思うのです。そういう意味で、われわれの方としてはいま言ったように越冬用のえさに対しては事欠かせ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 台風十七号による被害並びに八月一日から何日間かの大雨による被害、この二つの災害に対しましてはきょう激甚災害の適用が閣議で決定いたしました。 なお、これに伴って天災融資法が当然大事な問題でございますが、これはもう少し被害の実態が十分に把握されるまで多少時間がかかるということで、これはまた少し延びておる現状でございます。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 おっしゃるとおり、できるだけがんばりまして早期に完成するように努力いたします。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 災害なり冷害、そういうものにつきましてはやはり現地を見ることが非常に大事だと私は考えております。もちろんどんなに広範に歩きましたってすべてのものを全部見るわけにまいりませんし、視察に行きましたって農林省の一番の最高責任者である農林大臣が十日も二十日も災害地だけを回って歩くわけにまいりません。しかし直接何がしでもいい、現地に行ってみることが実際にその災害に取り組む心構え、そういうものを非常に厳しくつくりますし、それに対する…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 災害は、いろんな形で、またいろんな方面に参ります。これにつきましては、やはりどの被害に対しましても平等に、でき得る限りのめんどうを見てあげることは大事だと考えております。台風十七号による塩害の被害につきましても、これは他の災害、冷害とかそれと同じような形におきましてでき得る限りの、いま申しましたような共済金の早期支払いとか、それからいわゆる制度融資の適用とか、その他いろいろな、いままで申しましたあらゆる制度を適用いたしま…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 いまいろいろと御意見を承りまして、参考にいたしたいと思っております。私も現在の砂糖政策は、何と申しますか、言いにくいのでありますが、ちょっと筋から外れているのじゃないかと思うのです。たとえばいまの精糖会社が、いまだに長い間あんなお互いに足を引っ張り合って、糖価をめちゃくちゃにして混乱させるということが、ひいては国内の農民に対するいろいろな圧迫にもなっておるわけでございます。こういうことを考えますと、できるならば、おっしゃ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 去年もことしもたくさん芋がとれて、これは本来なら非常に結構なことで、うれしいことに違いないわけでございますが、それが農民や政府にいろいろな重荷となってくるということは残念なことでございます。こういうことを考えますと、やはり何らかの新しい政策の法律を展開していかなければならないと思います。 いまどういうことをしたらいいか、私には具体的にはわかりませんけれども、北海道は何と申しましても広大な耕地がございますし、といってあの土…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 いま局長に聞きましたら、一五%だそうでございます。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 どうもこれは存じませんので、その専門家から話したいと思います。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 大分御親切なおしかりをいただきまして、本当に恐縮に存じております。別に意地悪されているとは思いません、あなたの御性格はよく存じ上げておりますから。何らかのいろいろな将来の論説の展開のためにそういうふうに質問されるのだと解釈しまして、決していやみと思っておりません。 ただ、申しわけないことながら、私はいろいろと農林行政についての細かい数字の裏づけがありませんから——観念的な考え方はたくさん持っております。持っておりますが、…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 なぜ作付反別が減ったのか、これはやはりその原因というものを十分に分析して考える必要があると思います。なるほどいまの時代は、たとえば農業経営に対しましてもただ収入だけでなくて、むずかしいかやさしいかとか、手がかかるかかからないとか、いろいろ物の考え方もありまして、そのいろいろな要素が農作物の選択にも大きな影響を与えていると私は思うのでございます。したがいまして、いま申しましたようななぜビートが減ったのか、これはいまお話しの…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 本当に御親切にいろいろとかみ砕いて聞かしていただきまして、まだ十分に理解できたとは申されませんけれども、非常にいろいろ参考になっております。元来私は余りこっちの方については知識も何もないものですから、一遍ですべてが理解できたと申し上げるわけにまいりませんが、いまのお話、お気持ちはよくわかります。御希望に沿えるかどうかわかりませんが、できるだけいい値段になるように役人方たちとも相談いたしたいと思います。 ただ、御承知のよう…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 全くお説のとおりでございます。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 実は、先ほど島田委員にも申し上げましたように、私はこの砂糖問題についてはどうも知識もございません。われわれは、この関係局の役人方のいろいろな考え方、それを土台として妥当な値段を決めてまいりたいと考えておるわけでございます。どのくらいになるか、いまいろいろ検討いたしておりまして、われわれも話を聞いておりますが、できるだけ私は気持ちの上では妥当な値段、いい値段にしてあげたいと思います。どのくらいになるかわかりませんが、しかし…