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改革衆議院
総発言数
729
直近の所属会派
改革
直近の役職
直近の発言日
1988/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
民社党・民主連合1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 これは大臣、この問題で私、何遍も何遍も大蔵省の人に来ていただいてお話ししているわけで、当然このことで質問させていただくのですから、答弁をされる方には十分にこういうことがおわかり願っておると思っておりましたけれども、御承知のように民法が四十六年に改正になりまして、根抵当という条文が加わったわけであります。本来でありますと、一つの融資を受けますときに、その債権の保全をいたします場合に抵当権をつけていただくということでいいと思うの…

民社党・民主連合1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 それでは、済みませんけれども、もう少し根抵当権のメリット、デメリットを御説明願いたいと思います。

民社党・民主連合1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 もっと明快に説明していただかないと困るのですけれども。大臣が聞いていらっしゃる、大臣がわかるように説明をしていただかないと。 ですから、お金を借りるときに担保を提供しなさいと言われたときに、抵当権の場合はこうこうこうなりますよ、根抵当の場合はこうですよということをはっきりその当事者にわからせて、そしてその選択を任す。普通、抵当を出しますようなときには非常に大きな金額が多かろうと思います。それは建築資金でございますとかいろいろ…

民社党・民主連合1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 そういう御答弁でございますと、やはりこれは民法改正にいたしましても、債務者を保護するためにこれだけのものができておると思いますので、その線に沿って、やはり債務者の十二分な納得を得て、そういう担保をつけていただきたい。 そこで、この二〇%という根抵当の割り増しをつけなければならぬというのは、これは銀行の方に聞いても、抵当権の場合には二年間の金利がもし万が一のときにはもらえるということ、そのことだけでなぜ契約の当初に二割増しを取…

民社党・民主連合1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 そういうことを聞いているのじゃないのです。有担保で借りておられる方のどの程度が事故を起こして、そのうちで六カ月なり七カ月の間に事故を起こしたのはどの程度のパーセンテージかということです。

民社党・民主連合1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 それは一年間に三・一%ということですか。

民社党・民主連合1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 全体では幾らですか。

民社党・民主連合1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 何%ですか。

民社党・民主連合1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 ちょっとわかりませんが、担保をつけて貸したものの中でどの程度倒れが、全体で何%ありますか、そして、その中で六、七カ月以内に倒れるのが何%ですかということをお聞きしているのです。

民社党・民主連合1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 そのこともちゃんとお話をしてあるわけです。ですから、私が言いたいのは、借りたうちでどれぐらいの担保の人たちが取引不能になっていくのか。また、そのうちで六、七カ月の間、俗に今言われました二〇%といいますと三年でございますと六、七カ月になるわけですから、その六、七カ月の間にどれだけの事故率があるのか。それによって、今の三・一%というのがそういうことで一年間ということですから、これよりも少ないと思いますけれども、そういうことである…

民社党・民主連合1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 大臣がわかりにくいような説明を局長がしてもらったら困るのです。局長が先ほどから言うておるのは、この三百七十四条は、債務者が話し合いの上で決めるべきだ、選択はその債務者にあるのだということを言われたのです。ところが、大臣の答弁がまた逆に戻って、三百九十八条の根抵当でいいのだというようなことを言われたら困るのですわ。もう少し聞いておいていただかないと困りますわ。 そして、この二割増しについても、保証協会なり中小企業信用保険公庫で…

民社党・民主連合1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 時間が参りましたので、非常に声を荒立てて、失礼なことを申したかと思いますけれども、やはり保証協会なり保険公庫というのはそういう万が一のことがあってはならぬということでの保険でありますから、その保険に基づいて各府県なり市は倒れを予算でちゃんと見ておるわけです。私はいつでも決算等で言っておりましたけれども、府なり県なり市が認めておる金額、それをできるだけ少なくしたらいいんだということでなくして、与えられた金額いっぱいにそういう危…

民社党・民主連合1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 私は、民社党・民主連合を代表し、ただいま議題となりました昭和六十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件、昭和六十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外一件、昭和六十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外一件の承諾を求めるの件について、賛成の討論を行うものであります。 昭和六十一年度の予備費事項の主たるものにつきましては、主要国首脳会議の開…

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 民社党の大矢卓史でございます。 日本の外交の主軸は、私どもは、日米安保の上に成り立った、お互いの立場を尊重しながらの経済協力、そして世界平和に向けての貢献であろうと思います。そういう観点から御質問を申し上げたいと思います。 まず、現在懸案となっております貿易摩擦、通産省の関係では包括貿易法案、また半導体の問題、ココムの問題、いろいろございます。通産大臣を通じてのアメリカとのこの解決、または、先ほどから言われておりますが、いろ…

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 今、外務省の方からそういう見解が示されました。私も、本来は大臣が直接いろいろなことに当たられることが好ましいと思いますけれども、やはり多岐にわたっておりますので、その都度各省庁が行かれ、そして、大臣みずから出かけていっていろいろな交渉をやっていらっしゃいます。非常な御努力だと思います。 しかし、その間、やはりそれに対する外務省の役割はこれまた非常に大きなものがあって、私どもは、これからもどんどん外務省がその機能を発揮していた…

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 東芝機械のココム違反問題、これまた通産大臣は非常なお怒りのようでありますけれども、これについて通産省はどのような御見解でございましょうか。

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 国内における法令に従っての東芝機械の処分というものはそれなりに当然であったろうと私は思います。しかしながら、この東芝機械が輸出をいたしました機械が、果たして直接のアメリカが指摘するような形での影響があったのかどうか、これは議会のやりとりを聞いておりましてもいまだ私は釈然としない。そういうものがあったということが前提ですべてのことがなされるなら別でございますけれども、非常に消極的な肯定ということでございますけれども。これはやは…

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 それは、通産省としてはそういう嫌疑が濃厚であるということでございますけれども、外務省としてはいかがでございますか。

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 ただ濃厚な嫌疑があると言うだけでは、軍事秘密として技術的な問題は別としても、それは私どもは釈然としない。しかしながら、これは日米間の大きな問題として、今後通産のサイドで、そういう濃厚な嫌疑というだけでやられることについて非常に不満であるということではないかと思いますけれども、それらのことを含めて大きな流れの中で、この問題について外務省は今後どのような見解をとり、日米間の貿易関係がどのように進んでいけばいいとお考えでございます…

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 これからももちろん、外務省を中心にまた通産省、この問題についての平和的な解決を図っていただきたいと思います。 農業問題、これも恐らく質疑があったと思いますけれども、これまた土壇場に来ているわけでございますが、この点の見通しについて、まず外務省、どのようにお考えでございましょう。