大矢卓史
会議録に記録された「大矢卓史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会29 件・29%
- 逓信委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○大矢委員 そういたしますと、各省庁ともそういう広報については総理府の方で決まった業者が参りまして打ち合わせをするということで、それの選択権はないと解釈してよろしゅうございますね。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○大矢委員 そういたしますと、総理府にお聞きをいたしたいのですけれども、この発注の権限はどちらにあるのでございますか。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○大矢委員 この問題で逮捕されました橋本某という方の権限とはどのような関係になるのですか。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○大矢委員 この代理店を決めますときにもコンペをやって決める、それから雑媒体を決めますときにもそちらの方で決める、ただ、その橋本某なる者は会計の方で果たして適格であるかどうかということで支払いをするだけで決める権限がないのだ。その人が容疑でもって逮捕されたということになりますと、私は非常に一見おかしな感じもするわけであります。そしてまた私いろいろな資料をいただいておりますけれども、これらの問題につきましては、特に雑媒体につきましてはここ…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 まず大蔵省所管の国民金融公庫を初めといたしまして、中小企業向けのいろいろな金融施策を政府はされておると思います。そのうちで、特に今申しました国民金融公庫以外で大蔵省が監督をしていらっしゃるところはどこどこでございますか。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 半官半民で中小企業のために商工中金等もございますし、またそれ以外に各都道府県の、また市のやっております保証協会についても監督権限があると聞いておりますが、いかがですか。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 私、冒頭にお聞きいたしましたのは、大蔵省が監督権限があるんだというふうに御説明を聞いておりますから、それらを含めて当然検査をされることもございましょうしということでお聞きをいたしたのです。 そこで、中小企業向けのこういう公的な金融機関がなぜ必要なのか、どういうような必要性に基づいてやっていらっしゃるのか、その御認識をお伺いをいたしたいと思います。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 ただいまの説明によりますと、中小企業の人たちは担保力が非常に弱いのでそれを補完をしておるんだ、また長期のお金を貸しておって金利が非常に安いんだ、そして固定金利制をとっておるので金利が上がったときにはこれが非常に有利なんだということでございますけれども、そのほかにございませんか。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 もっと政府がやっておる中小企業向けのPRをしていただきたい、いかに有利にやっているかということをしていただきたいということでお聞きしておるのですけれども、局長さん、それがすべてだとお思いでございますか。例えば、俗に言われておるように、民間では担保の評価が六掛けですけれども公的なところは八掛けなんだとかいうようなことは前々から私どもはよく聞かされておるのですけれども、その点はいかがでございますか。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 そうしますと、担保の見方につきましては八割、八割で変わらないんだということで理解してよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 私が申し上げておるのは、そういう公的な機関というのはより以上に有利に中小企業者に対して努力をしておるということは、恐らく局長さんの答弁の中から出てくると思っておりましたけれども、やっておらないんだという逆な答弁をいただきまして、それはそれなりで私はお聞きをして、これからの質問を続けていきたいと思います。 そういたしますと、先ほどの中で公害防止事業団等もございましたけれども、固定金利制のことも利点の一つだと言われましたけれども…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 あえて局長の方からこの固定金利制が非常に有利なんだということをおっしゃいますから、現実にその有利を利用するという意味で、固定金利制が有利でないからどんどんと公害防止事業団等は返還があるのだということでございますので、その点もそれほどこれが有利だということで強調して言われることはなかろうと思います。今いろいろ有利なことがあるということをおっしゃいましたが、もっと有利な面があろうかと私は思いますけれども、そういう中に立って、最小…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 そこでお聞きをいたしたいのですけれども、商売のやり方の中で融通手形というのがございます。融通手形をお互いに発行し合いながら企業がもっていくというやり方があるわけであります。これは非常に危険なやり方でありまして、この融通手形を出すようになりますと企業の経営が危ないと言われている。もし事業がうまくいかなくなりますと、片一方の事業も完全にそのあおりを食らって銀行取引等ができなくなって、これが倒産に追い込まれるわけであります。そうい…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 そこで、けさちょうだいいたしました国金の六十年度の業務報告書、その中の貸付状況を見てみますと、無担保が九一・六%、金額の構成比が八五・五%でございます。それ以外にも保証協会等いろいろな金融機関でのやりとりがあると思いますけれども、その中で一番新しい六十一年二月のを見ますと、無担保が件数にいたしまして九〇・三%、金額にして八二・九%のようであります。そして無担保無保証人というのが、六十年度では件数が二四・四%、金額が一三・二%…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 保証人になってくれと言うことはなかなか難しいことでございまして、信用がないからおまえは保証をつけてこいと言われておるその信用のない人が保証をお願いするということになりますと非常に難しい問題でありまして、一時、大阪でも商売として保証を金銭をもらってやるということがあったようであります。お金を多少高く払ってでも保証人を頼むというようなことをやらなければお金が借りられないということになりますと非常に問題があろうと思います。それでは…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 今おっしゃられましたように、保証協会で無担保無保証の制度がございます。国金は四百五十万やっておりますけれども、国金で四百五十万でできない人が保証協会にいきますと、保証協会の枠は幾らですか。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 大臣、よく聞いてください。今国民金融公庫で四百五十万で、それ以上は保証人が要るという。その人は保証協会でやっておりますからという答弁をされるから、幾らですと僕は聞いた。そうしたら四百五十万です。四百五十万でできるのなら、それは国民金融公庫でできるのです、無担保無保証制度がありますから。同じことをいかにも保証協会でもやっておりますからというような答弁をされると困るのです。国民金融公庫も四百五十万の無担保無保証人の制度があるわけ…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 保証人がなかったら今度は担保を出してもらったらいいんだということですが、局長は一番初めに、担保力等が非常に不足している中小企業だから国がこういう政策をやっているんだということを言われた。担保があったらそれこそ銀行が黙って貸しますよ。そういうものがないから国の方の中小企業政策としてやっていらっしゃる。 そこで、担保の問題までいきましたのでお伺いをいたしたいのですけれども、有担保の場合にどういう担保のとり方をいたしますか。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 その不動産担保の中に、抵当、根抵当等があるようでございますけれども、この点いかがですか。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○大矢委員 どういう場合に抵当で、どういう場合に根抵当でございますか。