大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2002/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 最後になりましたが、外務大臣、来る二十九日から国交正常化交渉が始まると報じられておりますけれども、御決意のほどをひとつお聞かせください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 ありがとうございました。終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 まず最初に、アジア=太平洋郵便連合に加盟して以来、日本と各国との間で円滑にいっていない点がもしあるとすればどういう点がありますか。主な点だけ教えてください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 アジアにおいて現在このアジア=太平洋郵便連合に加盟していない国はどれくらいありますか。そして、その国との間の郵便業務というのはどうなっているわけですか。今後の課題としてどういうことがございますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 外務省にお伺いします。 先ほども小泉議員からも御質問がございましたけれども、重複する部分があると思いますが、お許しいただきたいと思います。去る六月十六日、沖縄県那覇市内で起きた米カリフォルニア州の米軍基地所属の米兵の窃盗事件の概要、特に同容疑者を緊急逮捕した那覇署が即日釈放した理由について御説明ください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 外務大臣にお伺いします。 今回の事件について、去る七日、外務省の橋本沖縄大使は、定例記者会見で、任務従事に必要な期間は公務執行中とみなされると言及し、急使の身柄不拘束の特権に問題はないとの認識を示したと報じられていますが、外務大臣はこの認識は正しいと判断されますか。もし正しいと判断されるならば、その根拠を教えてください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 新聞報道によりますと、酒を飲んでいるときの事件だと言われておりますが、外務大臣はこれを公務とお考えになりますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 橋本大使は制度について説明されたという趣旨のお話がございまして、今また公務中か公務外かという問題についてお聞きしますと、公務中とは思われないという趣旨の答えですが、整合性がないと思いますが、どうお考えですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 どういう疑義をお感じになったんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 局長にもお伺いしますけれども、これは行政協定の第十七条ですね。そうしますと、今の地位協定とどうかかわっているんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 現行の地位協定の中にこれに当てはまる条項というのが、今の急使について書かれている条項はありますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 地位協定の第十七条を先ほども引用されましたけれども、その中に、第四項の中に、この者は、その氏名及び所属部隊を確かめるという必要以上に、いかなる目的のためにもその身柄を拘束されることはないとありますが、いかなる目的のためにもというのはどういうふうにお考えになっておられるんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 同じ第四項に、「その者が犯罪を犯し、日本側から要求された場合には、任務の終了後直ちに日本の法律執行機関に出頭する。」とありますが、どうなりましたですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 先ほどもちょっとお話、似たような質問がございましたけれども、この急使が何名いるか、特に本土の場合と沖縄の場合とで何名いるかということについての御質問に対して、まだ詳しく存じていないという趣旨の御答弁がありましたけれども、もうあれから相当時間がたっておりますが、一日もあればこんなのは数くらいはすぐ分かると思いますが、お問い合わせになったんでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 何名ですか、沖縄は。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 把握されたら、恐縮ですが、教えてください。 外務大臣にいま一つお伺いします。先日、沖縄で開かれた全国知事会議において、地位協定の見直しについて外務省に強く申し入れるという趣旨の合意がなされたようですが、地位協定の見直しについてその後どのようにアメリカ側と折衝なされ、また、全くあるいは運用だけで間に合うということで折衝されなかったのかどうか、お聞かせください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 地位協定の運用の見直しで事が済むんであれば、今のような、急使のような問題で大騒ぎする必要はないと思うんですね。これまで何度も何度もこういう問題が起こっているからこそ地位協定の改定を求めるわけでございまして、そうした現地の実際に苦労している人たちの立場をもう少しまともに御自分のこととしてお考えになるお気持ちはないんでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 話をされるとかということでなくて、具体的にこういう事件が日常的に起こっているということを踏まえられて、具体的な事例をアメリカ側に提起されて、それで、運用だけではどうしようもないということをおっしゃっていただいて改定に踏み込まないと、外務省は絶えず日米安保条約が日本の国益にかなうとおっしゃるわけですが、客観的に見て、どなたが考えても、今、外務大臣がおっしゃったように、七五%の過重な負担を掛けるということ、しかも過去半世紀以上…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○大田昌秀君 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○大田昌秀君 社民党の大田でございますが、外務大臣に二点ばかり伺わせてください。 最初の質問は、ただいまの小泉委員の質問と重複いたしますが、大臣は先ほど、国民のための外交、国民とともに歩む外交を実現するため、ソフト、ハード両面における抜本的改革、更には外交政策に対する国民の理解と支持を得るため尽力してこられたとおっしゃいました。しかし、日本外交の基本的理念や戦略が国民に十分に理解されているとは到底思えません。そこで、改めて確認させてくだ…