大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘のように、今経済産業省として一番頭を悩ませ、そして一番対策をしなければならないというのが今の円高対策だと思います。私もいろいろ見聞きしておりますけれども、とにかく一日におおよそ三兆ドルというお金が投資の市場のところに流れ込んでいると。三兆ドルというと三百兆という巨額なお金が一日に、投資家の皆さんが動いているわけでありまして、そこに対してどのような日本の政府として手を打つべきか。 もちろん過日介入をいたしま…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘のように、日本国内のいわゆる法人税は非常に近隣あるいは欧米に比べても高いというのは、欧米というのはアメリカではなくてヨーロッパ、アジアから比較すると高いというのは御指摘のとおりであります。 東京の地価というのが非常に高いんですが、なぜ東京に集中するかというと、それだけの魅力があるから集中してくるわけでありまして、日本という国も、私も余り日本国内からしか物を見なかったんですが、世界のマーケットから見て日本は…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 私どもとしてはそういう方向で進むことが望ましいんでありますが、財務省という部署がありまして、いろいろ、それじゃその減収分をどう補てんするのかと、こういう話にすぐ土俵が設定されてそこでいろいろ論議をすることになりまして、財源を探せと。探してきたらその方向で進んでもいいだろうという話になりがちでありますが、私は、今の税収が三十七、八兆円程度のところになっていますが、かつては五十兆円規模で税収があったわけでありまして…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) レアアースのみでなく、ほかの日中間のいわゆる中国から日本に輸入するものについても一時的にはかなり滞りがあったということでありますが、レアアースを除いては、かなり、少しずつ戻りつつあるという情報は入手しています。 ただ、レアアースに限っては、これが中国政府は基本的に輸出規制とか禁止等はしていないということなんですけれども、手続等は少し改善はするんですが、最後の関門である検査のところで、全量検査ですとか、あるいは中…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘のように、これまでは民間企業が他国の企業と契約を結んで、お金を払えばスムーズにいろんなものが入るという認識が広がっておりましたけれども、今回の事例を見ても、そういうことだけではスムーズな経済活動を支えることにならないということを本当に厳しい教訓でありますが、私たちとしては受け止めました。 したがいまして、直嶋前大臣のころから、増子副大臣も、そして田嶋政務官もそうだと思うんですが、随分海外に出張されたと聞い…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 経済産業政策に精通している高橋委員でございますけれども、確かに、そういう意味では肩書で仕事をするという傾向も日本にはありますけれども、肩書も大事でありますけれども、人間関係というのは非常に私は大事なんだと思います。 そういう意味で、私もいろんないわゆる国際的な二国間の友好議連というのがありますけれども、これも私は、現在自主的にいろいろ運営をしておりますけれども、こういう議連等でもいろんな人脈がありますし、またこ…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 外資系の国内立地状況についての御質問でございます。 また、加藤議員には私も常日ごろ大変いろいろと御指導を賜っておりまして、大変ありがとうございます。また、こういう形で委員会の中で御質問をいただき、また答弁をするということになりましたが、これまでと変わらずに私も誠心誠意頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 最近の外資系企業の重要拠点というのが、言ってみますと、今御紹介いただきましたこの…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 確かに委員から御指摘のように、日本という国は、私もずっと日本国内で育ってきたわけでありますが、外国から見た場合にどういうふうに見えるだろうという、そういう視点は欠けていたかもしれません。日本人の持つきちょうめんさあるいは勤勉さ、そういうものが今日の日本の経済を支える大きな土台になってきたと思いますし、発展の土台でもあったと思うんです。 しかし、今外国企業を日本国内に呼び込む場合に、もう一つ、今の日本人の教育レベ…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 物づくり政策について御質問を賜りました。その御質問の中でいつも加藤議員がおっしゃっている物づくり日本という言葉もあったわけでありますが、日本の国がここまで経済的に社会的に大きく成長してきたのも、一つには、農業も物づくりといえば物づくりだと思うんですよ。食べるものを作る、あるいはいいものを作る、性能、長もちするものを作るとか、これもすべて日本人のきちょうめんさ、そしてまた、一生懸命物事に取り組むという、そういう諸…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 関口議員から御質問を賜りました。 冒頭に時間を守るようにという御指摘もいただきまして、大変恐縮でございます。時間を守るように努めてまいりたいと思います。 ただいまこの自由貿易協定といいますか、様々な形でFTAとかEPAとかTPPとかいろんなお話がございますが、先ほど日本のいわゆる企業のといいますか立地環境はどうなのかというお話もございましたが、法人税というお話もございましたが、私ども日本国内で仕事をしている企業…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘のように、TPPという協定の問題ですが、これは私の理解でございますからまた何かありましたら御質問いただきたいと思うんですが、この十一月のAPECのときにどういうことを検討するかというのは、何もTPPだけを検討するわけではなく、例えば日本と韓国のEPA、あるいは日本と中国のEPA、あるいはEUとのEPA、様々な形の経済連携がありますので、その一環としてTPPも私はあるのではないかと、そういう私は受け止め方を…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) その前に、TPPについていろいろ御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 私も、そういう懸念については共有するところでありますから、慎重にただいまの御意見等を踏まえて対応してまいりたいと思います。 そこで、先ほどの古賀さんの件でありますけれども、私も長くサラリーマンをやっておりまして、みんな会社に入るときは青雲の志で入ってくるわけですね。そして、願わくば、その青雲の志が退職するまで続くことが一番望まし…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘のように、この法人税引下げの課題については、財源を示せということを政府内部でも要求をされているところでありますが、この経済産業省の懐の中で、どこからか一兆円を引っ張り出してきてこれを充てますというような経済産業省内部の状況にはございませんので、私は、先ほど、午前中にも申し上げさせていただきましたが、日本の国がこれから生きていくために国際的な競争下にさらされている企業の立地環境条件を国際標準にしていくと、こ…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) このことも含めて、いろいろ今、経済産業省としてどのくらいそういう政府の方の要請にこたえられるかというんで、ほとんどのところで一生懸命模索をしているという現状でございます。
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 事業仕分でございますが、当然ながら、関口委員から御指摘いただきましたように、前政権時代もそれをやってきたということでありますし、政権が替わろうと替わるまいとこういうことは不断にやられるべき課題だと、確かに御指摘のとおりだと思います。 経済産業省も改めてこういう課題について総見直しをしておりまして、概算要求のときには約三百四億円削減して二十二年度予算を編成し、また基金等からも約七百三十億円を二十二年度国庫返納する…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 私も地元に商店街がありまして、みんな活発に活動しているんですが、全体的に年齢が上がってきたり、あと、次の人がなかなか見当たらないという、大変苦慮しているのが実態であります。 そういう中で、全国商店街振興組合連合会の商店街振興基金について、昨年十一月の事業仕分の結果を踏まえ、いったん全額を国庫返納するということに、御指摘のような形になりましたが、商店街の活動支援に支障がないよう、別途必要な経費を予算要求することと…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘のように、中小機構について、今年の四月の事業仕分において、保有する資産のうち二千億円程度を国庫返納すべきというコメントをいただいていることは事実でありますけれども、これに対して中小機構は、議員御指摘のように、御理解のように、中小・ベンチャー企業向けファンドへの出資や高度化融資などの事業に加えて、これまで能登半島地震やあるいは宮崎県の口蹄疫対策等について被災した中小企業への支援を行ってきたという実績もござい…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) この事業仕分というのは最近注目をされているところでありますけれども、私も議員と同じように県会議員をしていたことがございまして、県の予算等もどういう形で積み上げられているのかと、そういうのをいろいろ、私たちも県として決算委員会というのを持っていまして、そこでいろいろやったこともございます。確かに議員が市民や県民から選ばれてそういう任に当たっているんですが、市民の方からはなかなか見えづらいと、こういう指摘もあること…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 非常に難しい御質問でありますが、ただ、私たちは現実の政治を行っているわけでありまして、そういう意味ではマニフェストという重い約束事がありますが、それを目標としながらも、現実には、現実の社会の中で、現状の許される範囲の中でやるということが必要であると考えておりますので、私はどちらかというとそういう現場、あるいは、先ほどからも御質問をいただきましたけれども、地域、社会はどうなのかということを十分踏まえて行うべきだろ…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(大畠章宏君) 牧野議員からの御質問でございます。 確かに、経済成長というものと子育てや福祉というものが関係しているのかと、こういう御質問でございますが、私自身の経験等で申し上げさせていただければ、私も牧野議員と同じように県会議員をさせていただきましたが、地域の方の様々な御意見を伺ってきました。それから、代議士としてもこれまで様々な御意見をいただいてまいりましたが、その中で多い声は、もちろん企業の経営者の方とか何かの皆さんから…