大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2002/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 そうしますと、日米安全保障協議会でまだ決定していないというふうに受け取ってよろしゅうございますか。つまり、飛行場の滑走路の長さはSACOの最終報告では千三百メートルとなっておりますけれども、今は二千五百メートルで作業を進めておりますけれども、それは決定のないままにやっているということでございますか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 SACOの決定というのは、最終報告の案の決定というのは、SCC、つまり日米安全保障協議会で決定したものなんですよね。ところが、そこでまだ報告されていない段階で、工法も決まり、それから滑走路の長さも二倍以上に増えている、二倍になっているという、そういう状況というのは、そんなに一方的に簡単に決めれるわけですか。 私が前も御質問したんですが、SACOというのは一体どういう性格のものなのか。一方的に日本側だけでこうするということで…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 今の問題はちょっといかがなものかと思いますね。普天間実施委員会というのは下部機関ですよね。そして、最終的に決定権を持つのは日米安全保障協議会になるわけですね。つまり、工法とか規模とか予算の問題とかというものが絡んでくるわけですから、それを下部機関の実施委員会が最終決定して、長さを二倍にしたりそういうことができるとすれば、じゃ、関連してお伺いしますけれども、それじゃ十五年期限問題というのはどういうふうになっているんですか。こ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 今の問題はちょっと理解しかねる点ですが、防衛庁長官にお伺いします。 防衛庁長官はSACOの計画を、SACOの最終報告を実施すれば沖縄の基地の整理縮小につながるとおっしゃったわけですが、仮にSACOの最終報告案が実施されたとした場合、沖縄の基地の実情はどうなるんでしょうか。どの程度になるんでしょうか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 SACOの最終報告書は、十一の施設を返した場合にどれだけの面積が減ってどうなるということをはっきりと示しているわけですから、今のようなお答えでは、どの程度どういうふうに減るんですか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 つまり、SACOの最終報告を完全に実施したとしても、在日米軍の専用施設の七〇%程度は沖縄に残るということになるわけなんですね。そうしますと、防衛庁長官としては、SACOの、第二SACOとでも申しますか、名称はちょっとどうかと思いますけれども、再びそういったSACOみたいなものをお作りになって、在日米軍専用施設の七〇%が依然として残る沖縄の基地の整理縮小に真剣に取り組まれるという決意はおありでしょうか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 最後の質問になりますが、もしそういうお考えですと、太平洋地域とアジアの平和と安全に寄与するという、日米安全保障条約が寄与するということでしたら、どうして本土の方でももっとその責任と負担を負おうとなさらないんですか。沖縄の基地をもっと本土の方にも移して、共通に、大事な平和を作るという問題あるいは安全保障をするという問題について取り組まれようとなさらないんですか。つまり、七〇%を沖縄に残してそういうことをおっしゃるというのは、…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 防衛庁長官にお伺いします。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 私は、まず最初に、去る九月十八日の日朝首脳間会談を始め、その前後の日朝間協議についての内閣官房や、外務省を始め政府関係者の御苦労に心から敬意を表したいと思います。 さて、質問に入りますが、北朝鮮は九八年の九月五日に憲法を修正し国家主席制を廃止して、国防委員長を国の政治、軍事、経済の力量の総体を指揮統率する国家最高職責者と規定したと報じられています。 そこで伺いますが、金日成体制と今日の金正日体制の基本的な違いについて御説明…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 防衛庁長官、一言お願いします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 先ほども似たような質問がございましたけれども、北朝鮮の今回の譲歩的な対応の背景にはいろいろな理由があると報道されておりますけれども、特に新経済政策ですね、去る七月一日から実施されました経済改革についてもうちょっと教えていただきたいと思います。外務省。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 せんだっての政府調査団に対応した北朝鮮側の代表は北朝鮮外務省の馬哲洙アジア局長となっていますが、この局長は北朝鮮の政府部内でどういう格付といいますか、方ですか。 つまり、これから、今後、日本側の疑問点や要求などについて責任を持って回答し得る権限をお持ちの方なんですか。また、来る二十九日から始まる国交正常化政策の交渉相手は同じ方となされるんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 これ、今後の交渉相手も、今回の国交正常化交渉の相手もこの方がなさるわけですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 今回の政府の調査報告書によりますと、拉致問題についての責任といいますか、それは特務機関の一部とありますが、特務機関とはどういうものですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 今回の調査に当たられたのが、何といいますか、金正日さんの国防委員会といいますか、そこの方が調査したようですけれども、その国防委員会の知らないところで拉致事件が起こったと理解してよろしいんですか。外務省はいかがですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 政府の調査報告書によりますと、事件の責任者が死刑にされたとか言っておりますが、職権濫用を含む六件の容疑でというようなことが書かれておりますが、そうしますとこの中に拉致の問題が入ってくるわけですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 政府が持ち帰った調査書の北朝鮮よりの個別情報に関連してですが、先ほど田中局長は、拉致された人たちの国籍の問題について、日本のパスポートを持たせるという趣旨のお話をしておられたんですが、この個別情報によりますと、皆さん朝鮮名義が付いていますね。これは一体どういう経緯で、どういう形でこういうことになっているんですか。つまり、朝鮮名を付けているということは、国籍が移されているという可能性は考えられませんか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 これは五人だけじゃなくて、すべての人に朝鮮名が付いているんですが、その経緯はどうしてですか。そのいきさつはどうなっているんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 そうしますと、国籍は変わっていないと理解してよろしいですか。