大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2007/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 前回の委員会で、私が質問したのに対して、戦前の旧日本軍と現在の自衛隊と本質的にどこが違うかという点について答弁をいただきましたが、その点について若干、お許しをいただいて詳しく御説明いただきたいと思いますが。 実は、前回申し上げましたように、今回の普天間飛行場の代替施設の環境の事前調査に対して海上自衛隊を派遣したことについて、沖縄では旧日本軍がまたやってきたというような受取方をしているという報道が随分なされているわけですね。…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 事実関係としてちょっと申し上げますと、今の大臣の御発言で、沖縄戦のときには住民をどこに避難させるかということが法律的にできなかったとおっしゃいます。確かに法律はなかったかもしれません、具体的な法案は。しかし、軍としては、守備軍としては、知念半島に住民を移せというふうに命令をちゃんと出しているわけなんですね。しかし、戦闘が激しくて、米軍のその知念半島地域の占領というのも早かったものですから、それが不可能になったわけなんですね…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 大変失礼ですが、前回も同じことを質問して申し訳ないんですが、たしか事前調査の契約は二十億超していたと思うんですね、費用は。そうしますと、民間の会社は潜水技術なんかも十分に持っているからこそ受託できるんじゃないですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 文部科学省、おいでですか。お願いしますね。 今の各省庁間でお互いに協力し合って一体となって事を進めるというお話がございましたけれども、今回の教科書の検定において、特定のある団体から、教科書のこの記述を是非とも検定で変えてほしい、改めてほしいという要請を受けた事実はありますか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 これまで担当者として、文部科学省として、ある特定の団体若しくは個人から、この記述はこう間違っているから是非変えてほしいという要請を受けたことはない、御存じないということですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 御承知と思いますが、昭和三十二年に厚生省が集団自決のことについて、慶良間諸島などの集団自決について具体的に調査をしていますね。これは援護法の関連で調査をしておりますが、二十項目を設けて、その枠内にはまる人たちに対しては援護資金を与えるというそういうことになっておりますし、それから、靖国神社に祭るというようなこともやっておりますが、その報告書を読みますと、集団自決というのは軍命によりとはっきり書かれているわけなんですね。 教…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 せっかく官房長官がいらっしゃっておりますので、一言だけお伺いします。もう最後ですので。 靖国神社に、普通の場合と違って、沖縄戦で犠牲になったゼロ歳児、一歳くらいの子供なども祭られておりますが、それは何か政府と関係ございますか。政府はその点を御存じですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 終わります。ありがとうございました。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大田昌秀君 官房長官にお願いいたします。 政府は、自衛隊のイラクへの派遣決定までに十四回の政府調査団を派遣したと報じられております。その中でイラクの治安状況等をいろいろとお調べになったことと思いますが、陸上自衛隊の派遣先をサマワに決定した理由について簡潔に御説明ください。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大田昌秀君 なぜこういう質問をするかと申しますと、実は二〇〇六年新年号の雑誌「日本の風」の中で、放送大学の高橋助教授が自衛隊の派遣先をサマワとした背景について述べております。 その高橋助教授によりますと、自衛隊がどこで活動するかが問題になっていたときに、北部はどうかとクルド人勢力が打診してきた事実は存在すると。北部ならば治安は比較的に安定しているので安全であり、クルド人勢力も全力を挙げて自衛隊を守るとの提案があったと。しかし、実際にク…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大田昌秀君 前回の本委員会での質問と若干重なるわけでございますが、日本の基地から米軍が戦闘地域へ出動するという場合には事前協議の対象になると我々は理解しているわけなんですが、実は、つい最近、岸総理のときにこの事前協議について密約があって、それで必ずしもそのことが対象にならないというようなことが新聞で報じられております。 これまで、どなたでも結構ですが、沖縄基地からこのイラクの戦争にどれだけの米軍が出撃したのか、まあ出撃という言葉が嫌い…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大田昌秀君 そうしますと、沖縄から海兵隊やあるいは空軍、ヘリ部隊とかがイラクの戦争に参加したというのは、沖縄から見ているとこれは戦闘への、明らかに沖縄基地を利用して戦闘へ参加したと見られるわけなんですが、これも、前回の委員会のように、戦闘に参加したのではなくて沖縄の基地からイラクの基地へ移動しただけの話だから事前協議の対象にならないというふうにお考えでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大田昌秀君 そうしますと、事前協議の対象になるようなケースというのは、例えば日本本土の基地から、日本の基地から、米軍基地から米軍が出ていく場合に事前協議の対象になるようなケースというのはどういうケースですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大田昌秀君 確認させてください。これまで、もう事前協議制度が設けられてから随分長い期間たちますが、これまで一度でも事前協議制度が適用されたことございますか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大田昌秀君 そうしますと、防衛大臣は、沖縄から出ていった米軍というものは、イラクで戦争に参加しているとはお考えにならないわけですね。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大田昌秀君 これまで何度も地位協定の改定というのが地元からお願いされて、要請されているわけなんですが、もう毎度、地位協定の改定は難しいから運用面でやるということを政府はおっしゃっているわけなんですが、今のように明らかに沖縄の基地からイラクへ出撃するとしか言いようがないわけなんですが、そういうのが事前協議の対象にならないとすれば、事前協議の意味合いというのは何のためにつくったんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大田昌秀君 今おっしゃるとおりに、沖縄の米軍が、やれフィリピンに行ったとかオーストラリアに行ったとかニュージーランドに行ったとか、明らかにその行き先が明確である場合は今おっしゃるとおりでいいと思いますが、明確にイラクへ行っているということが分かっている場合、それでも、単に沖縄という地域からイラクという地域へ移動したということで事前協議の対象にもならない、これはもう運用面で構わないんだという、そういう発想をなさると、やはり基地を抱えてい…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大田昌秀君 これはイラク軍ですか、警察ですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大田昌秀君 内訳は分かりませんか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大田昌秀君 同じく外務省に、外務大臣にお願いいたします。 ただいま御説明がありましたように、イラク戦争によって尊い多くの人命を失っているわけですが、それだけでなく、テロが続発し、宗派対立が深刻となり、治安はますます悪化する中で、市民とすれば身を守るには民兵に頼るほかはなく、電気や水にも事欠く生活を強いられて、国の機能が麻痺しているというのが現状ではないでしょうか。 外務大臣は、これまで米軍が軍隊を増派したり、それから日本の自衛隊が後方…