大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 これ、何らかの前進があると認識しておられますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 今回のアメリカの対イラク攻撃を日本政府が支持する理由の一つに、北朝鮮の脅威があるから日米同盟を大事にする立場からも米国を支持する必要があるという趣旨のことが言われておりますが、川口外務大臣と石破防衛庁長官、それぞれ北朝鮮の脅威についてどのように認識しておられますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 日米安保条約第六条にいうところの事前協議について御説明ください。外務省ですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 三番目の文言の中に戦闘作戦行動というのがございますが、戦闘作戦行動とはどういうことを意味するんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 去る三月十八日、沖縄の嘉手納基地報道部は、同基地の第十八航空団からF15戦闘部隊とともに最大八百人規模の兵員が中東地域に派遣されていることを明らかにしました。この部隊の動きというのは事前協議に当てはまるんですか、どうなんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 横須賀を母港とする空母キティーホークの場合はどうですか。これも事前協議の対象になりませんか。ならないとすれば、どうしてですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 この事前協議問題というのは、過去において安保条約が締結されてから事前協議制度が実行されたこと、つまり、アメリカから協議を求めてきたことはいまだかつて一度でもあったわけですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 川口外務大臣は、今回の所信表明においても、これまでと全く同じように、沖縄県民が我が国全体の平和と安全のために背負っている負担を軽くするため、普天間飛行場の移設・返還を始めとするSACOの最終報告の着実な実施に努めると述べておられるわけなんですが、改めてお伺いしますけれども、SACOの最終報告と現在政府が進めている普天間飛行場の移設問題とは内容が同じですか、どうですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 だとしますと、どうしてそのSACOの最終報告を忠実に実行することということをおっしゃるんですか。どうして、そのSACOの最終報告を変更した案を実行していくとおっしゃらないんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 ちょっと今の御答弁は納得しかねます。 趣旨に沿ってというわけですが、具体的に規模の問題とか予算の問題とかそれから建設期限の問題とか、随分あるわけですよ、具体的に。趣旨とはどういうことですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 これは防衛施設庁ですか、どこですか、お分かりの方がお答えいただきたいんですが、代替施設に係る予算は大体どれくらい見積もっておられますか。そして、建設期間はどれくらいとお考えですか。それから、滑走路の長さはどういうふうになるんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 建設期間はどれくらい見積もっておられますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 環境庁の方はいらしておられますか。 今のその移設先の環境問題について随分沖縄の方では懸念しておりまして、実は沖縄県の環境調査の結果、この移設先は現状のまま保全すべき第一位にランク付けされているところなんですが、環境庁としてはこの問題についてどのような関心をお持ちですか、またどうなさろうとしておられるんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 最後の質問になりますけれども、環境調査はいつから始められて、いつごろ終わる予定ですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 終わります。ありがとうございました。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○大田昌秀君 社民党・護憲連合の大田昌秀でございます。 平成十五年度の予算案について、まず御質問いたします。 一般会計予算規模八十一兆七千八百九十億円のうち、税収は四十一兆七千八百六十億円しかございません。したがって、新たに国債を三十六兆四千四百五十億円を発行して歳入不足の穴埋めをするようですが、そうなりますと、国債依存度は四四・六%となります。 一昨年のことですが、三月八日の参議院予算委員会で当時の宮澤大蔵大臣は、国債依存度が三四・三…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○大田昌秀君 今三つの柱と申しましたが、その三つの柱のうち、一番停滞している柱というのはどの分野でございますか。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○大田昌秀君 次に、いわゆる思いやり予算についてお伺いいたします。 平成十五年度の予算案における在日米軍駐留経費について、防衛施設庁にお尋ねいたします。 米軍駐留経費の総額と、そのうちいわゆる思いやり予算が幾らになっているのか、正確な額を御説明ください。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○大田昌秀君 次に、過去五年間の駐留経費と思いやり予算の総額の変動、それについて御説明ください。 それから、今、思いやり予算という言葉を使っていないという趣旨のお話でしたが、別の政府の資料にもちゃんと思いやり予算、いわゆる思いやり予算と書かれております。 それと、その思いやり予算の過去五年間の、平均で結構でございますが、本土分と沖縄分との割合はどうなっているか、お知らせください。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○大田昌秀君 米国防長官の二〇〇〇年度の米議会への報告を見ますと、二〇〇〇年現在の世界にはアメリカ兵、アメリカ軍を駐留させることによって駐留経費を払っている国が二十五か国あると言われております、日本も含めてですが。その二〇〇〇年度の日本の負担額は、駐留経費負担額は五十億三百万ドルですが、他の二十四か国の駐留費をすべて合わしても三十億九千二百万ドルでしかありません。つまり、我が国は他の二十四か国の合計の約一・六倍くらいの駐留経費を払ってい…