大石あきこ
会議録に記録された「大石あきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 509 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 経済安保14 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 教育4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会57 件・57%
- 憲法審査会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会12 件・12%
※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大石委員 本来は、IR計画を国交省の中の審査委員会が基準に基づき評価し、外部には漏らしてはならないとされています。しかし、この状況、あからさまに大阪の選挙結果で認定を決める流れを政治がつくっている。 改めて伺います。 大阪のダブル選の選挙結果が国の審査に影響したということでよろしいですか。イエスかノーかでお答えください。その際、立憲の山岸委員への質問の回答が長かったので、結論だけ、先ほどのように端的にお願いします。
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大石委員 四月十三日の時事通信によると、政府関係者は様々な政治情勢を踏まえて決めたと説明、国会運営や次期衆院選などをにらみ、維新との決定的な対立は避けたい本音をにじませたと。これだけ政治的な報道がなされまくっていて、ごまかしても説得力はありません。 続いて伺います。 認定のプロセスなんですけれども、これは、国の審査委員会が評価結果を国土交通大臣に報告して、国土交通大臣が認定します。 伺いますが、大阪のIR計画の審査委員会の評価結果は、…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大石委員 四月十三日の時事通信によると、四月七日に開かれた審査委員会で報告書案を大筋で了承とあります。それから、大臣が、今朝方、今週になってと、十一日と今おっしゃいました。なので、審査委員会が選挙をまたいで大臣に報告したということになります。 もう一度申し上げますが、本来、審査委員会は、自治体から出された計画書を粛々と基準に基づき評価し、大臣に報告すべきところです。プロセスにおかしなところがなかったか、検証が要ります。 というのも、こ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大石委員 そうですね。まとめますね。 このような、実現性評価にしても住民評価にしても、審査をせずに、政治的な思惑、取引によって認定した可能性が高くて、これは公正公平な認定と言えない。これは国民のとんでもない負の遺産になってしまうことです。徹底的にプロセスを明らかにさせて、認定の撤回を求めていきます。 終わります。 ――――◇―――――
第211回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。 次世代医療基盤法、五年前にできたこの法律は、個人が普通はばれたくない自分の体や心に関するセンシティブな情報を医療の研究開発などのために活用するというものです。例えば病歴や障害、また健康診断結果などの個人情報のうち、第三者に識別されて不正に利用されたときに御本人やまた子供などの子孫に対する不当な差別、偏見その他の不利益が生じる、そのような情報を医療情報だと定義して、これらを匿名化などの加工を行う…
第211回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大石委員 認定しているんですけれども、NTTデータも、これは情報漏出ではないですけれども、通知が完了していないデータを吸い上げたという話になっているわけで。 これは、高市大臣、データ流出したら議員を辞めていただけますか。そのぐらい大事なことじゃないんですか。お願いします。
第211回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大石委員 この法律の本性というのは、個人が他人に知られたくない情報を第三者が利用する、これを規制緩和で緩めて、かつ、データを連結させて有機的に活用するということだから、流出リスクも上がるし、それを流出させられた個人の人生が奪われてしまうぐらい行くだろうということなんです。 サイバー攻撃とかはいろいろありますし、個人流出も、これは国外だけの話ではないですよね。二〇二三年の四月までの段階、今年だけでもすごい量の個人情報が国内でも流出してい…
第211回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大石委員 答えていないじゃないですか。削除できますかと言っているんですよ。法令上、削除の規定はないですよね。だから、削除はできないんです。人生をむちゃくちゃにする自覚がないと言わざるを得ません。 終わります。
第211回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。 次世代医療基盤法改正案に反対します。 医療の技術の進歩、それによって、これまで治せなかった難病などの治療ができるようになることの可能性は否定しません。しかし、個人情報リスクの危険性は重大です。保護されているはずの医療データがサイバー攻撃で流出するという実例が大規模で報告されています。そして、国内でも大規模な個人流出が相次いでいます。利活用の推進には、この国は自分の個人情報は守り抜いてくれるんだ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。 この法案で感染症パンデミックの司令塔機能の統括庁をつくったとして、コロナ失策のお茶を濁そうという岸田政権のこのやり方を許すことはできません。 この三月に何が起きたか、御存じですか。全国の国立病院の労働者がストライキを実施したんです。この日本でストをやるってどれだけの決断が要ることか。 このストをした医療労働者、何を訴えたか、御存じでしょうか。 一つは、労働条件の改善。これは、元々、国が医療費、…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大石委員 ストライキを無視するような答弁、やめてください。内閣総辞職を求めます。 終わります。
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大石委員 れいわ新選組の大石あきこです。 この法案には反対です。 この法案は、重要広範ということですごく時間をかけて審議されましたけれども、審議の中でも、司令塔機能は強化されないということ、それから内閣官房が肥大化するということ、それからパンデミックの反省、検証がないんだということで、検証がないままこのような組織をつくっても、パンデミックに次対応できないんだ、コロナ第九波にも対応できないんだということがずっと指摘され続けてきたんですけ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。 IR、カジノ問題についてです。 先月、二月二十二日の予算委員会で、パネルで四つの問題をお示しして、大阪のカジノ計画、国の承認は余りにもあり得ないですよということをお伝えしたんです。その後の状況を踏まえて、改めて見解を求めます。 パネル一を御覧ください。前回、二月にお示しした夢洲の大阪カジノ、IR誘致をめぐって問題が多発しているということを四つにまとめた、そこに青字で現在の更新情報を加えました。…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大石委員 これは、カジノを、推進を前提にしたカジノの依存症対策推進計画に基づいて行われることなので、やはりカジノ依存症は増えるんです。だから、カジノは絶対に推進してはいけないし、大阪のカジノ計画は絶対に承認してはならない、これをお伝えして、終わります。 ――――◇―――――
第211回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。 この法案に関しては、もう二週間ぐらい審議をしていて、もうこれは駄目だと、いろいろな問題が出ていますので、これはもう駄目だと考えているんですけれども、幾つか問題点が出てきたと思います。 政府から、元々、この法案が出てくる背景として、何度も言及されている有識者会議というのが、政府は元々議論の範囲を制限した検証に基づくものであって、その有識者会議のメンバーからも、もっと当事者の声を聞いた方がいいと。…
第211回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大石委員 やらぬでもないというお答えだったと思います。いつやるんですか。何月ですか。
第211回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大石委員 四月ですか。最短四月……
第211回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大石委員 時間が終わるような答えしかなかったからじゃないですか。 やるとは思えませんでした。 終わります。
第211回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大石委員 れいわ新選組の大石あきこと申します。 参考人の方、どうぞよろしくお願いします。 太田参考人が、初動対応のときに、まるで戦争のようだった、戦地に赴くような気持ちだったとおっしゃっていて、まさにコロナというのがそういう戦争のようだったなというふうに思っています。そして、これは今なお終わっていないだろうと私は思うんですよ。現場で一生懸命働いて食い止めようとしている方々のことを思えば、これは今なお終わっていない。 でも、これをもう終…
第211回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大石委員 ありがとうございます。 まさに今おっしゃられたようなことに関連して、岡部参考人と太田参考人にお伺いしたいんですけれども、まさに、それぞれの研究所ですとか医療現場というのは、コロナだけやっているわけじゃないですよね。むしろ、コロナ前は、コロナ以外もいっぱいやっているというわけです。 保健所もそうですよね。今回、保健所にたくさん人はつけたんだとか、又は、データにすると、保健所の職員は横ばいかちょっと増えているんですね。でも、だか…