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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2010/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 御指摘のように、この問題については戦略を持って取り組まなければなりませんし、同時に、短期的なものじゃなくて、長期的に日本の産業界の必要とするものを確保しやすい環境をつくるのが日本の一つの外交戦略のベースにもなっていると思います。 そういう意味では、私は、冒頭に申し上げましたけれども、経済産業省として油断があったのではないか、そんな話を申し上げました。そして、経済産業省の関係の方々にはありとあらゆる努力をして資源をきちっと…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 確かに、今まで安価に入手していたものですから、使い捨てにしていたという実態がございます。同時に、研磨剤等で水に流してしまったということもあります。 したがって、それらをリサイクルすることも含めて、現在の家電品等についても回収するコストがかかるというので多分使い捨てで廃棄されていたんじゃないかと思いますが、そういう意味では、もう一度国民の皆さんにも理解を求めて、回収に協力してほしいと。その中から取り出して再利用するというこ…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 私の大臣所信の文言を踏まえての御質問でございます。 私の手元にもこの大臣所信の文言がございますが、「ことしのAPEC議長として、米国、韓国、中国、ASEAN、豪州、ロシア等のアジア太平洋諸国と成長と繁栄を共有する環境を整備します。その一環として、環太平洋パートナーシップ協定交渉への参加を検討し、アジア太平洋自由貿易圏の構築を目指します。」こういう文言でございます。同時に、「東アジア共同体構想の実現を見据え、国を開き、具体…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 この件については、総理からの指示があり、経済産業省としても日本の将来を考えたときにはそのような検討をすべきだろうと。そして、可能であればそういうものに参加するというのは、委員も御指摘のとおり、日本の輸出産業を含めて、あるいは日本の国が生きていく上で大変大事なものだろうということで私は受けとめて、検討を経済産業省内にさせております。 ただ、この検討というのは、経済産業省だけで結論が出るものではなく、同時に農林水産省、厚生労…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 政府内ではいつからTPPへの参加の検討を始めたのか、こういうお話でございます。 私自身も、経済産業大臣を拝命して以来、このTPPというものをいろいろと耳にするようになったことは事実であります。 ただ、経済産業省として、六月の新成長戦略においてこの話を秋までに策定することが決定されたこと、及び総理からTPP交渉等への参加の検討が指示されたことを踏まえて、ことし十一月の横浜APECの首脳会議までにTPPを含むEPAの基本方針…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 このTPPについては、今、事務方から過去の経緯を聞きましたが、十一月に東京でオバマ大統領がこのTPP構想というものを打ち上げて、それ以来、内部ではいろいろと試行錯誤をしていたというのが経緯であります。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 これは御指摘でございますが、基本的に私どもが考えていますのは、FTA、EPAというのが原点にあって、その中間的にTPPというのが浮上し、そして、まずAPEC加盟国内の四カ国で始まった、そこにアメリカが加入を表明した、それから検討が開始されたわけでありまして、確かに、成長戦略の中になぜ加えなかったのかという視点でございますが、去年の十一月にアメリカの大統領の発言を受けて、その問題についていろいろと議論をし、基本的には、EP…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 吉井委員の御質問にお答え申し上げたいと思います。 この参考の資料を見せていただきましたが、大企業が海外現地法人等を設立して生産活動を行って利益を上げても、その利益が国内に還流しなければ日本の経済成長につながらないのではないか、こういう御質問でございます。 御指摘のように、この資料を拝見させていただきましたが、持続的な成長のためには、企業が世界で利益を上げたもの、資金が日本に還流し、国内への投資に結びつくということが大事で…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 私もものづくりの世界で仕事をさせていただいてまいりましたけれども、確かに、委員から御指摘のように、日本の輸出に依存する度合いというのは大変高いものがございます。そして、一生懸命努力をして輸出して、そして利益を上げ、それが日本の国内の国民の利益に直結していないとすれば、私も非常に問題だと思います。 改めて私自身も、今の御指摘を踏まえて省内で検討をさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 御指摘の点でございますが、私自身も、この吉井委員の示された大企業の配当金と内部留保の推移という図二を見せていただきました。 私自身も、経済産業分野、特にこの問題についてもいろいろと検討をさせていただきましたが、企業というのはだれのものなのか、こういう論議もありました。会社法には企業は株主のものと明記されておりますが、しかし現実問題、そこで働いている方、もちろん社長さんも含めてでありますが、働いている方々がいるから利益が出…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 企業の内部留保に回ってしまって、なかなか実際に仕事をしているところに回っていないんじゃないかという御指摘でございます。私もグラフ等あるいは統計等もいろいろ見せていただきましたが、一部にはそのような傾向も見られます。 しかし、その一方で、従業員に回しているというデータもございました。私の記憶では、主に大手の企業のところは従業員の給与に回しているという傾向があったと記憶しておりますが、同時に、全体的に内部留保になっているので…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 企業が活動をして利益を上げたことが日本国内に還元されない、また、還元されたとしても、その企業活動を支えている従業員の方々に波及しないということであれば、これは吉井委員の御指摘のように、私自身も正常な状況ではないと考えますので、そのことについては経済産業省としてもよく事実を把握して、適切な形で行われる形になるように私は努力をしたいと思います。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 御指摘の、地域の自治体が独自に、地域の振興のために一生懸命考えて予算を組んで頑張っているという事例をいただきました。 地域の経済の底上げのために自治体が独自にやられるということはなかなか難しいわけですが、今の事例は、まさに勇気を持って予算の一%の三億五千万を投入して、十六億ぐらいの効果を得たという話でございます。 私も、これまでの、経済といいますか、さまざまな活動の中で、住宅というものが地域の工務店に大きな影響を及ぼし、…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 山内委員の御質問にお答えします。 アジ研という名前は、私はよく耳にいたしましたし、アジ研の方とお話をしたことがございます。これは、イラクのクウェート侵攻の折に、日本国内でそのような中東における実態をよく把握している方を私も存じ上げておりませんでしたが、アジ研の中にそのような方がおられまして、国会でもいろいろなお話を聞きながら、対応を検討する上で大変役に立ったと思いますし、私もじかに、アジ研とNEDOとだったと思いますが、…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 私も、今の御指摘の件につきましては、やはり強化していくことが大事だろうと思います。 各国に大使館というのがありまして、さまざまな形で情報を収集していることは存じ上げておりますが、その当時、アジ研という部署も各地に拠点を持っておりました。その後、さまざまな形で、予算の効率化といいますか、そういう意味で統合されてきたわけでありますけれども、このアジ研というところが、御指摘のように非常に地味な活動を展開しておりますが、重要な情…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 先ほど山内委員の経歴を見せていただきましたけれども、大変幅広い活動を展開されておられます。そういう御自分の体験を踏まえての御質問だと伺っておりました。 いずれにしても、日本の国は諸外国の情報が不足している、私はそんな認識を持っております。各国はさまざまな形で情報を入手しておりますし、ロイター通信とかタス通信とか、さまざまな形で国が主体的に各国の詳細な情報を入手する手段を持っているわけですが、日本の国は、どうもそういう意味…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠国務大臣 一昨日、シン首相と総理の会談がございました。私もシン首相と会談をさせていただきました。私も民間企業で原子力発電所の設計に従事し、ずっと取り組んできたところであります。そういう体験を踏まえて、私自身、世界の中でも、日本の原子力発電所は安全性において大変大事なポイントを持ちながら今日までやってきたということも申し上げさせていただきました。さまざまな課題について論議をさせていただきましたが、原子力発電所についても話題として上が…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/26

176参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(大畠章宏君) おはようございます。 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、同年十月十四日より、五度の延…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/25

176参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大畠章宏君) 草川先生の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 まず、最初に事実関係を御報告を申し上げますが、先生御指摘のように、中国からの対日直接投資残高は、二〇〇四年度九十三億円から、二〇〇九年度は百八十一億円と倍増しております。同時にまた、中国企業が出資する日本企業は、二〇〇五年時点で二百三十三社であったのに対し、二〇一〇年時点では六百十一社と大きく増加しております。 先生から御指摘をいただきましたけれども、中国企業…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/10/21

176参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(大畠章宏君) ただいま高橋委員から日本の現在の景気動向についてどう考えているかという御質問をいただきました。 今日は参議院の経済産業委員会で初めて答弁をさせていただきますが、直嶋前大臣がおられるし、増子前副大臣もおられますし、高橋前政務官もおられますので大変緊張感を覚えるところでありますが、正直な私自身の考え方を踏まえて御答弁をさせていただきたいと思います。 私も、高橋委員からお話がありましたように、リーマン・ショックのころ…