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農林水産省経営局長参議院衆議院
総発言数
727
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経営局長
直近の発言日
2018/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 農業団体がどうこうということでは必ずしもございませんけれども、我々、日常的に農業者の方々、まあ青年農業者の方もいらっしゃれば、担い手の方もいらっしゃれば、農協の組合員の方もいらっしゃいますけれども、定期的な会合を行います。その際に幾つかそういう意見が常に出てきてまいります。そういうものの幾つかを今回御紹介した次第でございます。 先ほど来議論になっておりますように、経済界とかそういうところが意見を言っていることは…

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 省令におきましては、まず、専ら農作物の栽培の用に供されるものであることや、周辺農地の日照が制限され農作物の生育に影響を与えないよう施設の高さについての基準を設けること、あるいは排水施設の基準について設けることなどを検討しているところでございます。具体的には、なるべく客観的かつ数字で定めたいと思っておりますが、それについては専門的な知見も必要になるものでありますので、専門家の意見も聞いた上で具体的に基準を定めたい…

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 今回の施設では、まず、この施設の要件をなるべく客観的に決めるというのが大前提でございますけれども、その前提として、農業が確実に行われることを担保する仕組みといたしましては、まず、これは一種の施設の基準で省令で定めることを考えておりますが、外から見やすい位置に農作物の栽培高度化施設であることを示す標識を立てるということを省令で義務付けたいと考えております。これによりまして、農業委員会だけでなく、周囲の農業者の目も…

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 御指摘のとおり、この省令の基準において、標識を立てる、外から見やすい位置にこの農作物栽培高度化施設であることを示す標識を立てることを義務付けることとしております。 これによりまして、農作物の栽培が適正に行われているかどうかということについて、農業委員会だけでなく近隣農業者等からの協力も担保できるのではないかという考えから、こういう考えに至っているわけでございます。

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 我々、通りがかりの人を想定しているというよりは、例えば都会でいきますと、近所の目といいますか、例えば建築基準法違反をちょっとでもしたらすぐに市役所等に通報が来ると、こういう場合もあると思いまして、農村の場合、別にそんなに近接しているわけではありませんけれど、そういう効果もあるのかなということで、通りがかりの者ということで想定しているわけではまずございませんが、どういうふうに書くか。これは御指摘のとおり、確かにこ…

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 駐車場につきましては、基本的にまず今回の施設の対象にはなっておりません。それから、まずそういうものは転用していただくという考え方だと思います。

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 農林省として整理させて提出した資料は、今まで様々な場で議論されてきたときに農林省が懸念事項として表明していたものをその価値判断を余り加えずに書いてありますので、過去の先輩が言ったことをそのまま書いているわけでございます。

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 今回、税務当局等ともこの取扱いについて相談をいたしました。その際に、税法上の、例えば相続税の納税猶予措置等の対象かどうかというのは、農地法の規制があるということに着目して、その差があるということで整理されているというふうに理解してございます。 今回の改正後のこの施設、農作物栽培高度化施設の土地につきましては引き続き農地法の規制の対象でありまして、農作物の栽培以外に利用する場合は転用の許可が必要となるという意味で…

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 御指摘の趣旨が、その建物だけを、一旦できた、農地外にできた建物を移転して農地内に持ってくるということでございますれば、だとすれば、それはその際でも、移転の際でもこの省令の基準を満たすかどうか、それによって判断するだけだというふうに考えてございます。

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) この今回の法改正では、企業の農地への参入要件については何ら変更を加えておりませんので、従前どおりの法人の要件をクリアして入る必要がございます。これによって、今回の改正によって企業の要件を変えるという考えは取っておりませんので、それは従来どおりの考え方だというふうに我々は理解しています。

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 農地法自身は農地を農業上にしっかりと使うと、この目的のために農地を守り一定の規制を掛けるという法律でございます。 それで、午前中の審議にもございましたとおり、農地についてはほかのいろいろな措置がございまして、例えばゾーニングにより話合い等を通じて地域をどういうふうに使うかというようなものを決めていく法律もございますし、あるいは農地中間管理機構という形で担い手への農地の集積を行っていくということがございます。 で…

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 都市農地について今回法律を出させていただいているわけでございますけれども、都市農地については、様々な農業者のニーズを考えながら、それぞれの担当の部局においてどういうふうに都市農業を振興させていくか、こういうものを考えていくということになるのではないかというふうに考えてございます。

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 繰り返しになりますが、農地法の目的に従いまして、例えば周辺の農地に影響を与えないようにするということであるとか、そういう大理念の下に様々な工夫をするというのが農地法の役割だと思っておりますので、そういうことをやっていきたいというふうに考えてございます。

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 多面的機能といいますのは、農地ごとに発揮されるというよりも、地域全体として発揮されるというような考え方だと思っておりますので、農地法で具体的に今までもその多面的機能に着目した規制というのはございませんでしたけれども、例えば今回省令で考えております排水設備の基準等につきましては、地域全体の多面的機能を維持、発展させるためにも必要だと思っておりますので、多面的機能の観点からも農地法の中で何ができるか、こういうものは…

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 今回の提出法案の内容が全てであると思っておりまして、我々としてこれは適当でない部分というものは、今回の法律案に入っていないところでございます。

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 我々の理解しているところでは、今国会に提出されております生産性向上特別措置法案の規制のサンドボックス制度とは、事業者の革新的な技術の実証計画について主務大臣が認定し、実証を行うことができる環境を整備し、必要に応じて規制の特例措置を講ずるものであると認識しております。この制度について、農地に関する要望があるとは聞いておりません。 農林水産省としては、この制度に基づく要望が仮にあった場合であっても、その検討に当たっ…

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 農林省は全ての土地の価格を把握しているわけじゃないので、なかなか客観的なデータをもって答えにくいわけでございますけれども、都市部の一般農地につきまして、ごく一般論になってしまうかもしれませんが、この農業用施設については、転用によって造っているものを含めて、単に例えば固定資産税の課税標準額で取ってみますと十倍以上の差があると、上昇があるということで、これは先ほどからもお話ししているとおり、農地法に基づく転用規制等…

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 今回の改正は、やはり農業者の高齢化が進んで農業就業人口が減少している、人手不足が深刻だと、こういう認識の下で、農業者のニーズが、例えば高設棚を設置して腰を曲げなくても農業ができるようにしたいとか、移動用カートを設置してそういう腰の上げ下げを楽にしたいとか、そういうような切実なニーズからきているものと考えてございます。 それによって農作業の負担を少しでも軽くし、労働力不足の解消につなげたいというのが農業者のニーズ…

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) 既に森林の様相を呈するなど、農業上の利用の増進を図ることが見込まれない農地につきましては、農業委員会が農地に該当しない旨の判断を行いまして農地台帳から除外するという仕組みとなっております。ただし、非農地判断に積極的でない一部の農業委員会も存在すると。元々農地を守るということが一番の任務だということですので、そういう積極的でないことも一部にあるということは承知しているところでございます。 ただし、こういうような農…

農林水産省経営局長2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(大澤誠君) その件につきましては、あくまでも農地法の目的に従って考えていくべき問題だと考えてございます。すなわち、法人ですね、農地を取得する法人というふうになった場合には、少なくとも取得後の農地の全てについて耕作の事業を行われると認められる必要があるかと思います。 ナショナルトラストの農地取得の目的が、先ほど御指摘ありましたけれども、この農地法の要件に照らして耕作の事業を行うと認められるかどうか、ここがポイントになると思い…