大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2007/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 ありがとうございました。終わります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 日本・シンガポール経済連携協定改正議定書と、日本・タイ及び日本・チリの各経済連携協定には、基本的に賛成です。 幾つかの質問をしたいと思います。 まず、外務省にお願いいたします。 二〇〇二年の日本・シンガポール経済連携協定では、日本の輸入額ベースで全品目の九三%が関税ゼロとなり、今回の改正議定書によってそれが九五%に高まると報じられています。 そこでお伺いしますが、タイ及びチリとの経済連携協定では、日本の輸入額ベースで結構で…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 外務大臣にお願いいたします。 去る三月十九日、安倍首相が訪日したシンガポールのリー・シェンロン首相との間で日本・シンガポール経済連携協定の改正議定書に署名し、日本とASEANによるEPAについて締結を急ぐことで合意しました。 今年の一月にフィリピンのセブ島で開かれたASEANと日本、中国、韓国の首脳会談において、東アジア域内の貿易自由化などの経済連携について、中国と韓国がASEANと日本、中国、韓国を含む十三か国の貿易自由…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 その日本の十六か国の提案に対して他の国々はどのような受け止め方だったんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 外務大臣にお願いいたします。 ASEANと日中韓の十三か国の首脳会談ではまた東アジアの経済統合を目指す東アジア共同体についての議論がなされ、その実現に向けて日本、中国、韓国とASEANが牽引力になることを確認したと報じられています。 外務大臣は東アジア共同体構想についてどのようなお考えでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 そのほかに、経済提携のほかに、東アジア共同体として、例えば軍縮の問題だとか平和の問題、あるいは人間の安全保障の問題、環境の問題等々のそういう問題についてもお考えでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 通告はしてございませんで恐縮ですが、大変重要なことですので、お許しをいただいて確認させてください。 防衛大臣にお願いいたします。 今朝の新聞に次のような報道がなされております。先日、十一日の集団的自衛権に関する政府の有識者会議、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会の第二回の会合で、公海上での自衛隊艦船による米軍艦船防護の可否について検討した結果、政府が従来は憲法解釈で禁じてきた集団的自衛権の行使と位置付けた上で実施可能…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 今の、ゆっくり私の考えを述べる時間がないので控えますけれども、少なくとも、現行憲法というのがどういう経緯を経て誕生したかということについては是非真剣にお考えいただきたいと思います。 次に、防衛省にお伺いしますが、二〇〇三年三月に、陸海空各自衛隊の調査隊を充実強化させるために、問題になっております調査隊を改編して情報保全隊が発足したわけですが、調査隊と現行の情報保全隊とはどこがどう違うのか、御説明ください。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 情報保全隊の目的と任務について簡潔に御説明ください。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 防衛大臣にお願いします。 海上自衛隊の出動について、前回何度も繰り返し申し上げました辺野古の環境調査との関連ですが、海上自衛隊の出動について現地では今も反発が強まっておるわけなんですが、その法的根拠について御質問しましたら、国家行政組織法の第二条の二項だと説明されました。しかし、自衛隊法においては、例えば同法百条では、自治体の要請による土木事業への支援協力にしても、政令の定めによってというただし書があるように、内閣が関与す…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 そうすると、百条にある政令によってという規定は別に問題にならないということですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 そうすると、防衛大臣は、要請がなくても自由に御自分の判断で派遣すること可能ということになるわけですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 防衛省にお願いいたします。 五月三十一日付けの現地の新聞に、この六月に離任する在沖縄米軍トップのジョセフ・ウエーバー在沖縄米四軍調整官が離任あいさつで沖縄県庁を訪れたときの記者団に対する発言について報じられております。それによりますと、米軍再編計画全体は現在多くの研究を進めているところで、マスタープランはまだ完成していないと、できるだけ早い計画の実行に向けて引き続き取り組みたいと述べたと報じられていますが、普天間移設に伴う…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 終わります。ありがとうございました。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 最初に防衛大臣にお伺いいたします。 イラクに派遣された航空自衛隊の活動について、これまでの活動についてどのように評価されておられますか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 もうちょっと具体的に、どういう活動に対して感謝をしておられるのですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 一般市民は、国民は、陸上自衛隊あるいは航空自衛隊がイラクにおいてどのような活動をしているかというのについてよく知らないということが私などの事務所によく言ってくるわけですが、防衛省としては、イラクにおける陸上自衛隊若しくは航空自衛隊なんかの諸活動について情報公開をしておりますか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 外務大臣にお願いいたします。 先ほど同僚議員からも似たような質問がございましたが、航空自衛隊のイラク派遣の言わば出口ですね、どのような状況になったときに航空自衛隊を帰国させるのか。先ほど大臣は、今の状態で出口について言うのは困難だという趣旨の御発言がありましたが、ずるずると何年も引きずられていくというような懸念を持っておりまして、それは、例のベトナム戦争のときにマクナマラさんが回顧録の中で、自分たちの判断が間違っていたと、…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 二か年の延長ですけれども、もし事態が好転せずに、またむしろ悪化するようになったら、更にまた延長するということもお考えですか。まあ今の時点では難しいと思いますけれども、御判断は。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 防衛大臣にお願いいたします。 先ほど同僚委員から、情報収集について、自衛隊の、いろいろと御質問がありましたけれども、それに対して大臣は、自衛隊が通常の任務として情報収集するのはそれは当たり前じゃないかという趣旨の御発言だったと私受け止めているわけなんですが、戦前のいわゆる特高と憲兵隊なんかの情報収集と現在の自衛隊の情報収集とは基本的に、本質的にどこがどう違うんですか。