大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大畠委員 今、宮沢大臣から、日本の経済、特に地域経済に対する現状についての御認識を伺いました。 私は、確かに、ロケットスタートというのはそのとおりだろうと思います。これは非常に即効性があるものだと思いますが、ただ、日本全体を見ていると、きょうは小里環境副大臣もおいででありますが、私も副大臣から随分責め立てられました、東日本大震災のときに。遅い、遅い、何をやっているんだ、被災者のことを考えよということを随分厳しく予算委員会でも言われたわ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大畠委員 今、小里環境副大臣から御所見を伺ったわけですが、阪神・淡路大震災のときにも大変尽力されたというのは伺っておりますし、これからまたさまざまな困難が来ると思いますけれども、それをぜひ、あの当時、野党時代を思い起こしながら、情熱を持ってしっかりと被災地の皆さんの立場に立って取り組んでいただきますようよろしくお願いしたいと思います。 副大臣には、どうぞ仕事の方に戻っていただいて結構でございます。 さて、そういうことで、経済政策でござ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大畠委員 確かに、大臣がおっしゃるように、そういう側面はあるんだろうと思うんです。 もう一つ考えなきゃならないのは、藻谷さんが「デフレの正体」という本を出版されて、非常にみんなに受け入れられていますが、少子高齢社会というものがその根底にあるのではないか。すなわち、若い人が減ってくると、住宅はなかなか建てようとしない、少子化ですから人口も減ってくる、おのずから、経済を支える基盤そのものが弱くなっているんだ、だから、少子高齢社会に対して手…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大畠委員 ただいま農水省から御答弁がございましたが、宮沢大臣、私は、日本の経済再生の一つの鍵が、経産省と農水省の連携。要するに、お互いに壁があったわけです。農水省は農産物をつくるのが得意ですが、売るのはどちらかというと不得意だったんですよ。付加価値を高めるという意味でも不得意だったので、六次産業化の中で経済産業省と農水省が手を組んで、農家の所得をいかに上げるかという知恵を出そう、そういうことを進めてきましたので、ぜひ経産大臣にはそうい…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大畠委員 このほかに、福島の原子力発電所の課題についてもいろいろ質問したいと思いましたが、なかなか時間的に難しくなりましたので、また次回にさせていただきます。 最後に、実は私の選挙区の、都市名は言いませんが市の青年会議所がありまして、昭和四十年代には大体六十人ぐらい青年会議所の会員がいたんです。今は九人になってしまったんです。単独でなかなか活動もできないというので、近隣の青年会議所と連携して一生懸命頑張っていますが、大臣、これが地域の…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 ただし、先ほど田嶋理事からもお話がありましたが、これまで、自由民主党が野党時代も含めて、大臣所信があったら一般質問をして、閣法の質疑をし、一般質問する、これは最近の話じゃなくて、数十年続いてきた一つの先人たちの知恵なんですね。ですから、そのリズムを崩すといろいろ混乱も生じますので、きょうは三原…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大畠委員 大臣から、中小企業あるいは地域に対する影響をどう緩和していくかということが自分の役割ですと言ったんですが、そのとおりだと思うんです。 ただ、資金を貸し付けますといったって、物が動いていないんですから借りようがないんですよね。だから、さっき山田委員からお話しのように、東京でさえ倒産企業が出てきて、かつ閉店する商店が出てきている。田舎の方ではもうそんな話ではないですよ。 だから、ここのところを、きょうは日銀の雨宮理事にも来ていた…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大畠委員 新聞の資料によると、今回の決定については、政策委員のうち五人の方が賛成をして、四人の方が反対をしたと。この内訳をちょっと見させていただいていますが、実業界からの委員の方は反対で、その他の方が賛成したようです。 今お話があったように、目標はそういうところに置いているんでしょうけれども、大臣、金融を何とかすれば日本の経済はよくなるんですか。ここの大臣の御認識を伺いたいと思います。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大畠委員 三本の矢の一つは、日銀券の印刷をして、市中の銀行から国債を買い入れて、そして予算をつくって、大量に今度は公共事業関係を発注して、喚起して、そして三番目の成長戦略の矢を射るというんだけれども、三番目の矢が地域では全然見えないんですよ。 その一つの、経済産業省が今回の法律案を出してきましたけれども、皆さん、もうちょっと目を覚ましてください。こんな法律案で本当に地域経済がよみがえると思いますか。こんな話じゃないんですよ。経済産業省…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大畠委員 決して法案をけなしているわけじゃなくて、地域はもっと冷え込んでいますよ、真剣に仕事をやってくれということを私は申し上げているんですよ。 ですから、そういうことも十分大臣の胸の中に入れて、そして、きょうは経済産業省の幹部の皆さんもおられますが、ぜひ、先人たちのDNAを思い起こして、実体経済とリンクした形の法案を出してくださいよ、次の通常国会で。それだけ申し上げさせていただきます。 それから、これは日銀さんにお伺いしたいと思うん…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大畠委員 大体そういうお話がされるんだろうなとは思っておりました。 ただ、私が申し上げたいのは、この異次元の金融緩和措置というのは、従来の考え方でいえば禁じ手ではなかったのか。日銀が一万円札を刷って政府が発行する国債を買い入れる、そこで市中に年間八十兆円、今度はばらまくわけですよね。それで、水の表面の温度は上がっているわけですよ。しかし、お風呂でいえば、底の方はもうどんどん冷え込んでいる。この二層化というか、表面だけが熱くなっていて、…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大畠委員 質問時間が終了したのでこれで終わりますが、ぜひ大臣には現場主義で経済産業省を率いていただきたいということを改めてお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 過日、五月二十七日に、金子委員長のお計らいで現地を視察することに参加をさせていただきました。その現地視察を踏まえて質問をさせていただきます。 正直言いまして、私も、二年前の現地に入ったわけでありますが、その当時と比べますと、本当に、国土交通省の関係の皆さん、また現地の皆さんの御努力、さらには地元の土建業の皆さんも含めて、大変な御努力だったと思いますが、非常に現地も整然としてまいりまして、いよい…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○大畠委員 それぞれ現状について御報告を賜りましたが、全体的には、緊急的な、また応急対策については一応手を打ったと。これからなんですが、先ほど土井委員からもいろいろ御指摘がありましたけれども、被災地の人々が将来に生きるための道筋、将来はこうなるだろうというその道筋をこれからつけなければならないんだろうと思うんです。 先ほど復興交付金の使い方についても御指摘がありましたが、できるだけ可能な限り、地元の方々が、自分たちでこんな町をつくるんだ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○大畠委員 防災集団移転促進事業ですとか、あるいは公営住宅の建設状況についてはわかりました。 それで、阪神・淡路大震災のときを振り返って、一番何が大事かというと、自宅を失い、家族を失い、そういう方々が、将来とも住めるところを確保することは大事なんですが、どうも、いろいろお話を伺うと、いろいろな雑談をしたり悩みを話したり、そういういわゆる広場というか、コミュニケーションの場が必要だと。これが、阪神・淡路大震災のときに、私たちは経験として手…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○大畠委員 ひとつ、今大臣からも御答弁いただきましたが、冷たい行政ではなく温かい行政、要するに、被災された方々の心情を私たちは外から見るということはできますが、なかなか御本人の心情と同じぐらいまではいけませんけれども、大変な御苦労をされているし、心痛もありますので、そこら辺は太田大臣流でぜひ十分な対策をしていただきたいと思います。 その上で、仮設住宅に今お住まいの方々の就職状況はどうなのかというのが気になるわけであります。住まうところが…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○大畠委員 現地の方のお話を伺うと、いわゆる現地での最低賃金と復興事業の賃金格差があって、現地の企業では求人してもなかなか応募していただけないという話も出ていたようでありますが、そこら辺も含めて、ぜひ安定した雇用を確保できるように、さらに御努力いただくことを要請しておきます。 次に、瓦れき処理と汚染土壌処理について伺います。 これは環境省にお伺いしますが、瓦れき処理の現状と、原子力発電所事故による汚染土壌の処理の現状についてはどういうこ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○大畠委員 かつて、環境省のやり方はかなり強引というか、そういうことがありました。やはり、地域の方々の理解がなければ、どんなに国がやろうとしても前に進みませんから、そこは大いに反省をして、丁寧に対処していただきたい。 それから、放射線で汚染されたという話がありましたが、放射性廃棄物ですから、放射線という言葉の使い方も、もうちょっと丁寧に言わないと誤解を与えますから、そこは丁寧にしてください。 それから、漁業関係についてお伺いしますが、被…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○大畠委員 次に、鉄道についてお伺いしたいと思うんです。 先ほど土井委員からも御指摘ありましたが、BRTの運行を見せていただきました。非常にきめ細かく、地域の声を受けながら仕事をされているようであります。 この課題は、地域の人の声をよく聞いてやることが大事なので、学生さんたちが、鉄道と違うのは、同じ車両の同じ場所に乗れないとか、そういう話があるようですが、これはなかなか難しいかもしれませんが、せめて網棚ぐらいつけられるんじゃないかと思い…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○大畠委員 質問を終わります。ありがとうございました。