大石千八
会議録に記録された「大石千八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 856 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1985/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 逓信委員会25 件・25%
- 予算委員会第七分科会19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大石委員 地震が起きた場合の被害想定というのを的確に答えるのは大変なことだと思いますので、一応参考として考えられる想定をお答えいただいたわけでございますけれども、被害想定はともかくといたしまして、メキシコの場合もそうでございましたけれども、水道施設とか通信施設等のライフライン、こういったものの復旧が非常におくれてきたという問題があります。メキシコの場合は経済活動の密度なども日本とは全然違いますから、このような通信施設等が特に復旧に多少…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大石委員 これらは一般的に急に巨大地震が起きたときの想定でございますが、東海沖に発生するであろう巨大地震だけは、その発生源となるであろうプレートとプレートの間に挟まれたトラフが原因で、原因と言うとおかしいですけれども、プレートとプレートとのひずみによって起こる地震が発生するであろう。しかも、長い期間、これまで五百年間に四回起こっておるその地域、東海地方の駿河湾沖で百三十一年も発生してないというようなことで、地震学者が、エネルギーがそこ…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大石委員 全然そういうことを聞いておるのじゃございません。まあ無理かもしらぬけれども、予知ができるかできないか聞いているのです。無理でしょうけれども、可能な限り答えてください。
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大石委員 これは気象庁として的確な答弁が難しい点もあることは承知をしておりますが、私が心配いたしますのは、今言いましたように、やはりある意味では多少の空振りすることもあり得るかもしらぬ、その辺のところもある程度国民に認識をしてもらう必要がある。 それから、私も同感でございますが、恐らく全く前兆がないまま、予知観測にそういう前兆があらわれないまま突発的に駿河トラフによる東海大地震が起こるとは私もちょっと、それは素人でございますけれども、…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大石委員 つまり、地震の訓練などを毎年九月の一日にもやっておりますし、それから、それ以外に地域的にもやっていることがあるわけでありますが、そのときに、警戒宣言が総理大臣名において発せられるわけであります。異常があったというのを認められると、予知連絡会の先生方が集まって、そこで数時間以内とか二、三日以内とかそういったことが決定をされて、総理大臣名で数時間以内に発生するからとか、あるいは二、三日以内に発生する可能性が高いのでこれこれの地震…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大石委員 これ以上はちょっと無理のようでございますので……。とにかく予知がなるべく的確にできるということは、地震対策を講じる上で極めて重要なかぎになってまいりますので、万全の努力を積み重ねてこられておりますけれども、なお予知体制の充実強化について御尽力を賜りたいということを希望しておく次第でございます。 ところで、予知が前提になる、そういう中で、東海地震に対しては先ほどの緊急整備事業等がとられているわけでございますけれども、緊急整備事…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大石委員 国土庁長官にも極力このことでは御努力いただきまして、何とか安全の体制が早くとれるように御努力をお願いしたいわけでございますが、御決意のほどをお聞かせいただきたいと思います。
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大石委員 よろしくお願い申し上げる次第でございます。 そこで、ちょっとメキシコ地震の日本の協力問題に関して、観点の違った御質問をさせていただくわけであります。 私がメキシコに参りましたときに、建設省派遣の建築関係の技術者の皆さんが現地に来ておりまして、建物の耐震ぐあいあるいはどういう補強をしたらいいだろうか、そういった点の技術協力をしようということでプロジェクトチームが来ておりました。ちょうど同じ宿舎でもございまして、お目にかかってい…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大石委員 日本はメキシコ地震に対しまして、安倍外相がすぐ百二十五万ドルを緊急災害援助として持参をしてメキシコを訪れたというようなことがありますし、それから五千万ドルの緊急融資をするという約束をした、こういったことはあるわけでございますけれども、もちろんこうしたお金の面での協力も必要でございますが、日本でなければできない、そういったすばらしい技術があるわけでございますから、そういう意味におきまして、これから諸外国にそういう問題があったと…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大石委員 東海沖地震が予想されるということで地震財特法が昭和五十五年につくられまして、そしてまた六十年度から延長という措置になったわけでありますが、昭和五十一年の秋にこの東海沖地震が予測されるに及んで、特に専門家の間でその地震の原因となるであろう駿河トラフが発見され、それが百年ないし百五十年に一度大地震となって起きている、このような過去のいきさつに絡んで、本格的に東海沖地震を予知し、その地震に備えていこうということになったわけでござい…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大石委員 関係六県の正式のそういう具体的な要請をまとめて可及的速やかに各省庁と連絡をとって進めていくということでございますが、この新しい緊急整備事業を促進していくということになりますと、当然各省庁の理解と積極的なこの事業を推進する心構えが必要になってくるわけでございます。財政状況も非常に厳しいときでありますから、各省庁もどうもまた財政的に地震対策のために取られるということであるいは迷惑顔もされておるかもしれませんが、これはちょっとそう…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大石委員 建設省はいろいろ地震対策に絡んでの施設を整備していくという項目がございますので、特によろしくお願いをしたいと思います。 次に、文部省でございますが、特に公立小中学校につきましては、全面的に老朽度の高いところは改築をしていく、あるいは補強をするということが、これは特別のかさ上げの補助金もこの地震対策特別立法の中でつくられているところでございまして、この小中学校の建設、改築、そして補強は極めて重要な意味を持っておりますし、また、…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大石委員 今の話にありましたとおり、改築の方は非常に進捗度が高いけれども補強はなかなか進まないということでございます。これは当然のことでありまして、改築はいいものができるわけでありますが、補強は窓が小さくなったり暗くなったりというようなことで、地震が来なければ全くやる必要のないことでありますから、地震が来ないと仮定したらやることないことでありますから、希望がなかなかないのもある意味では当然だと思います。 それから、これまでは古い建物が…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大石委員 ひとつよろしくお願い申し上げます。 それから、農林水産省でございますが、漁港あり、そしてまた林野の砂防工事あり、あるいはため池の崩壊防止あり、これまたなかなか広範囲に及んで農林水産省関係もいろいろたくさんございますけれども、農林水産省関係のこれまでの進捗度がやや低いといううらみもございます。これから農林水産省にもひとつハッパをかけて進捗を進めてもらいたいと思いますが、農林水産省の方からその辺の御決意をお伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大石委員 五項目ほどありますので一つ一つ、特に進捗度の低いもののこれまでのいきさつ、そしてまた、これからの計画など聞いてみたいと思いますが、時間もありませんのでちょっと省略をいたします。 その中で問題として残っている具体的なものは、特に焼津漁港でございますが、廃船が全部で二十六隻。廃船といっても別に規定があるわけではございません。使わないで係船といいますか、つながれたままになっている船が二十六隻あるということでございます。一隻だけはい…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大石委員 今、ほかの船が曳航していくというような形で沖へ避難するという話がありましたけれども、今までの訓練でそういうことは焼津市もやっておりませんし、果たしてそれが可能か、私は極めて疑問に思います。これはどうしても、今、頭の中で考えているだけではなくて、やはりこれから新たな対策を講じていくという姿勢が必要のように思われますので、今お話しのとおり、これからさらに本腰を入れてこの問題への対応をお考えいただきたいと思うわけであります。 それ…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大石委員 そのようにひとつよろしくお願いしたいと思いますが、特に避難地に関しまして、具体的に焼津市の塩津公園を避難地として指定しているわけでございますが、ただ用地の買収が進みにくいとかということでなくて、予算さえつけば積極的に事業を進めたいという気持ちで区画整理事業と一緒にやろうという積極的な姿勢を見せているわけでございます。しかし、全体的なそういう計画の中での予算の枠がなかなか足りないために、やむを得ず用地国債などで土地の買収を始め…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大石委員 私も静岡県内各地を回ってまいりまして、改めて五年間の財特法延長に対しての、私、自民党の地震対策特別委員長という立場からもしっかりやってもらいたいということで、状況も視察をし、そして、きょうの質問時間を地震の対策のみに充ててきたわけでございますが、静岡県を初めとする六県にとりましては、極めてお金もかけてもらっているところでございますし、ぜひこれは万一の、万一というよりも、起こることが非常に有力だと言われておりますから、そういっ…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○大石委員 終わります。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大石委員 私から災害対策の基本問題に関する小委員会の調査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律は、大規模地震対策特別措置法に基づき、地震防災対策強化地域内の住民の生命、身体及び財産を守るため、第九十一回国会において、災害対策の基本問題に関する小委員会の起草により、災害対策特別委員会提出の五年間の時限立法として昭和五十五年制定されたもので、昭和六十年…