大瀧泰郎
会議録に記録された「大瀧泰郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省放送行政局長
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(大瀧泰郎君) あらゆる場合でも、原因者負担の原則によりますと主要な原因となる原因者が負担をするということになるわけでございますので、後発の方々の建造物によって障害が発生したということになれば、その後発の方が負担をして受信障害を解消するということになるわけでございます。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(大瀧泰郎君) SHF放送を行っております例として足立の清掃工場の場合がございますが、この場合には東京都が受信設備に関しましても受信障害を受けている方々に差し上げまして、それをお使いになっていただいておるということでございます。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(大瀧泰郎君) そのとおりでございます。後発の場合には、やはりそれ相応の経費の負担をしていただくことが必要じゃないかと思っております。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(大瀧泰郎君) SHFの場合ですと、いわゆる受信機とコンバーターというのがアンテナについているわけですから、コンバーターの後をずっとケーブルを引っ張ってきて通常のテレビジョン受像機に接続いたしますと受けることができるわけでございまして、そのアンテナ系を後から転入してこられた方はやはり負担していただく必要があろうかと思います。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(大瀧泰郎君) 衛星放送の場合にはパラボラアンテナで衛星の電波を受けているわけでございますが、仰角というのが三十八度ぐらい東京ではあるわけでございます。したがいまして、高さの約一・三倍ぐらいのところまではどうしても影になるようなところが出てくるわけでございますけれども、幸い東京都庁の場合でございますとそれらの地域がすべて新宿の高層ビル群の中にすっぽりと入っておりまして、一般の住宅に対する被害というものはありませんので、今回の場…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(大瀧泰郎君) 都市受信障害は従来から基本的には原因者負担で対応しているわけでございますので、衛星放送の場合には地上放送と比べまして受信障害が発生するというような場合が非常に少ないわけでございますが、しかしながらゼロではございません。そういうことから、やはりそういう問題が起きましたら従来どおりの原因者責任主義に基づきまして対応させていただきたいと存じております。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(大瀧泰郎君) ファクシミリ放送は、主番組の補完的な利用という場合と主番組とは全然関係ない独立的利用と二通りがあろうかと思います。補完的利用の場合ですと、やはり画面にファクシミリ放送で補完的なサービスをやっていますというような表示を何らかの形でやることが必要だと思いますし、独立的な利用であれば別の問題でございますので、これは常時別の放送形態としてやっているわけですからわざわざ表示をする必要はないかと思うわけでございます。 それ…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(大瀧泰郎君) ファクシミリ放送の方でどういう放送が行われているかというようなことがわからないという問題に関しましては、ファクシミリの非常に便利なところは記録性があるわけでございますので時々番組表というものを送るというようなことも考えられるわけでございますので、そういう意味では従来のものよりは便利なガイドがちゃんとついているというふうに考えております。 それから、都市型のCATVの許可に関しますことで、幾つもの申請が出ていると…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(大瀧泰郎君) 関係省庁と従来から法制化の問題も含めまして協議をしておるわけでございますけれども、やはり一方的に建築主に負担を強いるというようなことはいかがかという御意見やら放送事業者も負担をすべきじゃないかというような御意見やらいろいろございまして、それら関係者の責務と申しますか、受信障害に対する責任というようなものを明確にすべきだとか、費用負担はどうあるべきだというようなことになってまいりますと、非常に複雑な問題となりまし…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(大瀧泰郎君) 私ども、建設省が原因者になるような場合には当然建設省が費用を負担します。例えば郵政省が原因者になるような場合には郵政省も費用負担をやっておるわけでございます。そういうやはり社会的にある程度認められた方法でやらざるを得ないということでの責任を感じて原因者としての分担をしているわけでございますけれども、やはり法的に、例えばでございますけれども、いわゆる電波公害だとかというような形で規定をして法的な規制をするというこ…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(大瀧泰郎君) CRC構想と申しますのは、クリーン・レセプション・シティーという言葉を縮めたものでございまして、いわゆる受信障害のない町づくりというのを目的としたものでございます。したがいまして、現在行われているように受信障害のある地域を点としてとらえて受信障害対策を行うのじゃなくて、町全体を面として考えて整備を行っていこうというようなことでございますので、大変雄大な構想でございました。しかしながら、やはりまだCATVによる対…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大瀧政府委員 都市部におけるビル陰等によって発生いたしますいわゆる都市の受信障害は、年々増加の傾向にあるわけでございます。受信障害の世帯も、平成元年度末で約六十八万世帯と推定しております。私ども、これらをできる限り増加させないよう積極的に対応してまいりたいと思っているところでございます。従来からこれらに対しましては、基本的には原因者の責任ということで、当事者間での協議によってその解決を図っていただいておるわけでございます。CATVであ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大瀧政府委員 CATV事業者に対しましては、開銀というところから長期の低利融資をいたす、こういうようなこと、あるいはテレトピア地域における第三セクターのCATV事業者等に対しましては無利子融資でもって融資をするとか、あるいはその他CATVが番組面で、いわゆる地方から発信できるようにというようなことでテレトピア地域における第三セクターのふるサットセンターというものを我々大きな構想として持っているわけでございますけれども、そういうような構…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大瀧政府委員 御指摘のように、CATVは都市難視の解決のために大変有効ないわゆるネットワークでございます。現在、CATVによって講ぜられた都市受信障害対策は約二万三千施設、三百三十万世帯となっているわけでございまして、解消世帯数の九七・四%がCATVによって解決されているというのが現状でございます。ただ、都市内のCATVの普及ということに関しましては、いろいろと難しい問題がございます。道路とかあるいは河川等の横断に技術的あるいは経済的…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大瀧政府委員 先生の御質問の点を補足して私御説明申し上げたいと思うのでございますけれども、いろいろ解決をいたしております中で、やはりきっかけとなりますものは建築基準法に基づきますところの建築確認の段階でございます。市町村におきまして、これらに関する条例というものを設けていただくことを私ども非常にお願いをしておるわけでございますが、全国的に見まして七十六の市町村でこの条例をおつくりいただいております。それから、指導要綱等も含めますと三百…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大瀧政府委員 私どももそういう方向でぜひやってまいりたいと思っておるわけでございますが、大変難しい問題でもございますので、関係方面との協力体制というものをまずこしらえ上げまして、そうしていろいろな法律のお手伝いを得てやっていけるような努力を今後とも進めてまいりたいと思うわけでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大瀧政府委員 この民放のテレビジョン放送に関しましては、全国四局化と申しますか、四系統の民放が全国各地においてあまねく受信できるということを目標といたしまして、私ども放送行政を今進めておるところでございます。おかげさまで富山県に関しましても、現在三局目の民放テレビが予備免許中でございまして、本年の十月の開局を目指して準備を進めていただいているところでございます。 さて、四波化はいつかということになりますと、これはやはり周波数の事情であ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大瀧政府委員 従来は放送事業者でなければ放送局の中継局を設置することができないというふうな形になっておりましたものを、ビルの所有者であるとか地方公共団体が免許人になれるという道をこの法律改正でつくっていこうということが趣旨でございますので、先生の御指摘のようなわかりやすい名称というものの必要性は私も十分に感じております。そのために、この受信障害対策中継放送を行う者というような非常に長ったらしい名前にもなっているわけでございますので、制…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大瀧政府委員 放送局の免許を与えますような場合には、やはりいろいろな番組面での継続性というようなことも非常に大事でございますので、かなり大がかりな審査をいたしました上で免許を与えております。そして、そういうふうな免許をいただいた放送事業者が中継局をおつくりになる、こういう仕組みで現在やっておるわけでございますが、都市内の受信障害というようなものやら、あるいは辺地における障害等でもっと迅速に中継局が設置できないかという問題があるわけでご…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大瀧政府委員 この受信障害の発生原因はいろいろございますが、ビルとか高速道路など建築物による障害、これは遮へい障害と反射障害、ゴーストが出るような反射障害でございますが、そういう障害がございます。これは非常に多いものでございます。そのほか、アマチュア無線だとかあるいは市民ラジオなどの電波との混信による障害、これはビート障害といっております。 また、モーター類であるとかあるいは自動車などの点火プラグの電気的なスパークによる障害、これはパ…