大石あきこ
会議録に記録された「大石あきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 509 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 経済安保14 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 教育4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会57 件・57%
- 憲法審査会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会12 件・12%
※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大石委員 お願いします。れいわ新選組の大石あきこです。 今回、一般職給与法について御質問します。 私は、一般職給与法で国家公務員のボーナスを引き下げること、賃下げすることはやってはいけないと思っています。本日の委員会で各委員の質疑を聞いていまして、国家公務員の今置かれている状況が非常に危機的だな、そのように改めて浮かび上がったと思っています。 国家公務員の総合職の採用申込みが過去最低になっている。前年度で一四・五%減。五年連続で、そし…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大石委員 御静粛にお願いします。 そして、維新の委員の方、人材の流動化を更に言っています。リボルビングドアという、結局、霞が関の人材を更に流出されるようなプランを提案されるというのはおかしいんじゃないですか。そのように思いました。 ですから、このような状況の中で、みんなが今分かっている国家公務員の状況をどうしたらいいのか。もっと人材を増やさなきゃいけないし、お給料を今の仕事に見合わせたものにしていかなきゃいけない。それは今日の質疑の中…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大石委員 最後に、人事院勧告に従わなければならないとおっしゃっているんですけれども、でも、過去でいうと、必ずしもそうではないんです。ここ数十年は確かに勧告どおりのように国会決定がなっているんですけれども、過去には、一九八〇年代などで、勧告よりも低い改定率で国会決定を行っている例もあります。このように、人事院勧告に一〇〇%従っているわけではないので、人事院勧告だけが根拠にはならないと思うんですね。 そして、百年に一度のコロナの大不況とい…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大石委員 れいわ新選組の大石あきこです。 私は、一般職給与法に断固反対の立場から、また特別職給与法並びに育休法には賛成の立場から討論を行います。 一般職給与法について、先ほども申し上げましたけれども、反対です。 今政府が行うべきは、自らが骨太の方針二〇二一においてうたった、賃上げを通じた経済の底上げを文字どおり行うべきです。自らが使用者の位置にある公務員の賃金について賃下げ法案を提出するのは、逆を行く行為です。 このような公務員の人件…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石委員 ありがとうございます。初めて質問に立ちます。れいわ新選組の大石あきこです。 この内閣委員会において、私は、やるべき政策を訴えたいです。過去二十五年間、コロナの前から実質賃金は下がり続け、景気も、欧米と比べて回復していません。ガソリン税をゼロにすることや消費税の廃止、社会保険料の軽減など、所得を増やして個人消費を支えること、安定した雇用と賃上げが不可欠だと考えます。 しかし、本日は六分しかないので、やってはならない政策、カジノ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石委員 本当にしっかり審査していただきたいんですね。 私の地元の大阪でいえば、この共食い効果は計画では見込まれておりません。どの自治体も、カジノで年間数千億円の売上げを見込んでいるんですけれども、それだけ共食いの影響も大きくなるものです。 静岡大学鳥畑教授によると、ある推計では、共食い効果はカジノ収益の六割、その分、地元の消費が落ち込み、小売業や飲食業が淘汰されるということでした。 次に、もうからない方の地獄についてお尋ねします。 …
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石委員 IR推進法を作ったのは国なんですよね。だから、この情勢変化を受けて、こうだよという方向づけを示すのも国の責任ではないでしょうか。誰がどう考えても、人は来ないでしょう。 大阪市でも、IRでMICEビジネスがどうなるか見えない、そのようなことは認めているんですけれども、やはり走り出したら止まりません。工事費や人手がどんどん持っていかれます。このような地獄をいまだに推進しているのはおかしい、だから国がストップするべきだと考えていま…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石委員 大阪においては、コロナの、住民合意が言えるわけないんですよ。コロナで、十一回の住民説明会を八回で終わらせています。このことも考えて、認可はやめていただきたい。そして、本来の経済に回帰すべきときです。この国に生きる……(発言する者あり)
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石委員 必要な生産を行い、それを住民が享受するような経済に回帰するべき。これはカジノではありません。 今後も、質問の機会をまたいただきたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――