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農林水産省経営局長参議院衆議院
総発言数
727
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経営局長
直近の発言日
2019/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
農林水産省経営局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) いろんな局にまたがっている部分もありますけれども、まとめてお答えいたします。 日本再興戦略では、やっぱり農業の成長産業化、農業の所得向上、そういうことを実現するという観点から明確なKPI、担い手への八割集積なり、法人五万人目標、四十代以下の農業者四十万人ということがございます。 これらの目標値は意欲的な水準に設定されていることもありまして、計画ほどに進捗していないというようなものもあることは事実でございますが、…

農林水産省経営局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 先生御説明のとおり、農地利用集積円滑化事業の業務については、法形式的にいきますと、農用地の借入れ、貸付け、こういうところが業務になっております。この業務につきましては既に農地バンクの業務の中に権限として盛り込まれておりますので、移行に当たって特段の措置は必要なかったという整理でございます。 他方、業務として重なっていない部分が幾つかいろんな段階でございますので、それにつきましては農地バンクが…

農林水産省経営局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) 今御説明しました事業の範囲とかそういうことでございますけれども、先ほどから御説明しておりますように、一部の特色ある事業を行っている農地利用集積円滑化団体につきましては、農地バンクの配分計画の原案を作成できる主体に追加して加えると、こういうものも含まれているというふうに理解しております。

農林水産省経営局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) 御指摘のとおり、農地法上、円滑化団体が農地売買等事業によって農地の権利を取得する場合には農業委員会の許可は不要とされておりまして、届出でよいという取扱いをまずしております。この届出でいいという規定を、との関係で、この円滑化団体が農地売買等事業を本来の目的に沿って適切に行うことを事業規程を基に確認する観点から、この農業委員会の決定というのを必要にしてきたという法律上の整理があったというふうに承知しております。

農林水産省経営局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) ちょっと先ほどの答弁を補足させていただきますと、その事業規程の関係でのこの農業委員会の決定ということについては先ほど御説明したとおりですけれども、個々の権利移動を実際に行う場合には、円滑化団体であれ農地バンクであれ、通常、市町村の集積計画、これを使います。集積計画を使うときには、まず農業委員会の関与があります。 先ほどお話しした農業委員会の農地法上許可を不要とするというのは、農地法の三条許可の話でございまして、…

農林水産省経営局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) 最初の御質問にありましたこの三条許可に関連するものについてはそのとおりでございますけれども、それは、実際上はほとんど使われておりませんで、先ほども御説明したように、利用集積計画、市町村の利用集積計画を通じて権利移動を、権利を設定するというのが、これは農地バンクであっても利用円滑化団体であっても通常のルートでございまして、そちらについては両方とも農業委員会の関与が従来からあり、今後ともあるということでございます。

農林水産省経営局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) 協力というのは、やはりそれは、人・農地プランというのは、農業委員会が関与して、いいとか悪いとか許可をする性質ではありませんので、そういう意味で、コーディネーター役として参加していただいて掘り起こしてもらいたいという趣旨で協力ということを書いているわけでございますが、法律上の権限としてはそれは決定とかそういう方がきつそうに見えますけれども、実際上、農地を実際に流動化させるためには、こういう協力をしたり参画したりす…

農林水産省経営局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 機構法におきましては、まず、農地バンクが定めた配分計画を都道府県知事が認可した場合に、都道府県知事はこの状況把握のため関係農業委員会にその旨を通知するという規定が機構法十八条第五項にございます。 また、農地バンクが配分計画を定める際に、市町村等、これからはこの旧円滑化団体も入りますけれども、に対して配分計画案の作成の協力を求めることができる規定がございますけれども、その協力の際に、市町村等は…

農林水産省経営局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) 下請。今回、るる御説明しておりますとおり、人・農地プランを基に地域の話合いを活性化して、そこから担い手への農地の集積というのを、ともすれば、なかなか、担い手の人が声高に地域の中で俺が借りたいと言っても、絶対にそれは貸してくれるわけではありませんし、片や、今の農地の所有者の方々は本当のところは五年後、十年後に不安を持っておられるかもしれないけれども、それをやっぱりほかの人にはなかなか言えないと。 そういうところで…

農林水産省経営局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) 農地法第三十五条第二項につきましては、遊休農地の利用意向調査におきまして農地の所有者等から農地バンクを活用する意思が示されたときには、速やかに農地バンクは所有者等に対し協議を申し入れることを規定しているのが三十五条二項の本文でございますけれども、先生御指摘のただし書におきましては、その当該農地が農地バンクの事業規程において定める基準に適合しない場合において、その旨を農業委員会及び当該農地の所有者等に通知したとき…

農林水産省経営局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 機構につきましては、この農地中間管理事業規程、これはモデル例を国が示しておりますけれども、そのところで農地中間管理権を取得する農用地等の基準というのがございまして、これについては、再生不能と判定される遊休農地など、農用地等として利用することが著しく困難な農用地等については農地中間管理権を取得しない、あるいは、この借受け募集者の数とか応募内容等から見て、当該区域内で機構が農用地等を貸し付ける可…

農林水産省経営局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) これは、農地中間バンクに関する規定は三十五条の四項におきまして円滑化団体について準用されておりますので、この点については同様でございます。拒否できるということでございます。

農林水産省経営局長2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) 失礼しました。先ほどのは全て間違いですので、訂正します。 先生の御指摘のとおり、これは、でございます。

農林水産省経営局長2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 この調査報告書自体は、農林水産省統計部が農林統計協会に委託して外部の有識者が分析したものでございます。委託研究という結果ですので、調査結果自体については受け取るという立場でございますけれども、農林省として発表したということとはちょっと違うのかなと思っております。 我々の将来の農業構造の見通しにつきましては、五年に一度見直しを議論しております食料・農業・農村基本計画と併せて農業構造の展望という…

農林水産省経営局長2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(大澤誠君) これは、農地流動化というのは一つの手段だと思っております。 これは経営基盤強化法の目的規定等々にもあることでございますが、我々の基本法におきまして、効率的かつ安定的な経営を育成していくということを一つの目標にしてございます。そのためには、やはり効率的な農業というためには、農地がまとまって担い手の方々に利用しやすい形になっていくと、これがまず理想でございます。今の言葉ではそれは農地の集約化と言っておりますけれども…

農林水産省経営局長2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(大澤誠君) 御説明いたします。 これは、人・農地プランの根拠規定でもあるわけですけれども、人・農地プラン、今まで実践をしていった中で農地に関する農業者の話合いがうまくいってきた地域というのを幾つか調べてみました。 そういうのを見てみますと、やはりアンケート等に基づきまして、どこの農地は本当は誰かに貸したいんだとか、今は頑張っているけれども五年後、十年後には耕作が困難になるんだというような農地は、やっぱり個々の農業者の方々は…

農林水産省経営局長2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(大澤誠君) 先ほど来答弁させていただきましたとおり、農地バンク設立以来、担い手への農地の集積は伸び始めましたけれども、近年集積率の伸びが鈍っているということで、まだ本来の機能を十分発揮できていないというふうに認識しております。 これは、原因としては、我々分析しておりますのは、既に農地の集積、集約化の機運があった平場の水田地帯での取組が一巡して、これからは中山間地域を始めとして新たに地域の話合いから始めなければいけない地域が…

農林水産省経営局長2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(大澤誠君) 今後、相当程度の農業者が高齢化のためにリタイアするということを考えますと、やはり担い手に農地が集まっていくということは今後加速するという一定の見通しは持っております。 さはさりながら、ここ数年間の実績を見ますと、二〇二三年に八割を達成するためには相当程度事業を加速化しなければならないというふうに同時に自戒しているところでございますので、今回の見直し案を機に加速化させていきたいと考えております。

農林水産省経営局長2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 確かに、これだけ高齢化が進んできている中では、なお農業に引き続き将来ともやっていこうという担い手の方々、これへの支援というのは非常に大事なことだと思っております。 農地バンクにつきましては、今までは、農地バンクに農地を集積させるということがまず大事だろうというふうに思っておりましたので、地域に対する支援の中で一部担い手に対する支援は行える仕組みは取っておりましたけれども、別途、出し手のみに対…

農林水産省経営局長2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(大澤誠君) これも非常に難しい課題ですが、これからの担い手への農地集積の中で、これは対応を強化していかなければいけないと思っている次第でございます。 今回の見直しにおきましては、こういう場合でもやはり地域の方々の意向を無視して外から例えば担い手を持っていくと、これでは地域の合意が取れませんので、あくまでもやはり人・農地プランの作成に向けた地域の徹底した話合い、これで、どういう農地利用をやろうか、どういう新規作物をやろうか、…