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れいわ新選組衆議院
総発言数
509 件
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
—
直近の発言日
2022/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会57 件・57%
  • 憲法審査会17 件・17%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%

※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

509 件中 20 件を表示
れいわ新選組2022/05/25

第208回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大石委員 静粛にお願いします。 質問を続けたいと思うんですけれども、本法案の採決後に、附帯決議の採決が行われると思います。その取りまとめの過程で、第三項に、AV出演被害者に対する適切な支援を行うため、被害の実態調査を実施することという文言があると承知しております。 この附帯決議のことは聞けないと先ほどおっしゃられたので、つまり、この附帯決議があるということは、この法案は実態調査をしていないですよねということを言いたいんですけれども、こ…

れいわ新選組2022/05/25

第208回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大石委員 そうですね、時間がない中というのはあると思います。しかしながら、キャンセルできる期間というところで、一か月だとか四か月というのが画期的なんだということを、実態把握をしていなかったり、又は当事者でない方々が我が物顔で画期的なんだと言う光景というのは、私は非常に違和感を感じました。 そういった当事者の意見というものが反映されていない、反映し切っていない法案だという限界を真摯に受け止めるべきですし、ましてや、この附帯決議案、ここで…

れいわ新選組2022/05/10

第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。ありがとうございます。 先月、四月二十二日に、教職員の数が減らされているという問題を質問しました。現在、この国において、四十人詰め詰めの学級が望ましいとされていること、さらには、特別支援学級に籍を置く生徒をカウントしないことによって、実質的に四十人を超えるクラスも生まれているということを指摘しました。 この間の法案審査の中で野田大臣から何度も強調されたこどもまんなか社会、これは、障害の有無を問わ…

れいわ新選組2022/05/10

第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○大石委員 そのしっかりとというのは、この件に関して、何かその通知に関して問題があるんじゃないのかということで動かれるということなんでしょうか。

れいわ新選組2022/05/10

第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○大石委員 バランスというよりは、四角四面に、どっちにカウントするんやという内容ですので、これはバランスでもなくて、現場実践とかけ離れたものですので、必ずこの通知について対応していただきたい、現場の実態について確認していただきたい、絶対に取り組んでいただきたいです。 時間が過ぎましたけれども、大幅な教員増に踏み切ることなしにこどもまんなか社会というものは訪れませんので、引き続き、学校教育の定数削減、予算削減の傾向を止めるべく、追求してい…

れいわ新選組2022/04/28

第208回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大石委員 れいわ新選組の大石あきこです。 参考人の皆様、お越しくださり、ありがとうございます。 私がこのこども家庭庁設置法案ですとかこども基本法案に関して感じている問題意識みたいなところをお話しして、それからお伺いしたいと思います。 私、三年前まで大阪府庁で公務員をしておりまして、なので、公務員だったんですね。今回も、このこども家庭庁というのを新たにつくるみたいなお話なんですけれども、私自体は組織いじりというのが好きじゃないんですよ。…

れいわ新選組2022/04/28

第208回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大石委員 御回答ありがとうございます。 続きまして、お伺いします。 子供コミッショナーの制度についてなんですけれども、子どもの権利条約を具現化していくためには非常に大事な制度だと伺っておりますが、それがない法案というものは、通ったとしても、それが、近い制度が後からでもつくられると考えられますか、又は致命的な問題だと思われますか。お詳しい野村参考人にお伺いします。

れいわ新選組2022/04/28

第208回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大石委員 御回答ありがとうございます。 最後に、財源のことに関してなんですけれども、もう御質問する時間がないかもしれませんが、私は、国のお金を発行して、直ちに学校の先生の数を増やし、その他もろもろ、子供たちのいじめをなくすことや子供の権利の拡大に関して全力を挙げていく社会でなければ、もう一歩も動かないんだという考えです。ですので、国債発行、そういうやり方もあるよということで、れいわ新選組は訴えております。 これで質問は以上です。ありが…

れいわ新選組2022/04/22

第208回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。ありがとうございます。 こども家庭庁設置法案、こども基本法案などについてお伺いします。 その前に、午前中の質疑で自民党の松本尚委員から、子供たちが視野狭窄にならないようにとの問題発言がありました。子供の参加する権利が大人に悪用され、社会秩序の破壊につながるといった文脈での発言です。これ、何なんでしょうか。 日本には現在、三十数万人の……(発言する者あり)申し上げます。(発言する者あり)問題発言で…

れいわ新選組2022/04/22

第208回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大石委員 御静粛にお願いします。 三十数万人の視覚障害者がおられ、そのうち八割が視野狭窄等の方だとされます。 松本委員もお医者さんだそうです。松本委員の発言は、特定の障害と、それに苦しんでいる人々に対する差別を助長するものであり、許してはならないものです。本人の謝罪と撤回を強く求めます。また、当該部分の議事録からの削除を求めますが、委員長、いかがですか。

れいわ新選組2022/04/22

第208回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大石委員 そもそも、この差別発言のみならず、言っていることがむちゃくちゃなんですね。子供の視野狭窄として、これ、視野狭窄と言って、差別発言で何が言いたかったかというと、恐らく、子供が物の見方を誤る、そういうことがおっしゃりたいんでしょう。子供の参加する権利の話で、大人に悪用されて社会秩序の破壊につながるという認識をされていましたし、自民党の委員の方からも、そうだそうだという、何か合いの手が上がるみたいな状態だったんですね。それって、結…

れいわ新選組2022/04/22

第208回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大石委員 大きな問題を見逃していらっしゃる可能性が高いんですね。学校のいじめ防止に最も必要なことは、教職員の数を増やすことです。 この資料一を御覧ください。パネル一と同じです。 パネル一に記載のとおり、れいわ新選組は、国債発行により財源を確保することが前提です。教職員を増やして、最終的に二十人以下学級の少人数学級、短期的には小学校は二十五人以下、中学校は三十人以下学級にすることを提案しています。 一人一人の子供たちにどれだけ向き合える…

れいわ新選組2022/04/22

第208回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大石委員 ありがとうございます。 教員の、職員を増やす改善計画というものが止まっている。その中で、標準法というのも改定されていないのではないかと思いますので、今日の意見を踏まえるというふうに聞きましたので、是非早急にやっていただきたいと思います。 続きまして、質問をしたいです。維新の方に御質問します。 少人数学級と教職員の数を増やすことが、子供の人権を守り、学校のいじめ防止の第一歩であると考えるんですけれども、維新案の中にそれは含まれ…

れいわ新選組2022/04/22

第208回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大石委員 でも、大阪ではおかしなことが起きているんですよね。 大阪においては、維新市政、府政が大人数学級を推進しています。国で推進されたことについてはある程度従うようですけれども、基本的には、三年生以上の子供たちについて、どうしても四十人詰め詰めの学級にしたいようなんです。そうなるように、大阪市内においては条例まで作って、どんどん統廃合が進むようにということで、小学校を潰していこうとしているんですね。二〇二〇年時点で二百八十七ある大阪…

れいわ新選組2022/04/22

第208回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大石委員 資料三にありますように、政府閣議決定の子供政策の基本方針に、次のように書かれております。資料三です。はしょりますが、cのピンク色のところ、社会全体で、公平な立場で、広く負担していく新たな枠組みについても検討するというふうにあります。これは結局、明らかに、国民負担を増やしますよというふうに書いてあるんですね。でも、これは冗談じゃないんです。 現在、この国に生きる多くの人々の生活は、そもそも政府の失策に次ぐ失策のせいで二十五年続…

れいわ新選組2022/04/20

第208回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大石委員 ありがとうございます。れいわ新選組の大石あきこです。 今週金曜からこの内閣委員会で、こども家庭庁設置法案と、こども基本法案が審議されるということで、子供の権利というものが大きなテーマになるということです。 昨日四月十九日には衆議院本会議にて法案の審議があり、こんなことをおっしゃっていました。子供の声に耳を傾けることは子供を大切にする第一歩やと言うてはりました。むっちゃいいことを言うてはりました。もう反省したということかと。 …

れいわ新選組2022/04/20

第208回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大石委員 昨年六月にそういった通知、見直しの事例なども出されたということです。また、この三月には生徒指導の提要の改訂案というのも出されていますし、子供の権利というものを意識した流れになっているのは確かだと思うんです。 しかしながら、やはりスピードというのが足りないと思うんですね。子供たちの人生というのはもちろん一回きりで、本当に中学生と高校生という人生の時間は大きいですし、その子たちがとっくに卒業してしまうようなスパンで物事が変わって…

れいわ新選組2022/04/20

第208回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大石委員 スピード感を持って、是非、何年もかかることではなくて、今年入った人が、この年に恩恵というか、当たり前の、権利侵害から外れるようにやっていきたいと思います。 男女で分けた髪型、それから制服、女の子はスカートなんだとか、そういう校則に関して、男女共同参画の観点から問題がありませんか。お尋ねします。

れいわ新選組2022/04/20

第208回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大石委員 もう既に、現状で、本当はスカートをはきたくないのにという子が毎日はかされているという現状がありますので、一刻も早くこのような人権侵害というのは解消するべきだと考えます。 子供のために法律を作ろうみたいな流れでこれから審議していくわけですけれども、大人たちが子供の足を踏んでいる、その踏んでいる足をどけるということによって進むことはすごく多いと思うんです。そういうことをまずすぐに始めた方が、子供の声に耳を傾けるという社会に近づく…

れいわ新選組2022/04/15

第208回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大石委員 れいわ新選組の大石あきこです。ありがとうございます。 道路交通法の一部を改正する法律案について御質問いたします。 まず、今回の法案に盛り込まれているいわゆる自動配送ロボット、それから電動キックボード、法的には遠隔操作型小型車と特定小型原動機付自転車ですけれども、人々のより便利な暮らしや楽しい生活に結びつくはずのものです。先日、試乗会も委員会で開催され、私も参加しましたけれども、十分に広いスペースで安全な場所で行われた場合に、…