大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 きょうは教育問題について私は質問をしようと思っておりますが、日本人の一番の民族の誇りは、やはり自分を律する心。誘惑とかいろいろなものがありますよ。しかし、それに打ちかって、まじめに働き、正直に生きる、これが日本人のすばらしいものの一つだと私は思うんですね。それが見事に打ち砕かれてしまったんです。これは、子供たちに対する影響も甚大ですし、また、国際的な日本人あるいは日本の企業も同じように見られがちでありますから、ここのところ…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 私と文部大臣との間ではこういう会話で済むわけでありますが、どうも今お話しになったような状況にはないというのが去年の十月時点での運動会での話でありますから、そういうお考えでしょうけれども、私たちは、ともすると、この永田町でこういう論議をしながら、現場を見ずに、よく実態を把握せずに、机上の空論を重ねているようなところがよくあるんです。ですから、大臣におかれましても、秘書官等を連れていくんじゃなくて、連れていかざるを得ないかもし…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 平均時間が二時間ということは、かなり残業をしている。一生懸命やっている人は四時間から五時間やっている。やらない人はやらないで、すっと五時に帰る。 私も塩谷大臣と大体同じ年代ですが、私たちのころは、五時になったら学校には先生はいなかったね、大体。授業が終わったら、小学校であれば三時ぐらいには授業が終わったのかな、三時か四時ぐらいに終わって、みんな帰るでしょう。そうすると、五時ぐらいには宿直の先生を除いては大体いなかったような…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 この御意見の中には、何か、八十分の講義をいかに記憶するかで成績が変わる認定方法はおかしいんじゃないか、記憶力勝負のような修了認定の方法でよいのかと思った、自分の十数年間の経験は一体何なのかという気持ちにもなるとかいうようなお話もありますし、また、この講習を受けるために飛行機代、旅費、宿泊等の経費もかかり、非常に実態は大変だというような御意見もありました。 私、記憶力がいい人がいい先生なのか。あるいは、何か、成績がいい人がい…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 そのとおりで、要するに、知識教育に今かなり偏重したところがありますが、私は、人間の基本的な考える力、それから自分の意見を言う力、そういうものをきちっと教育の基本に入れていかないと、中国の青年やアメリカの青年、ヨーロッパの青年と話したときに、英語はできる、中国語はできても、一体何を話をするか、コンテンツがなければ国際的にも話は進みませんから。そういう意味で、ぜひそういう人間教育というものをできるような、時間的な裕度も含めて、…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 予算をしっかりととってもらうように要請して、終わります。
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。久しぶりで経済産業省管轄の課題について質問をさせていただきます。 事前に質問の内容についてはお話をしておりますが、冒頭に、今、高山委員からも酔っぱらい運転の話ですとか飲酒の話についていろいろ御議論がございました。私も、今回、中川元財務大臣の飲酒の問題については、限度を超え、かつ、国際会議の場であのような醜態を見せたことは、大臣をやめればそれで済むというようなものではない。まさに、侍の国から単な…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大畠分科員 いろいろ理由はあったのかもしれませんが、少なくとも、侍の国日本であれば結果責任なんです、これは。我々政治家もそうなんです、結果責任なんです。結果がこういうことになれば、どんな理屈をつけたってそれはむなしい理屈なんですね。ですから、今回、辞任する、いや延長する、予算が通ったら辞任する、やはり結果的には辞任するという話になりましたが、何か、日本の国の、あるいは日本人の物の見方、考え方というのを、非常に評価を下げましたね。信頼を…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大畠分科員 今お話しのような認識だと思いますが、現状は、かなり激しい、ルールの網の目をくぐるような状況が呈されておりまして、例えば、これは公正取引委員会も是正に向けて一部取り組まれて対策がとられたところでありますが、ポイント制というのがありまして、例えば十八万円程度の商品の場合には十八ポイントを引きますよとか、いろいろな商法があります。そのポイントというのは次に買うときに割り引くことができるということですが、実際の値段からもう既にポイ…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大畠分科員 小泉改革によって規制緩和というのが行われました。確かに日本の国は一部規制がきついところがあったのかなと思うんですが、規制緩和するのであれば、それをルールに従って取り締まるというところがなければジャングル化してしまうというのは当たり前でありますから、公正取引委員会もあっちにもこっちにもやらなきゃならないのがあって大変かもしらぬけれども、しっかりと目を見開いて、私の聞くところでは、かなりの、数千件にわたる不当廉売があるんじゃな…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大畠分科員 ぜひ、仁義なき戦いの国日本なんてならないように、ルールがあればやはりそれをきちっと守らせる、やはり侍の国日本であってほしいと私は思う。 それが、どうもここ二十年来、そこら辺が競争、競争ということで野方図になっている可能性がありますから、特に家電のメーカーは今大赤字であります。量販店だけが黒字で、つくっているところは赤字みたいな、つくれどつくれどなかなか利益が上がらないみたいな形の構造になってしまったのではつくる人も意欲を失…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大畠分科員 終わります。
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 おはようございます。民主党の衆議院議員、大畠章宏でございます。 きょうの内閣委員会では銃刀法の改正案並びに修正案について質疑をするところでありますが、その前に、一つ質問をさせていただきます。 というのも、先ほど田端委員からも御指摘がございましたが、厚生事務次官を経験する御夫妻らが殺傷されるという事件が起こりました。どのような背景かはまださっぱりわかりませんけれども、このような事件については到底容認することができませんし、この…
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 こういう事件を起こすという人は、そういう癖があるんだと思うんですね。ですから、何回もやってしまう。ですから、免許証を取り上げる、取り上げてもエンジンをかければ走っちゃうわけで、そういう意味では、免許証がなければ走れないという仕組みを日本なんかが実際的にやることが必要かなと思います。子供さんが、何か小学生が運転して、しばらく四キロぐらい走っちゃったという事件もありましたよね。ですから、そういうことも含めてぜひ御検討をいただきた…
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 わかりました。 続いて、今回の修正のもう一つのポイントは、調査を行う保管対象に刀剣類を加えることにしたということと、それから銃砲や刀剣類の受け渡しのときの条件を厳しくしたという内容でございます。 確かに、インターネット等で地球の裏側からいろいろなものを購入できるような時代にもなってまいりましたので、時代の状況に適した修正案とは思いますが、改めてこの背景についてお伺いしたいと思います。
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 背景についてはよくわかりました。 ところで、大臣にこの件については伺うんですが、これはなかなか難しいんですけれども、今回の修正案にも盛り込むことはできなかったんですが、要するに、佐世保の事件のときには、前々からその犯人の素行、日常における素行等について近所の方々が不安を持っていた、夜中に尋ねてきてトイレを貸してくれとかそういう行動をしていたので、そういうことを事前に警察の方にも通報はしていたんだけれども、結局この事件を未然に…
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 もう一つは、やはり警察の人も非常に忙し過ぎるんだと私は思うんですね。 例えば、先日、ある新聞にこんな投書が出ていました。どういうことかというと、久しぶりに東京に来たお年寄りの方二人なんですが、行き先がわからないので近所の交番に寄った、ここに行きたいんですが何とか教えてくれませんかと言ったら、どれどれと言ってそのあて先を見て、住所と電話番号が入っているんだから、あなたは携帯電話を持っていないの、持っていたら、そこに電話して聞け…
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 私の地元に日本一の国民宿舎があるんです、鵜の岬という国民宿舎。予約するのがなかなか大変なんですが、ここの支配人の心構えは何かというと、従業員に対して、あなた方のお父さんとお母さんが泊まりに来たと同じような、たまに訪ねてきて、自分のうちに来たと同じような心で接しなさいと。そういう心持ちでやったら非常に評価がよくて、たくさん来るようになったという話なんです。先ほどの交番の対応の仕方についても、お父さんとお母さんが交番に訪ねてきて…
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 終わります。
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 五人の大臣の皆さんにおいでいただきまして、大臣所信に対する質疑をさせていただきます。 過日、十一月七日、先週の金曜日ですが、大臣諸氏から大臣所信の内容についての演説があったわけでありますが、いろいろと聞かせていただきました。それぞれ問題認識を持ちながら、その課題を乗り越えようということもわかるわけであります。 実は、この問題に入る前に、私もこの委員会で取り上げるのはどうかなと思ったんですが、新…