大澤誠
会議録に記録された「大澤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経営局長
- 直近の発言日
- 2019/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) まず、地代の問題につきましては、これは、個別に処理しておりますと、それこそ担当の方も頭を個別に使わなければいけないということですので、ルール化をするということが非常に大事なことだと考えております。現状におきましても、当該地域における整備状況等が同程度の農用地等の賃料水準を基本として、農地バンクが相手方と協議の上、決定すると。ある意味では、いろいろなところに配慮した書き方になっておりますけれども、なるべくルール化…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) 農地バンクの創設、五年前の国会での審議における修正も踏まえまして、我々必死になって運営してきたわけでございますけれども、それで五年後の見直しということを、その規定においても修正を加えられたわけでございますが、そういう中で、今回、我々政府の中で、できるだけ事実とデータに即して要因を分析しようという精神で臨んだわけでございます。 そうした中で、特徴的に出てまいりましたのが、やはり機構の実績の中を分析しますと、集落営…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) 今御紹介した集落営農法人への転貸というのは、まだ集落営農にとどまっておりまして法人じゃなかったものが、これを機に法人化したものが入っていますので、それが、何ですか、新しいものではないということでは必ずしもないと思いますが、データとして見させていただきますと、平成二十九年度までの農地バンクの転貸面積全体は十八・五万ヘクタールでございます。そのうち、新たに担い手に集積された面積は七・一万ヘクタールでございますが、そ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) これは大変難しい質問でございまして、今、農地バンクできてから実績として公表したのは四回でございますので、実績公表ベースでいくとあと六回分あるわけでございますが、今、ですから、五五・二、目標集積率が八〇だとしますと、それ差引きして、単純な算式でいくと二四・八%というわけです。ですから、あと六年あるとすると、六年間で割るとあと四・一%ということでは、単純に六で割れば四・一%ということですけれども、我々が考えておりま…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) 人・農地プラン、これは、法律上はその農業者等による協議の場でございますけれども、それを設置するのは市町村というのが法律上の役割でございます。ただ、法律で位置付けているという意味で、国の意思というのも示されているわけでございます。 農業委員会については、今回の法改正案におきまして、そのコーディネーター役として法定化を、法律で位置付けることとしておりますけれども、これについては、農業委員会というのが非常に法的な存在…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) 排除をしていたということかどうかはちょっと、法制定当時は違う仕事をしていたのであれですけれども、先ほどお話ししたとおり、この農業委員会に責任を、言い方はちょっと悪いかもしれませんが、押し付けるためにこんなことをやっているわけでは全くございません。
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 先生御指摘の事業の順に御説明いたします。 まず、農地中間管理機構事業につきましては、これは推進事業等とございますけれども、これは農地バンク事業の推進のための都道府県あるいは農地バンクの活動に必要な経費の約十分の七を補助する仕組みでございますので、まさにこの農地バンクの運営を支えているものだというふうに評価しております。 機構集積協力交付金事業につきましては、これは農地の出し手、今までですが、…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) 地域の現況の課題に応じて、それぞれ集積ないし集約化を進めていただきたいという考えでございます。 集積に関しましては、やはりこれ、何度もこの委員会でも議論していただいております中山間地域等の問題でございますので、ここはやはり人・農地プランを進めていくと、それで地域の将来の設計図をまず描いていただくと。そのためには、少しの取組でもいいので、やはり取り組んでいただくということが大事ですので、我々も機構集積協力金の要件…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) 大変難しい課題であること及び今後重点的に行わなければいけないということについては、私ども全く同感でございます。 同じような話になって恐縮でございますけれども、何よりもやはり地域の話合いが大事だと思っておりますし、ここはいろいろまた具体的に進めるかどうか考えておりますけれども、いろんな先生方にも、例えば今、地域おこしの中ではフューチャーデザインという考え方があるという、私も詳細は余り存じ上げませんけれども、ともか…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 PRにつきましては、地域外、県全体の情報というのはもちろん農地バンクで持っているわけでございますけれども、県を越えるものの広域的な情報共有、こういうことも大事だというふうに思っておりまして、手段としては、まず国として毎年数回、全都道府県の機構担当者を集めて研修会という名目でやっておりますけれども、その中で機構間の優良事例の横展開等々、情報の共有というのをやっておりますし、それから機構の関係者…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 農地バンクが特例で行う農地売買等事業の実績につきましては、農地バンクの創設年度であります平成二十六年度から二十九年度までの平均のデータがございますが、平均で買入れ面積、売渡し面積共に約七千ヘクタールとなっておりまして、そのうち北海道が占める割合が約八割というふうになっております。 この事業につきましては、将来的に農地を買い入れて規模を拡大したい農業者がすぐに買入れ資金を用意できないような場合…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) そのとおりでございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) 今回、法改正として御提案させていただいているものでございますけれども、その場合に、親会社、子会社、そのグループ会社の場合に両方を兼務するというような場合でございますが、兼務する場合でも親会社の農業には百五十日以上常時従事する必要がまずございます。 加えまして、子会社でどれくらいの従事が必要かということにつきましては、これはまだ今現在検討中でございまして、どういう検討をしているかといいますと、既にこれは農業者の方…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) 先ほど大臣からも御答弁いただきましたとおり、今回、人・農地プランがなかなか実質化しない原因の一つに市町村のマンパワー不足がございます。今回、ほかのJA、農業委員会などと一体となった、あるいは土地改良区の体制整備をいたしますけれども、やはりその中でも市町村に対する支援というのも大事だというふうに考えてございます。 そこで、今回の見直しでは、人・農地プランづくりの支援策というのは拡充をしております。市町村に対しまし…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) 御指摘のとおり、農地利用最適化交付金の活用には、前提として、市町村が報酬条例を変えていただきまして、成果払い的なものをこの農業委員会に支払えるようにしていただく必要がございます。 ここにつきましては、平成二十九年一月時点では、まだ全体の五%、八十九委員会しか整備されていなかったわけでございまして、我々は危機感を持ちまして、当時の副大臣であります礒崎副大臣の御指示、リーダーシップの下に、総務省と連携しまして市町村…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) 今回のこの青年等就農資金の償還期限の延長につきましても、これは地域の農業者からの意見から発案したものでございまして、その延長を求める方々は、やはり十二年ですと、特に施設園芸の鉄骨ハウスとか畜産経営の畜舎などを導入する場合に、普通それらの施設については耐用年数が十七年でございますが、それよりも償還期間が短いということになると、これは全体の額を償還期間で割りますので、そうすると単年度の償還額が出ます。ですので、単価…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) 農地バンクの担い手にとってのメリットの一つに、多数の所有者の方々とそれぞれ条件を交渉しなくてもいいというのがあると思いますので、我々は、先ほども答弁させていただきましたけれども、このルール作り、賃料も含めた公正公平なルール作りとその透明化、これは非常に大事なことだと思っております。 使用貸借、賃料を取らない使用貸借の場合も実態として出てきておりますけれども、これは私どもの理解では、それこそ山に近い地域等々でなか…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 中山間地に限ったデータはないところでございますけれども、全国的な数字でしたらございます。 平成三十年三月三十一日時点におきまして、農地バンクが転貸をしないで農地バンク自身が管理している農地面積、これにつきましては全国で四千二百二十七ヘクタールございます。これは全借入面積の二・二%に相当する数字でございます。 受け手が見付かっていない農地につきましては、農地バンクは、二、三年の間、草刈りなどの…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) 草刈り等の保有している段階での保全管理につきましては機構が持つことになりますけれども、これにつきましては、その七割相当を国が補助する仕組みがございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(大澤誠君) 御指摘のとおり、更に分析は必要ですけれども、四十代以下の、先ほど議員の方から御指摘のありました、二〇二三年に四十代以下の農業従事者を四十万人に拡大するという目標が日本再興戦略には定められておりますけれども、この数字を見てみますと、四十代以下の農業従事者数は、二〇一〇年、平成二十二年までは一貫して減少しておりまして、近年における底の二〇一〇年の数字は三十・六万人だったわけでございますが、近年は増加傾向に反転をして…