大渕絹子
会議録に記録された「大渕絹子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,951 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- こども・子育て5 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 財政金融委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大渕絹子君 最後ですけれども、民主党が修正案を出されています。私は本質的には賛成をしたいというふうに思っているんですけれども、その中の第五項の中に「就職制限に関する規定の削除」というのがございまして、二十八条二項に今回、「公認会計士及び監査法人の監査証明業務を執行した社員は、会社等に対して監査証明業務を行った会計期間の翌会計期間終了までの間は当該会社等の役員等に就いてはならない旨の規定を削除すること。」というところがありまして、ここは…
第156回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 三人の参考人の皆さん、本当に今日はありがとうございました。それぞれ専門家の立場から貴重な御意見をお聞きをいたしました。本当にありがとうございました。 それで、三人の方たちが今回の法改正に対して非常に時宜を得たものであるという評価をなさっております。ただ、私自身、第一条の解釈について、奥山参考人、関参考人はほぼ同じ解釈、その中で八田参考人だけが少し、少しでない、かなり違った解釈ですよね、なさっておられるというふうに思っていま…
第156回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 ありがとうございました。 それでは、この監査法人の適正規模について、奥山参考人、どのようにお考えでしょうか。 日本では千人規模以上の会社が四社ですか存在をして、あとは中小の監査法人ということで存在をしているわけですけれども、事業内容を見てみますと、監査にかかわるところにおおむね七割ぐらいの仕事が集中をしていて、あと、会計とかコンサルタント業務の方は三割ぐらいというような統計も出ているわけなんですけれども、そういう中で、監査…
第156回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 ありがとうございました。 それでは最後ですが、三人の皆さんに。今回、りそなの問題で公的資金を二兆円を超える額が投入をされて救済をするというような方向が見いだされているわけなんですけれども、率直に参考人の皆さん方はこうしたことに対してどんなふうに考えていられるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第156回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 ありがとうございます。 終わります。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 三人の参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 非常に今の日本の経済というのは厳しい状況にあるのはだれも認識が一緒でございますけれども、小泉内閣になってからのこの二年余りにおいても、デフレは更に進行して、株価は平成十三年四月に一万三千四百円台を付けていたのが今は八千円を切る場面もしばしばあるというような状況にありましたり、あるいは国民所得の減少、失業や、それから企業倒産の増加は、これはもう本当に大きなものがございます。 財…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 小泉改革の方向性は正しかったと、方向性というかな、やっていることは正しいという参考人の御意見でございますけれども、そうだとすると、どうして経済が上向き、まあ経済は少し上向き、企業の業績は上向きになりつつあるという土田参考人の御意見もございましたが、なぜ株価がこういうふうな低落を続けていくのかというところがちょっと私には理解ができないのですよね。そして、その改革の方向も正しく、企業の業績も上がってきておれば、当然株価は回復を…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 ツバサ参考人には私さっきからお聞きを──ごめんなさい。巽さん、ごめんなさい。名前間違えたら失礼ですね。済みません。 大証会長さんに、さっきの、デリバティブの世界一になったところから規制が加えられてきて思うようにできなくなってしまったという発言がずっとあって、それは国会の中で規制強化をしたんだろうというふうに思うんですけれども、そこらは私が勉強不足で分からないので、これが終わりましたらちょっと勉強さしていただきたいなというふ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 ありがとうございました。時間ですのでお一方で結構でございます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 構造改革という名の中で日本の金融機関も大変大きな今改革の途中でございますし、証券業界も、銀行とか証券の垣根を低くしたり、あるいは手数料の自由化をしたり、あるいは税制の改革をしたりしながら、できるだけ証券業界に資金が潤沢に流れるような改革を今取り組んでいるやさき、この法案もそうした意味ではその改革の一環だというふうに思うわけですけれども、今回の改革を踏まえて証券業界の今後の展望、これは非常に大きな問題だと思いますので一言では…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 今年四月に株価が大変、七千六百七円ですか、もうバブル崩壊後最安値というような厳しい状況、二年前の市場と比べて二分の一に下落をするというような状況がこの間ずっと起こってきているわけですけれども、こうした状態を引き起こしてきた原因というようなものを探っていかないと立ち直りはなかなか難しいのかなというふうに思うわけですけれども、さすがに小泉さんも、株価については市場介入はしない方がいいのだというようなことを言っておられたんですけ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 午前中の参考人質疑の中でも、需給のバランスが非常に崩れたんでこういうことが起こってきたというのは、今大臣も同じことをおっしゃっているんだろうと思いますけれども、大手主要五社が下がってきたという原因は、銀行との持ち合いを解消しながら、企業株が持ち合い解消のために放出をするというところが非常に大きくなってきているんだろうと思うんですね。銀行側の保有する株式については、生保とか簡保とかの資金も利用して買い支えをするということでこ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 この活性化対策を決めなければならないような事態に陥ったことに対して、その前段でずっとやられてきた金融政策そのものが、それでは失敗をしたというふうに大臣はお認めになりますか。これが、こういうことをやらなければならなくなってきた過程において、行政側で何らかのこの金融政策に失敗があってこういうことをやらざるを得なくなったというふうにお考えですか。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 なかなか先の見えない中での状況で進んできた状況で今こういう状況にあるというのは分かるわけですけれども、それにしても、不良債権処理であるとかあるいは持ち合いの解消であるとかというのを急ぎ過ぎたがために日本の株式市場がこういう状況に陥ったというような批判も私は一理あるんではなかろうかと、こういうふうに思っております。 それでは、郵政公社の生田総裁は、国民のとらの子である郵便貯金や国の郵便貯金を国の金と錯覚してはいけないというよ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 だって、政府がどうこうするって言わなくたって、この対策は政府が出されたんじゃないんですか。証券市場活性化関係閣僚等による会合の中で、早急に対応することとして、郵貯、簡保の資金を市場から株式を購入することを検討すると、本年度中に検討すると、しかも早急にと、こうなっているわけでしょう。政府がどうこう言うことじゃないというふうにおっしゃっているけれども、それは違うんじゃありませんか。大臣、変じゃないですか、そこ。いかがですか。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 変ですよ。生田総裁はそんなことにしたくないと言っているのに、政府はこうしろと、こうした方がいい、こうしてほしいという要望でしょう、これ、大体。そういう対策だというふうに私は読んでいますけれども、そうじゃないんですか。じゃ、拒否されたらやらなくていいんでしょうかね。そうとはならないでしょう。だから、そんな変な答弁をなさらない方がいいんじゃありませんか。 それでは、塩川財務大臣にお聞きをいたしますけれども、証券税制なども随分と…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 塩川財務大臣は十五日から十七日まで財務相、閣僚のサミットですね、参加をされてきましたけれども、その場所でアメリカのスノー財務長官などが、ドル安は輸出に役立つとか、日本やEUが自国経済の低迷をドル安のせいにするのは不適切だなどと発言をしながら、ドル安を容認の方向性を打ち出しているのにもかかわらず、このサミットの場所でなぜ日本は、私たちはこの委員会の場所で常に円安の方が日本の経済にとっては立ち直りが早いのではないかというような…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 だって、実際にそのG7の会議の後、ドル安・円高に振れてきて、日本の政府は円を売って円安支え、円が上がらないように支えなければならない事態があって、ずっとなさっているじゃありませんか。それなのに、そういう御答弁は少し変ですよ。せっかく発言するいい場所があったにもかかわらず、そうしたことに対してどこの国からも問題提起をしないということであれば、アメリカのスノー財務長官の発言について全体が容認をしたということになっていくんじゃあ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 質問予告をした部分はほかの委員の皆さんがずっと聞いてきて、私もここで聞いていたんですけれども、よく分からないです。ごめんなさい、すごく理解が難しいですね。 竹中さん、大臣、五月七日の朝、りそなにこの百二条が適用せなければならないような事態が起こるやもしれないという報告を受けたときに、率直に言って、ああ、やっぱりかと思ったのか、え、何でと思ったのか、どっちなんですか。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大渕絹子君 そうしますと、金融担当大臣としては、三月のあさひと大和の合併のときに、恐らくどういう資本状況になっておられて、これはこの二つが一緒になった場合にどういう状況になって、資本増強が状態が良くなって、そして再生というか、もう少しいい方向に行く合併だというふうに見越して合併の許可を与えたというふうに思うのですけれども、そのときの見込みと、五月に、まだ二か月しかたたない、二か月もたっていないですよね、三月の末とすると。 そういう状況…