大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 この委員会に付託されております二つの法律案、金融商品取引法の一部を改正する法律案、そして資金決済に関する法律案等について質問をさせていただきます。 この法律案の趣旨は、日本の現在の金融危機を発端とした経済の混乱というものを受けて、今日のさまざまな分野において何とか対策をしようというその一つとして、この金融商品取引法の一部を改正する法案等も提出されたものと思います。 実は、きのうの新聞を見せてい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 与謝野大臣のその御認識というものは、私も共通するものがございます。 ここまでとにかく歩を進めてしまったんですね。ですから、ここら辺で、目前に衆議院選挙というものを控えておりますけれども、その選挙目当てというような話じゃなくて、国民の地域における生活実態あるいは現実というものを踏まえて、改めるものはきちっと改める、こういう方針転換が今、私は、与党も野党も含めて必要なんだと思うんですね。 しかし、どうもそこら辺が、表では、福田総…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 社会がすさんでしまったということは現実問題なんだと思うんですね。家庭内での親子の情というのもだんだん薄れてきているのかもしれません。この根本原因は、またいろいろ検討しなきゃならないと思います。 そこで、実は今おっしゃったお考え方は一貫していると思いますが、四月十七日の朝日新聞に、「脱「米国頼み」の新戦略を打ち出そう」という大きなタイトルで与謝野大臣の報告というのが出ております。この中では、「「賢い支出」に厳選/底割れ防止・構…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 そういう程度の発想で、ここの部分、また予算二兆円ということになっているようでございますけれども、国費二兆円程度というんですが、何か取ってつけたような政策では、先ほどの与謝野大臣から答弁がありました、本腰を入れた方向転換、国民に対して安心感を持って生きてもらおう、そういう熱意も何にも感じないものが含まれておりますので、これは、与謝野大臣の主張とは異なる形でまた動いているのじゃないかということは指摘をさせていただきたいと思います…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 今、竹下財務副大臣から御答弁いただきましたが、これからは華々しい対外的な支援計画を云々ということも外交戦略の一つかもしれませんが、私は、それを拠出することによってどんな影響といいますか効果が上がるのかと。こういうことを十分見据えて、いずれにしても、これは国民のお金ですから、麻生さんのポケットマネーでやってくれているんだったら私は何も言う必要はありませんけれども、これは国民のお金なんですから。 何か、国会で全く諮らずに、勝手に…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 それから、これは経済産業省、農林省にちょっとお伺いしたいんですが、今の関連で、今、正直言って、ハローワークがもう満杯だというような記事も出始めています。朝方は長蛇の列になって、職を求める人がハローワークに入り切れていない。そして、そのハローワークの職員も大変な状況だということでありますが、その大もとは、中小企業が人員を削減したり、あるいは倒産したりという状況が今日のハローワークの周辺の事象にあらわれていると思います。 例えば…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 私は、農林水産業というのは、今まで何かマイナーな産業みたいに見られてきておりましたけれども、これからはメジャーな産業にしなければならないと思うんです。輸出依存型、いわゆる六割も、日本の経済に与える影響が輸出関連の経済で成り立っていました。これは異常とも思える高い水準だったということは今回の金融危機でよくわかったんですが、内需拡大をどうするんだということのベースは、私は、農林水産業というものを再度メジャーな産業として復活させる…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 それぞれ今御答弁を賜りましたけれども、もしもそういう形で答弁をされるのであれば、法律案も委員会の質疑を経た上で修正をする、こういうことも私は必要なんじゃないか。 委員会で答弁をしても、なかなかそういうものが法律案に反映されないとすれば、何でこうやって委員会で論議しているのか。いろいろな委員会でもありますよ。論議したら、原案のまま賛成か反対かというのではなくて、問題点が明らかになったり、あるいはこうした方がよりいいんじゃないか…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 本国の指令というのもあるかもしれませんが、そういうことだから地域社会がなかなかうまくいかない。要するに、現場主義でやらないといけないと思いますよ。だって、本国は委員会の論議に参加していないんですから。参加しているのはこの委員のメンバーで、筆頭理事が任されているんですから、竹本筆頭に、この法律案関係についてはよりよい形で仕上げてくれ、こういうことで一任されているのが筆頭理事なんだろうと私は考えますし、竹本筆頭理事の懐も深いわけ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○大畠委員 時間でありますからこれで質問を終わりますが、最後に、前半で申し上げましたけれども、やはり私はどう考えても、小泉改革というのは社会的に大問題を引き起こしている、小泉さんは日本の社会をかなりぐちゃぐちゃかきまぜて去っていった、そうしか思えないんですよ。 ですから、これは与党も野党も垣根なく、現実の社会を見て、それをぜひ政治の責任として、国民に、未来に対する夢あるいは未来に対する展望というものをしっかりと与え、政治が最大のセーフテ…
第171回 衆議院 本会議 第21号
○大畠章宏君 民主党の大畠章宏でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました金融商品取引法等の一部を改正する法律案、資金決済に関する法律案について質問いたします。(拍手) 本法律案に対する質問に入る前に申し上げることがあります。 既に、本院でも決議されましたけれども、鳩山幹事長談話で私たち民主党も表明いたしました、一昨日の北朝鮮の飛翔体発射についてであります。 この行為は、我が国を初め国際社会から…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 きょうは、内閣委員会で宮澤副大臣に質問するというので、緊張感を持って参りました。 まずは朝起きて皇居の周りを一周してきまして、桜の花も、まあ五分咲き、六分咲きですかね、大変きれいな状況なんですが、帰ってきてニュースを見ると、ロンドンのG20の金融サミットで、数千人が銀行の周りに来て、一人は亡くなる、百二十二人が逮捕される、そういうデモがあったというニュース。そういう意味では大変な状況に至ってお…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 宮澤副大臣から御答弁いただきましたけれども、とにかく、このG20でも五兆ドル、五百兆の財政投資をすることになったということでございますけれども、ロンドンでのあのデモの方々の主張は、金融で我々は生活を破綻させられた、だから、金融を救うだけでいいのか、こういう不満なんだろうと思うんですね。したがって、お金を投資してそれぞれの国の内需拡大を図る、これは必要なんだと思うんですが、どこに投資をするのかというところが今問われているんだと…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 やるのであれば、ぜひ、一円たりとも、国民の提供していただいている税金ですから、そういう国民の不安解消のために全力でやっていただきたいなということを申し上げさせていただきます。 そこで、関連する質問を二つさせていただきます。 今、宮澤副大臣からもお話ありましたが、自動車産業の部品工場、これはおとといも関連する質問をさせていただいているんですが、さらに、L字型回復といって、底を打って上がるところまでいかないけれども、どうも底につ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 最後に十分な体制という話がありましたが、後でまたどういう十分な体制なのかよく聞きますので、十分な体制をお願いします。 それでは、宮澤副大臣、結構でございますので、どうぞ。関係者の皆さんも戻っていただいて結構です。 最後に、残った時間はエネルギー問題についてお伺いします。 地球環境、エネルギー問題ですが、一つは、二日ほど前、鳩山大臣から、エネルギー特区、水素エネルギー特区で、いいじゃないかという御答弁をいただきましたが、担当部…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 ひとつしっかりやっていただきたいということも申し上げておきます。 あと、最後になりましたが、きょうは近藤原子力委員長にも来ていただいておりまして、お伺いします。 核燃料サイクルの中で最も重要な高レベル廃棄物処理について、全くめどが今立っておりません。基本認識としては、廃棄物処理処分という認識ではなく、廃棄物の長期管理という視点に立って百年間保管するという、研究を兼ねた施設をつくるという認識に転換しないと、なかなか最終管理地と…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 時間が来ましたのでおしまいにいたしますが、国民に理解できる高レベル廃棄物の処理というのを考える上では、フランス方式の、千年とか一万年のものじゃなくて、まず百年間、人間の英知を結集して安全に管理します、そして、その後、いろいろあれば取り出すこともできますという方式に切りかえることをぜひ検討していただきたいことを付言しまして、質問を終わります。
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 きょうは、構造改革特区法の改正案について質問をさせていただきます。 質問をする前に、この特区法ですが、小泉内閣によってこの特区法というのが制定されたのは、皆様方御存じのとおりであります。小泉改革というのは余りいいことをやっていないと私は思うんですが、郵政の民営化ですとか、あるいは後期高齢者医療制度とか、余り私は評価していませんが、その中でも構造特区については非常におもしろい発想でやったなと思っ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大畠委員 ひとつ経済産業省の方でも、なかなか先行きの見通しをすることは難しいということはよく承知しておりますが、だれも先行きの見通しを出さないわけなんだよね。だから、中小企業の経営者も、どうやってこれから一年間経営していったらいいのかさっぱりわからない。それから、金融機関もそういう先行きの見通しがないところになかなか出せないということで、非常に困っていますから、今のお話を伺いますと、おおよそ五月ぐらいには販売実績に見合う分の生産に戻す…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大畠委員 ひとつ、きちっと経済産業省が率先してそういうメッセージを出して、ものづくりの、特に部品関係の社長頑張れと。どんなに自動車会社が自動車をつくろうとしたって、部品をつくる工場がなくなってしまったんじゃつくれないわけですから、そこら辺もぜひ頑張っていただきたいということを要請しておきます。 それでは、経済産業省関係、中小企業庁関係は結構ですから、どうぞお引き取りください。 そこで、だんだんわかったんですが、週四日休業とか、あるいは…