大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) 御質問にお答えを申し上げたいと思います。 私も、御指摘の点についていろいろと事務当局から話を聞かせていただきましたが、一つの変化は、かつてはアジア諸国の中では日本の港が一番整備されておりました。したがって、アメリカ等からも大型船が来たときに、日本の港に入って、そして荷分けをして小さな船に積み替えてアジア諸国に出航していったと、こういうところでありますが、現在では、大型船が中国あるいは韓国の釜山に入り、そこで小さ…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) 様々な観点からいろいろと中身を精査させていただいておりますが、国際戦略港湾というのは五つの港がございまして、東京、川崎、横浜、神戸、大阪、この五つの港を国際戦略港湾と称しております。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) お答えを申し上げます。 確かに名古屋港というのが日本における物流のトップクラスの港であると、これは統計上からも私も調べてまいりました。そういう意味からしますと、国際戦略という観点から、今御指摘を賜りましたが、自動化、二十四時間の荷揚げ作業が行えるようないわゆるゲートオープン時間の拡大という取組、それから様々な形で名古屋港が日本の中でも先進的な挑戦をされているということは高く評価されておりまして、特にこの名古屋港…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) 先ほど御答弁申し上げましたが、国際戦略港湾五港には選ばれておりませんけれども、ただいまの御指摘、いわゆる国際拠点港湾ということでございますが、この御指摘の改正港湾法案の附則第三十一項に、北米や欧州方面の長距離国際海上コンテナ船というのが就航すると。この国際拠点港湾のうちに、その運営効率化を図ることが国際競争力の強化を図るために大変重要な港湾としておりまして、港湾運営会社及び特例港湾運営会社にかかわる規定の適用に…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) 四十五フィートのコンテナ積載のトレーラーについての御質問をいただきました。 船の大型化に伴って、そこに積むコンテナの大きさも大きくなる傾向にございます。この大型コンテナを積むトレーラーというのは、今御指摘のように長くなるわけでありまして、道路を、直線の部分については走行上支障はないわけですが、曲がるときに曲率半径が大きくなるという傾向がございます。 この四十五フィートコンテナを積載したトレーラーについては、四十…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御質問のミッシングリンクの解消の問題でありますが、当予算委員会でも度々各議員から御指摘をいただいております。私自身も、国土交通大臣を拝命して、日本における道路網というものをいろいろと実情について状況を報告をいただいておりますが、一部分欠けているためになかなか経済的な効果が発揮できないという箇所がいろいろ見られます。 したがいまして、この国土ミッシングリンク、一部の部分だけ欠けている道路網についてはでき…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘の点についてお答えを申し上げたいと思います。 名古屋港と連携する物流の動脈であります名古屋環状二号線あるいは東海環状自動車道あるいは東海北陸自動車道などの整備が大変重要ではないか、これに対してどうするかということでございますが、私どもといたしましても同じ認識に立っておりまして、東海北陸自動車道については平成二十年までに全線供用するとともに、現在、名古屋環状二号線及び東海環状自動車道の二つの環状道路の整備を…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) お答えを申し上げます。 この課題については、私自身、国土交通大臣として大変難しい課題でありますが、何とかその状況を打破すべく今検討をしているところであります。特に、四車線化の問題でありますが、これは前政権下からずっと進められておるところでありまして、前原さんも、そして馬淵さんもこれはその約束に従って進めていくと、こういうことを申し上げさせていただきましたし、私自身もこのところについては、大変大事なところでありま…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) おおよその人選を今いたしまして、委員会も来週かあるいは再来週にはスタートさせたいと考えているところであります。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) その課題も含めて検討をさせていただきますが、先ほどから、あるいは国土交通の委員会でも御指摘をいただいておりますが、様々な予算委員会での御指摘、あるいは国土交通委員会での御指摘、あるいは国民の皆さんの御意見、あるいは関係する皆さんの御意見、そういうことを含めて、現在の検証作業というものを含めて結果を分析し、メリット、デメリット、それから他の公共交通機関に対する影響、そして冒頭にも申し上げましたように、何よりも利用…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) 今御指摘を賜りましたが、そのような議員の御指摘を踏まえて、私どもとしても慎重にしながら、そして世界の潮流というものをいろいろと考えながら、努力をして一つの道筋を示していきたいと考えております。
第177回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(大畠章宏君) この度、国土交通大臣を拝命いたしました大畠章宏でございます。委員長を始め理事の皆さん、そして委員の皆様方には様々な観点から御指導と御鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げます。 さて、今、委員長からお話がありましたように、国土交通行政につきまして、私の所信を述べさせていただきたいと存じます。 昨年以降の大雪により犠牲となられました皆様とその御家族に対し謹んで哀悼の意を表しますとともに、大雪及び霧島山新燃岳の…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 おはようございます。 山本議員から御質問を賜りまして、まことにありがとうございます。山本議員は昭和二十二年の九月四日生まれ、こういうことでありますが、私は二十二年の十月五日生まれでありまして、そういう意味では、一カ月先輩でございますが、御指摘のように同世代、同じ時代の中で私も生きてまいりました。 そういう意味では、今、日本の道路というのは大体完成したのかどうか、こういう御質問でありますが、私が子供のころ、たしか小学校の五…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 最後の御質問がありましたが、その前段のところが非常に大事だと私も思いますので、二つについてお答えを申し上げたいと思います。 前段のところは、お互いに当面する対策という形での高速道路の料金のお話をされましたけれども、そういうものはやめたらどうか、そして、日本の将来を見据えた、要するに、各党の考え方で道路行政が大きく制度的に変わるような話じゃなくて、国民の立場に立って将来を見据えた、一つの理念とかそういうものをベースとした道…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 私が五、六十年と申し上げましたのは、実は、借金をどうするか、今三十兆円ございまして、この借金返済も考えてやらなきゃいかぬというのが非常に頭にありまして申し上げたわけでありますが、基本的には、十年ピッチで考えていくということは大変大事だろうと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 ただいま道路局長からお話をさせていただきましたが、私自身としても、日本の高速道路の今日の、あるいは将来のあるべき姿というものを考えたときに、おっしゃるように、道路をつくるということ、あるいは料金で回収するということ、そしてまた将来はどうするんだということも考えていかなければなりません。 そこで、私どもとしては、来週から発足をしたいと思っておりますが、その中で検討してまいりますが、いずれにしても、今御指摘のあった土日千円あ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 山本議員から御指摘でございますが、私も基本的には同じ考えでございます。 私も元設計部におりまして、きちっと最初の段階から仕上げの段階まで理路整然としていないと精神的に安定しませんので、では、いわゆるミッシングリンクの問題をどうするんだと。ここもちゃんとつなげる形のものまで含めて考えていかないと不十分だと私も思いますから、単なる借金返済だけじゃなくて、建設し終わる、そういうところまで突き詰めた形の一つの未来像というものをき…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 小里議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 御指摘の風評被害、いわゆる霧島の温泉街等々を含めて風評被害が発生しているという御指摘でございます。国土交通省としても、そういう状況があるということを私たちも把握しておりまして、どういう形でこの風評被害を払拭するか、こういうことで今いろいろと努力をし始めました。 一つは、国内に対しても、実際のところこうですよ、こういうことを観光庁を中心として情報を流すと同時に、きょう…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 ただいまの御質問でございますが、確かに、日本全体として中国や韓国の観光客にいかに来ていただくかということは、地域の経済にも大きな影響を与えますし、特に、今御指摘の中国、韓国の日本に来る旅行客の割合というのは大変高いものがございます。これは二〇一〇年の推計値でございますが、韓国、中国、台湾、香港、シンガポール、タイ、ここで外国からのお客さんの大体四分の三を占める、こういうことでもございますし、そういう意味では、いかにして日…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○大畠国務大臣 ただいまの未着工区間のことでございますが、私どもとして、先ほど山本議員からも御指摘がありましたが、道路と同じように、やはり鉄道もきちっとそういう形で、一つの理念に基づいた一つの流れというものをつくっていかなければならないと思います。 そこで、着工五条件の一つとして、安定的な財源見通しの検討を深めること。着工の五条件というのは、安定的な財源見通しの確保、収支採算性、投資効果、営業主体としてのJRの同意、並行する在来線の経営…