大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 これは、たしか平成十八年も豪雪がございまして大変な思いをいたしましたし、また、各地域にも人的にも被害を与えたことは事実であります。 私が国土交通大臣を拝命いたしまして、この豪雪に対して、過去の豪雪対策はどのような形で対応したのか、そして今回、豪雪対策について、非常に地域の方からも不十分という声が上がってきておりますから、基本的に日本として豪雪の場合にはどういう仕組みでやるのか。 確かにいろいろ御指摘いただいていますが、道…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 ただいまの、道路の整備、迂回路がなかったために一晩ずっと車中で過ごさなければならなかったという国民の皆さんの実態についても、お伺いをしております。この問題は確かに御指摘のとおりだと思います。 それから、もう一つの、中小企業の皆さん、地域における皆さんが豪雪のときにいろいろこれまでは手伝っていた。しかし、いわゆる工務店あるいは地元の企業の手が徐々に少し小さくなってきて、こういう豪雪のときに十分に支援の手を差し伸べるというこ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 先ほど、二十五都道府県、百七十二市町村というお話がありまして、ここら辺は支援の手がない、こういう御指摘でございますが、私としても、その実態を把握して、そういう状況にどう対応すべきか、新たな課題として受けとめたいと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 これは一つのキャッチコピー的な形で、先ほど御指摘がありましたですね、キャッチコピー的なものじゃないかというお話でありましたが、私は、一つの象徴的な旗だったと思います。これまでの政府は、公共事業を余りにも重視してきて、人の暮らしというものを余り重視していないんじゃないか、こういう風潮もございまして、一つの課題として、表示として出たわけでありますが、私の基本的な考え方は、先ほど申し上げましたように、コンクリートも人も大事であ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 これは、今御指摘いただいたことは、どなたがそういう論評をしたかよくわかりませんけれども、私自身としては、当時、経産大臣として、韓国の動き等々を見ていまして、経済自由連携というのは非常に大事だ、こういう思いはしておりました。FTAあるいはEPA、こういうものを進める。 その中で、私は今、国土交通大臣をやっていますから、余り経産大臣時代のことを申し上げるのは控えた方がいいかなと思いますが、ただ、そういう中で一つのTPPという…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 これは先日の予算委員会でも申し上げましたが、国土交通大臣として、地域における建設企業の状況というのも十分考えなければなりませんので、そのルールづくりに参加するのであれば、きちっと日本国としての地域の実態を踏まえた形での主張というものを展開し、そして織り込むことが必要だと思っております。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 これはお手元にもひょっとしたらあるかもしれませんが、現在、WTOに日本は加盟しておりますが、これでは、中央政府機関の建設工事等については四百五十万SDR、六億九千万円という規定がありますし、地方政府機関については、建設工事については千五百万SDR、約二十三億円という枠がありますし、その他の政府関係の機関については、建設工事については、これも同じく千五百万SDR、二十三億円という枠がある、こういうことを念頭に置いて申し上げ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 ここのところはいろいろこれからやっていかなければならないと思いますが、基本的には、WTOの一つの基準がありますし、交渉事でありますからどういう形になるかわかりませんが、いずれにしても、私としては、きのう申し上げましたように、地域における建設企業の実態というものを踏まえてルールをつくる、こういうことが大事だと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 現段階としては、やはりきちっとそういう地域の実態を踏まえて国土交通大臣としては対処してまいりたいと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 私も、今御指摘のように、国の決め事というのは国民の理解というのがなければならないわけでありまして、そういう意味では、どういう形で進むのかということについては、国民によく説明をして理解を得る努力は大変大事だと思います。 何か予算委員会に出てこいという話でございまして、大変申しわけありませんが、ここで中座をさせていただきます。よろしくお願いします。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 穀田議員の御質問にお答えを申し上げます。 ただいま御指摘をいただきましたように、さきの予算委員会におきまして、志位委員長並びに穀田議員から空の安全に関する御質問を賜りました。私自身も、その予算委員会の中でお答えをさせていただきましたが、国土交通省として、飛行機も、それから鉄道も、安全というものが大前提のものであろうということから、御指摘をいただきましたように、整理解雇等々で空の安全が確保されているかどうか、こういう視点で…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 ただいまの御指摘でございますが、一つには、現場の声を聞くことが大事だと。それから、何となく物言えぬ雰囲気が強まっているんじゃないかという御指摘でございますが、基本的に、御指摘のように、私は、現場のことは現場の人が一番よく存じ上げておられるんだろうと思いますし、現場を把握しないで安全というのは確保できないだろうと、私も同じような考えであります。 したがいまして、今の御指摘等を踏まえて、航空会社に立入検査を今行っているところ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 その御指摘でございますが、私が考えておりますのは、私たちが生活をしている、こういう社会の中で、町の中で生活する場合には、当然ながら、毎日通る道路ですとか、あるいはその道路と道路をつなぐ橋ですとか、あるいはまた子供たちが通う学校、それから、当然ながら、万が一火事等が発生した場合には消防署というのも一つの大事なものだし、あるいはまた警察や役場というのも大事であります。 当然、そういう私たちが生活をする上で必要な社会資本という…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 まず、この社会実験、昨年の六月から実験をさせていただいておりますけれども、半年間の実験ということで、社会実験の一つの目標が、先ほど、土日千円というのはリーマン・ショックの経済対策ということで始められたということでありますが、私としては、基本的に、日本の高速道路というものを活用して地域経済を喚起したい。リーマン・ショック対策というのもありますが。私の茨城県の方まで新潟とか秋田の方が来ておられる、大洗の水族館あたりにも大変人…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 休日千円というのは二年間の実績というのが積み重なってきているわけでありますが、この原則無料化というものの実験も加えて、半年間ではデータが不十分、こういう感じもありますので、一年延長をさせていただいて、そしてその中でどういう形になるのか、それを十分にデータを蓄積するために継続させていただきたいと考えております。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 先ほど道路局長から答弁をさせていただきましたが、そのような考え方で今進めているところでありますが、それではその利便増進事業の財源がこの二、三年で尽きてしまうじゃないか、その後どうするんだ、こういう御指摘でございます。 実は、私も、国土交通大臣を拝命いたしまして、単なる短期的なものではだめだ、道路事業あるいは高速道路の問題でも、長期的な視点に立って、それを見通せるような構想のもとに進めなければならないんじゃないか、これは御…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 御指摘のように、民主党が、高速道路の原則無料化、こういうものをマニフェストに掲げさせていただきました。 この前提条件になるのは、御存じのとおり、現在の機構が抱える三十兆円というお金をどうやって償還するのか。それと、マニフェストのバックとしては、一兆三千億ずつ六十年かけて償還する、そうすれば機構というものの借金が返済できるので、現在の高速道路を無料化できる、こういう話で打ち出したわけでありますが、政権をとらせていただいて、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 御指摘の交通基本法でございますが、昨日閣議決定をさせていただいたところであります。中身については、今御指摘のように、さまざまな形で日本国内における交通の利便性というものをきちっと担保しながら国民の生活に資するように努力しようと。 モーダルシフトでありますが、確かに、できるだけ公共交通機関というものを広範囲にわたって活用していこう。その中にはもちろんバスですとかフェリーも含まれております。同時に、この交通基本法では、そのよ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 先ほど、マスコミといいますか、新聞の論調、社説等のお話がございました。 私も、国土交通大臣になりまして、いろいろ厳しい御指摘がたくさん連日ありまして、時には余り新聞は読みたくないなと思うところもありますが、しかし、しっかりと読ませていただいています。それが一つの地域における識者の声でもありますし、また、国民の声もしっかり聞かなければなりません。 そういうものを踏まえて、先ほど、いろいろアンケートをとっても、こういうところ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 現状についてはわかっているからいいとのお話がございましたが、私も先日恵比寿駅に設置された立派なホームドアを視察させていただきました。こういう施設が各駅に設置されれば、過日、一月の十六日だったと思いますが、視覚障害の方が残念な事故で亡くなられました。こういうことを防止できたかなと思いますし、また、十年前には、一月二十六日に線路に転落した方を救おうとして韓国の青年と日本人が大変残念ながら犠牲になりました。 十年たってもできな…