大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大畠委員 この問題について質問をさせていただきたいということで、きのう事前の、どういうことを質問されるんですかという質疑応答をしましたが、そのときに、最終的には、この事案は大変大事な話でありますが、局長が基本的に対応しますというような話でした。そうすると、大臣は同席しなくていいですかという話が夕方来ましたが、私は、いや、大臣にはぜひ同席してもらいたい、というのは、警察機構の中では、国会議員でただ一人、その内部といいますか、公安委員長と…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大畠委員 突然ですが、大田大臣にも一言お伺いしたいと思うのは、勝ち組なんかはみんな死んでしまえばいいという言葉をメールで書き込んでいたというのですが、大臣はどう感じられますか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大畠委員 後ほど、経済問題のときにもお伺いしたいと思うのですが、小泉政権下において、経済財政諮問会議が先頭を切って競争社会というものを日本に導入したことは私は間違いないと思うのです。そして、社会の中でゆとりがなくなった。みんな、ぎりぎりぎりぎり、余裕を削って余裕を削って、命まで削って競争に勝たなければ日本で生きていけないんだという感じの社会に仕立て上げようという流れが強まったんじゃないかと私は思うのですよ。 そういう意味では、経済財政…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大畠委員 この事件を目撃していた女子学生等の話、あるいは顔面などに複数の打撲等々があった、御両親の方では、かなりの暴行がなされたんじゃないかということで、全く今のお話には同意できないということで、真相を究明するということで行動をされているわけであります。 警察の方でも、我々は死に至るについては責任がないんだという一方的な冷たい警察じゃなくて、凶悪犯罪があるからなかなか警察も大変かもしれませんが、市民に対しては温かい警察であってほしいと…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大畠委員 大臣、この件については警察の過剰なものはなかったという話なんですが、では、何で死んじゃったんですか。人が一人死んでいるんですよ。何もなくて死ぬわけないじゃないですか。だれかが無理やり押さえつけたり何かしなければ死なないんじゃないですか。この件については過剰がなかったと何で言えるんですか。そんなことは余り軽々に、大臣として言うべきじゃないと私は思いますよ。何の確証で、この件については死に至るには警察の責任はなかったと言えるんで…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大畠委員 そういうことで、泉大臣は退席されますので、あとは大田大臣に質問をさせていただきます。大田大臣と、今村農水副大臣もおいでですから、皆さんを中心に質問を続けさせていただきます。 さて、日本経済の基本方針にということで、骨太方針〇八というものが打ち出され始めておりますが、大田大臣に、漠然と中核は何かと聞いても、答弁が何を言ったらいいかわからなくなると思いますので、幾つかの新聞情報でございますが、骨太二〇〇八というものの中核の中に、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大畠委員 それからもう一つ、これも新聞記者の方が一生懸命取材されたんでしょう、六月三日の大田経済財政担当大臣の記者会見での発言が波紋を呼んだと。社会保障費の伸びを二〇〇七年度から五年間で一兆一千億円、毎年二千二百億円ずつ抑制するとした政治方針について、大田大臣は、二千二百とはどこにも書いていないと語った。この発言を踏まえて、どうやら二千二百億円の削減はできなくてもよいというのではないかという見方が広まって、財務省幹部は、そういうことは…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大畠委員 大田大臣、私は茨城出身で、水戸に水戸黄門というのがいるんですね。何で水戸黄門が人気を博しているかというと、地域をよく歩いてくれているんですよ。お代官さんから話を聞くだけでは、お代官さんというのは、結構昔は事実と違うことを上に上げていたかもしれないですね。 だから、大田大臣のお話は、ちゃんとこの二千二百億円できるんですよというんだけれども、その報告をする人は実に上手なんですよ、数字合わせとか、ごろ合わせとか、つじつま合わせとか…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大畠委員 地域にも行っていただいているということですから、よく患者の実情を知った上で、ひとつ処方せんを書いていただきたいと思います。 そこで、今村農水副大臣にも来ていただいております。少し質問の順番を変えますが、現在の原油高の対策というものが迫られているわけですが、お手元に参考資料をお配りさせていただきました。これは内航燃料油の価格の推移でございますが、このくらい高騰しておりまして、燃料を使っているところ、船、運輸、そして漁船、農業と…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大畠委員 今御答弁ありましたが、さらに、今のお話の中で、実はマグロだってそうだし、牛乳だってそうだけれども、スーパーマーケットで売り出す値段が決まっちゃっているんだね。原価がどれほどかかろうとも、もうそこで抑えられちゃっているんです。一パック百円で売るというのを決めて購入するから、燃料費が上がろうが上がらなかろうが、とにかくこれで買うんだと。買い手市場になっちゃっているわけですよ。 だから、ここにありますが、もう一斉休漁をしようと。こ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大畠委員 副大臣、ありがとうございました。結構でございます。どうぞ。 時間があと五分になってまいりましたので、あと二問だけ質問させていただきます。 同じく原油高を中心とする緊急経済対策ですが、きょうは中小企業庁に来ていただいています。高原事業環境部長、一体、中小企業庁としてはこの現状について何の対策をとろうとしているのか。私のところにも、地域の方では、アンケートをやったところ、製造業はそこそこですが、小売業、建設業、サービス業、全産業…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大畠委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、大田大臣とはまた引き続きいろいろとお話をさせていただきたいと思います。 終わります。
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○衆議院議員(大畠章宏君) ただいま議題となりました国家公務員制度改革基本法案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 第一に、基本理念に関する事項についての修正であります。 国家公務員制度改革の基本理念として、男女共同参画社会の形成に資することを追加することとしております。 第二に、政治主導の強化を図る観点からの修正であります。 議院内閣制の下での国家公務員の役割に関し、政治主導を強化する旨を明記す…
第169回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大畠委員 ただいま議題となりました国家公務員制度改革基本法案に対する修正案について、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明いたします。 第一に、基本理念に関する事項についての修正であります。 国家公務員制度改革の基本理念として、男女共同参画社会の形成に資することを追加することとしております。 第二に、政治主導の強化を図る観点からの修正であります。 議院内閣制のもとでの国家公務員の役割に関し、政治主導を強化する旨を明記するとともに、…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。金融商品取引法の改正案について質問をさせていただきます。 最初に、渡辺大臣が先ほど委員の質問に答える形でいろいろと御発言をされておりましたが、ちょっともう一度そこら辺、御認識を伺いたいんですが、犬のしっぽの話をされましたが、しっぽが犬を振り回すというのは正常だと思いますか。 〔田中(和)委員長代理退席、委員長着席〕
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 サブプライムローン問題もそうですが、私たちが想像をする範囲をはるかに超えていろいろな金融商品が世界を飛び回り始めて、それが、おっしゃるようにしっぽが実体経済というのを振り回すという状況も生まれ始めていますけれども、そこら辺は、各国ともその状況、現状というものをしっかり見据えて、決してしっぽが犬を振り回すような状況を許してはならないと思うんです。現実だという話でありますけれども、それによってどれほどの人が被害をこうむるか、ある…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 それも一つのお考えだと思うんですが、もともと、人間社会の中でお金というものも何もなく、お互いにとったものはみんなで共有しながら生きてきた時代も過去にはありました。お金という、そういう貨幣とか何かがない時代ですね。ずっと来て、しかし、そのうちにお金というものが発明されたというか、いつの間にかできてそれを流通させる。その中で、一人一人が働くことによってそれに価値を加えながら、そこで得たもので、結局、最終的には生きていくということ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 今、自己責任という話がありました。確かにそうかもしれませんが、今の要件も一つかもしれませんが、例えばアメリカにおいては、投資銀行業務とか証券業務の管理監督者の登録要件として試験合格者を規定している、あるいはCEOや銀行取締役等の幹部には、法規制の基礎知識や経験、意欲、行動力を総合的に評価して登用する仕組みがあるという話です。日本でもそろそろこういう、渡辺大臣がよく言っているグローバリズムという話であれば、日本においてもプロ市…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 今の御指摘も踏まえてぜひやっていただきたいんですが、恐らくプロ市場といったら生き馬の目を抜くというような、昔、江戸とか東京と言われましたが、それ以上の激しいハイリスク・ハイリターンの市場ができるわけですから、そこに参入する方についても、今の経験とか何かだけではなく、一定レベル以上の、例えばTOEIC七百点以上ぐらいの会話力も必要でありましょう、いろいろな要件を、明確に指標としてハードルをつくって、それを超えた方が参入するとい…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 そこら辺もぜひ、公正取引委員会としてもまた金融庁としても、公正な競争ルールというものを維持するようにさらに一層努力をしていただきたいと思います。 公正取引委員会においては退席していただいて結構でございますので、どうぞ。 それから、今回の法改正の一つの目的が、貯蓄から投資への流れを大きくするということがあると思うんですけれども、これまでそれぞれ努力はしてきたんだと思うんですが、なかなかそういう流れができない。その要因の一つは、…