大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 統制の問題かと思いますが、私は統制の問題と食管制度とは全部同じものだとは考えておりません。食管制度といま申しましたように、国民のための食糧を確保すること、それは根本の目的でありますが、いまの段階ではむしろ国民の食糧、主食は確保されておりますから、いまの段階で重点は農民の生活を守るための基本だと、私はそう考えております。 そういう意味で、統制の問題もありますが、統制をはずしてもよかろうという考えは私は以前から持っておりまし…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 日本の現在の農政も何十年かの長い歴史の積み重ねによって現在の段階まで進んでまいったと考えております。その間には、やはりどの場合も同じでありまして、常に一直線に前進するというわけにはまいりません。あるいは急速に進む場合もあれば停滞することもありましょうし、三歩前進して一歩下がることもありましょう。時代とともにいろいろあったと思いますが、そのようないろいろな長い間の積み重ねによって現在の農政が展開され、現実にいろいろな問題が…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 農政の中で、長い間の供米制度の一部を変えまして自主流通米制度をつくったということは過ちだとは私は思いません。時の流れの素直な行き方だと私は思います。いろいろ言うことはありますけれども、長くなりますから言いませんが、何といったってやはり米はうまい方がいいと思います。それは何でかと申しますと、日本の国でいま米が余っている、余った一番大きな理由は、国民が米を食う量が少なくなったからだと思います。なぜ米を食う量が少なくなったか、…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 おっしゃるように、私は適地通産主義が一番いいと思うのです。ですから、現在のいわゆるササニシキとかあるいはコシヒカリとかというようなおいしい米でも、耐病性あるいは耐寒性の弱いものはやはり高冷地でつくるべきでないという考えを持っております。できるならば、農林省でいままでいろいろ努力いたしまして、たとえばササニシキにかわるトヨニシキとかアキヒカリとか、その他のいろいろのものをつくりまして、常に努力はいたしております。しかしやは…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 私は、この自主流通米制度をやめようという気持ちはございません。それから、耐冷品種をできるだけ早くつくり出して、それをできるだけ高冷地の人にもあるいは条件の悪いところの人にも栽培させるという御説には、これは全く賛成でございます。ただし、私はいまの考えではその適地適作ということを中心にしていきたいと思います。つまり、高冷地とか米をつくるに条件の悪いところは、なるべく将来は米でないものをつくるような方向に進めてまいりたいと思い…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 初めから申してありますように、食糧となるべき等外米は全部これは政府で買います。もっと高く売れるならばそれで結構でありますが、高く売れないもの、売れ残ったもの、そういうものは全部政府で買います。ただし、食糧でないものはやはり買うわけにまいりませんから、これは政府が責任を持って、できるだけ買いたたかれないように、よく処理ができるようにこれはお世話いたします、そういう方針でございます。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 おっしゃるとおり、この米につきましては全量政府が責任を持って処理いたします。これははっきり前から申したとおりでございます。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 私が二、三例を申しましたが、たとえばそのような事業がよかろう、つまり国が出した金ができるだけ農民にそのままそっくり入るような形がよかろうということを考えておるわけでございます。その中身につきましては、各町村なり県で皆事情が違いますし、要望があると思います。そういうものを早く報告してもらって、どのような事業をやりたいのか、どのような予算規模になるのかということをつかむことが一番大事でございますから、それを各県に要望いたしま…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 なるほど私はいまから四、五年前の環境庁長官時代と現在ではちょっとその立場が逆のようになっておりますので、いろいろ各方面にもやもやとした誤解のようなものを与えておりますことはまことに申しわけないと思います。私はもちろんいま農林大臣としての立場から正しい判断をいたすつもりでおります。ただし、農林大臣というのは、先ほど申しましたように、人の命を守るということが一番大事な立場でやはり物を考えていかなければならないと思います。そう…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 わかりました。この問題につきまして考え方の結論だけ申し上げますと、これは五年前ですか、すでに凍結という形になっております。これは国立公園の中を通るわけでございますから、やはり何と申しましても環境庁の許可とか、何かそういうものがなければできないわけでございます。そこで、私どもとしましては五年前の凍結のままいまでも守ってまいりまして、環境庁が判断した上でこれがだめだというならば、やはりこれはつくることができないと思います。ま…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 私は確かに信濃毎日新聞の記者にも前にお目にかかりましたし、その後、いまから四、五日前、この委員会の隣の部屋で自然保護関係の代表の方々にお目にかかりました。いろいろな意見を聞かれました。そこで申しましたのは、結論はいまと同じことを申したのです。ただ私としては、個人的には通したくないという自分の気持ちはある。しかしそれは別だ。そういう気持ちはあるけれども、農林大臣としてそれは環境庁の判断に従うのだという結論でございますから、…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 そういう発言をしたかどうかいま記憶ありませんけれども、会談ですから、あるいは全然言わなかったとも言えないかもしれません。ただばかげた結論が出ないだろうと思うけれどもというのは、私も確かにそうだろうと思います。やはり環境庁というのは国民のための環境を守ることが最大の責任でありますから、その判断において正しく判断してくれると思います。でありますから、これをどうしますか、仮にそこを通さなければならない、通路を開通させるが妥当で…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 先ほど申しましたように、農林大臣という仕事をいたしておりますが、やはりそれは、いま言ったように、もちろん農民の命を守り、国民の食糧を守ることの主眼でありますけれども、やはり一つの政治家として、日本のりっぱな国民の命を守る、正しい自然環境を守るという考えには変わりございません。したがってやはりできるならば、あのすばらしい自然を破壊しないで、何かしかるべきいい方法によって解決してもらいたいという気持ちには変わりございません。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 先ほど四つばかり地元の陳情がありまして、お話し大体妥当な線だと思います。やはり何と言っても被害がないようにすることも役所の務めだと思います。そういうことで、まず第一にカモシカの実態を、生息の状態とか、数とか、あるいはいろいろな食べ物、食生活とか、いろいろなそういう実態を、できるだけ早くつかまえるということが大事だと思います。 しかし、これは大事な国の天然記念物でもありますから、これがある程度問題だとすれば、やはり国がこれ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 これからの畜産というのは、やはり重大な段階に入ってまいると思います。そういうことでさっき畜産局長からお答えしましたように、品質の向上はもちろんでありますが、同時にやはり動物に対する安全性が人間に大きな影響もありますから、こういうものについて十分にこれが守れるように努力しなければならぬ。それにはいまいろいろお話があったようでございますが、みんなで相談してよい機構をつくっていきたいと思います。同時に、弱い者がいじめられないよ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 お話しのとおり、やはりどんな法律でも、それがいつでもその時代に合うように検討して改正することが妥当だと思います。薬事法につきましてもそのような努力はいたしているように思います。ただ、いまのところは大幅に改正する必要も余りなさそうでございますので、もう少し様子を見まして、さらにその必要が出ましたらこれを徹底的に改善してまいりたいと思います。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 私はどうも生糸のことはまだ余りよく理解できておりませんので、実は局長なり局の正しい判断に私はゆだねておるわけでございます。そういうことで、日本の蚕糸業が発展するように、国民の利益になるように計らってまいることと思いますので、ひとつ局長からお答えさせたいと思います。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 それは御趣旨のように、実際自分の食う飯米さえない農民もずいぶん出てまいりましょう。そういう農民に対して前渡金を払えと言っても、それは非常にむずかしいと思います。そういう意味で延期してあげることも一つの正しい考え方だと思います。ただ、御承知のように、そのような冷害対策につきましてはいろいろなことをいま考えております。御承知と思いますが、たとえば激甚災害の指定、そして天災融資法の発動とかあるいはその他いろいろな制度資金、たと…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石国務大臣 ただいまの志賀さんのお考えはまことに結構でございます。私もそのとおりやるべきだと思います。 そこで、この冷害も今後はまたたびたびあると思わなければなりません。われわれが幾ら科学の進歩に努力したって何をしたって、この大きな宇宙なり自然の力なんというものにはとうてい抵抗できるものではありません。しかし、それにしてもできるだけの備えをして、できるだけ災害を少なくするということがわれわれの大事な務めだと思います。 また同時に、そ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石国務大臣 まだ運輸大臣とは会う機会がありませんのでその具体的な話は一切聞いておりませんが、そういうことならばいずれ連絡があることと思います。その場合にどうするかということでありますが、内容がわかりませんのでいま何ともお答えできかねます。