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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2013/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 当委員会には三つの法律案が付託されておりまして、質疑をされているところでありますが、私は、道路法等の一部を改正する法律案、これに集中して質問をさせていただきまして、他の水防法及び河川法の一部を改正する法律案並びに港湾法の一部を改正する法律案については同僚議員から質問をさせていただきたいと存じます。 先ほどから質疑が展開されておりますが、太田昭宏大臣からは今日の道路に関する御見識等も披瀝されたわ…

民主党・無所属クラブ2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠委員 非常におっしゃるとおりだと思うんです。 特に後半の部分でお話がありましたが、かつては、一本、道が通じていれば、大体物流とか人も行き来できますから、いいなと思っておりましたけれども、その道が何らかの都合で遮断されたときにどうなるか、これは新たな視点で全国の道路地図というものをもう一度見直すことが必要だろうと思いますし、今、太田大臣がおっしゃったような形で、改めて、その地域その地域で、ふだん通れる道路が通れなくなったときにどうな…

民主党・無所属クラブ2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠委員 それから、震災のときに学んだことの一つに、道路が津波を食いとめるという機能を果たすということは、私も全く予想もしなかったんですが、実際上、道路ののり、ちょっと高くなった土盛りした道路は、そこで津波をとめた、こういう事実関係がありますので、こういうことも含めて、防災の一つとして、道路も重要な役割を果たすということがわかりました。 こういう教訓を今後どのような形で道路計画に生かすのか、このことについてお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠委員 私の記憶では、他の地域でも、たしか和歌山県だったと思いますが、防災機能を持つような形で、道路を、いわゆるミッシングリンクの一部でありますが、そういう形にしたい、こういう話もありましたので、大震災で得た教訓を十分に踏まえた道路整備をぜひお願いしたいと思います。 それから、福島県内の道路の復旧状況については、いろいろお話は伺っておりますが、最近、避難区域や警戒区域が徐々に除染等が進みまして解除される地域もございます。私も、テレビ…

民主党・無所属クラブ2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠委員 いずれにしても、一番最初に申し上げたように、道路というのは生活を支える大変重要なものでありますから、避難区域あるいは警戒区域の解除される地域に住居を持つ方々にとっては大変大事な要素になりますから、しっかり現地の状況に合わせて対応を要請いたします。 次に、少し時間の関係もございまして飛ばす項目もございますが、前回の委員会のときだと思いますが、台帳整備、いわゆる道路、橋等々の老朽化等を把握する場合には台帳を整備することが大事なん…

民主党・無所属クラブ2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠委員 ひとつ国交省として、正直に、ごまかさないで、全ての台帳をまずはそろえる。わからないというのも一つの台帳になるんだと思うんです。データを持っていない、そこのところは後で事実関係を調べて埋めていけばいいわけですからね。その台帳さえつくってしまえば、あとは年次を追って計画的に点検をして補修をしていく、こういうことになりますから、太田大臣がおっしゃったように、台帳整備が全ての原点だと私は思いますので、ぜひ、調査をして、しっかりとした…

民主党・無所属クラブ2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠委員 建設するのに大体百年ぐらいかけて、ずっとやってきたわけですから、それを台帳をつくって一気にといってもなかなか難しいのは事実で、三十年あるいは五十年ぐらいかかってしまうのではないかと思いますが、いずれにしても、ベースとしてそういう全体の分母を把握して、それを一つ一つ計画的に補修、あるいは寿命が来たものについては取りかえるということを長期的に計画をしておいて、それに合わせて予算を積み上げていく、こういうことで、ぜひ、国民の安全を…

民主党・無所属クラブ2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠委員 それから、地元の方でも、町場は朝晩混むんだけれども、高速道路だけすいているので、あそこを朝晩だけでも使わせてもらえたらありがたいというような話もありますので、これは要望にとどめておきますが、いろいろ立体的によく考えて、効率的に今ある道路をどう使うかということもぜひ検討していただきたいと思います。 あと時間が四分ぐらいになってきましたが、二つ質問します。 一つは、これからの時代を考えるときに、水素自動車、電気自動車が非常に多く…

民主党・無所属クラブ2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠委員 最後に太田大臣に御質問して、せっかく日本でつくったこの科学技術等々を応用した交通システムの世界展開についてお伺いしようとしましたが、時間になりましたので次回に質問させていただきます。 きょうはありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○大畠委員 おはようございます。民主党の大畠章宏でございます。 きょうは、気象業務法及び国土交通省設置法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 この法律案の質問に入る前に、けさ七時のNHKのラジオニュースを伺っておりました。このニュースによりますと、アメリカ連邦航空局、FAAは、ボーイング社が提案した運航再開に向けたシステムの改修を承認し、新バッテリーユニットへの改修を行ったボーイング787の運航再開を認可するADの更…

民主党・無所属クラブ2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○大畠委員 経緯については、今、大臣から御説明いただきましたので、理解いたしますが、きょうの報道ぶりを見ていますと、いわゆるバッテリーが原因だろうというのはおおよそ特定されているわけですが、そのバッテリーに、なぜ過充電されたのかとか、あるいは電圧が上がったのかとか、そこら辺の周辺との関係がいま一つ解明されていないので、何となくまだもやもやがあるような感じを私は受けました。 航空機については、一九八五年の御巣鷹山の事故が私たちの記憶にもま…

民主党・無所属クラブ2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○大畠委員 ぜひ、安全は全てに優先する、こういう姿勢で、大臣として、しっかりとした検証をした上で行っていただきたいと思います。 日本も、MRJという飛行機を初めとして、製造能力は私も世界一、二に匹敵するんじゃないかと思っておりますから、そういう意味でも、日本国の技術の粋を集めて、この事故解明についてもしっかりと対処していただくよう要請をいたします。 それから、もう一つちょっと気になることは、中国の地震対策であります。 日本国も、二年前の…

民主党・無所属クラブ2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○大畠委員 中国側は中国側の一つの考えで一生懸命今やっていると思いますが、現在の情報ですと、亡くなられた方と行方不明の方は二百人を超えている、一万人以上が負傷して、二十二万人が避難を余儀なくされているという報道もございますので、十分に国土交通省としても準備を整えて、受け入れるというときには即支援体制がとれるように、ぜひ要請をしておきます。 さて、この法律案についての質問に入らせていただきます。 今回の気象業務法及び国土交通省設置法の一部…

民主党・無所属クラブ2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○大畠委員 背景については理解をいたしました。 そこで、この法律案が実施されたときに、気象庁としてはどんな改革がされるのか。また、法律案が通っても、今大臣がおっしゃったような精神がしっかりと地方の方にも伝わっていかなければなりませんので、気象庁そのものの内部的な改革ですとか、あるいは全国的にはどういう改革がされるのか。この件についてお伺いします。

民主党・無所属クラブ2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○大畠委員 長官、ぜひはっきりと、もうちょっと元気よく発信してください。長官が元気であればみんな元気になりますから、どんなにいい法律改正をしても、全国に伝わらないといけませんから、長官も、答弁席でははっきりと、もうちょっと自信を持って答弁するようにお願いします。 それで、中身についてはわかりますが、さて、今回の法改正で改革がされるわけでありますが、その情報を受け取る側について質問をいたします。 都道府県や自治体との実務的な連携、あるいは…

民主党・無所属クラブ2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○大畠委員 東日本大震災のときには、さまざまな悲しい話がたくさんありました。まさに命をかけて住民の安全を守ろうというので、最後まで庁舎にとどまって住民避難を呼びかけていた方もおられました。 したがって、そういう意味では、住民に対する避難情報の伝達も、自分の命を犠牲にして住民に伝達しなくても済むようなことを総務省としても考えなければならないんじゃないか。自分の安全も守れ、そして住民の安全も守れるように、私は、この東日本大震災の経験を踏まえ…

民主党・無所属クラブ2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○大畠委員 先ほども国土交通大臣に申し上げましたが、命を守れ、これが東日本大震災の折の亡くなられた方々からのメッセージなんだろうと思います。 したがって、消防団員の方も本当に、堤防のところの仕切り板を入れに行って亡くなったり、あるいは住民に避難を呼びかけながら亡くなったり、さまざまな情勢が伝えられておりますが、ぜひ総務省としても、また同じような震災が起きて津波が起こったとしても消防団員の命を守れる、関係者の命を守る、そういう決意で総見直…

民主党・無所属クラブ2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○大畠委員 あの当時、私自身もそうですが、得られた情報の一番はラジオでしたね、ラジオ放送。ですから、ラジオ放送で、英語ですとか中国語ですとかあるいは韓国語ですとか、そういうものも緊急時には情報として日本語の中に入れるとか、いろいろな工夫が必要なんだろうと思いますので、さらに総務省としても工夫をしていただきますよう要請をいたします。 それから、今回の津波あるいは地震でありますけれども、ただ、津波が起こる、あるいは地震が起こる、地震について…

民主党・無所属クラブ2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○大畠委員 長官、そこの答弁席は国民に対する説明なんです。したがって、自信を持って言っているのはわかるのですが、もうちょっと声の音というか、気迫も相当出してください。お願いします。 それから、阪神・淡路大震災と東日本大震災を私たちは残念ながら体験したわけですが、ここから得た気象庁としての教訓とは何か。これについて、長官、もうちょっと元気よく、自信を持っているのはわかりますから、元気よく、国民に対して説明するという気持ちで答弁をお願いしま…

民主党・無所属クラブ2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○大畠委員 私も気象庁にお邪魔して職員の皆さんと話したことがあるんですが、残念なことは、第一波の津波を見てああこの程度かというので自宅に戻ってやっているうちに第二波で亡くなった方も随分いたんですね。 したがって、私は、日本の科学技術力を使えば、津波は突然起こることもありますが、遠方から来るような津波は事前にキャッチして、第一波よりも第二波が大きいとか、あるいは何分後にこのくらいの津波が来るというのは、キャッチしてそれを住民に伝えるという…