大渕絹子
会議録に記録された「大渕絹子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,951 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- こども・子育て5 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 財政金融委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大渕絹子君 外資系の企業が大体大まかなおいしいところをもう買い取って処理は済んで、あとは銀行に残っている、より銀行が今手放せない状況に置かれている不良債権についてRCCを介入させてみずからがまた買い取るというような仕組みをつくってほしいというような思惑があるやに報道されていますので、そういうことがないということを今、相沢発議者からお答えをしていただきましたので、そういうことが本当に起こらないように今後もちゃんと見張っていていただきたい…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大渕絹子君 一部エコノミストの間では、銀行の不良債権をRCCをスルーして政策投資銀行などに横滑り、いわゆる水平移動するだけにとどまってしまうのではないかという懸念があります。再生ファンドなどを組んで発行するにしても、経営が行き詰まった状況で整理をされるような企業の株式について本当に有利な展開で売れるのだろうかというようなことがあって、銀行の不良債権の横滑りだけに使われてしまうのではないかという懸念に対してはどのようにお考えでございます…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大渕絹子君 今回、時価による買い取りという項目が入ってきて、従来、二次ロスを出さないための歯どめとして入れられていた時価よりも低い価格というところが今度は削られていって削除されるということになるわけですけれども、時価よりもさらに安い価格というその答弁、法案つくるときの前回の答弁が、ここはもうないものになっていってしまって、時価による取引が当然のごとく行われるわけですけれども、このことは最初のときに言ったこととちょっと関連をしてくるんで…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大渕絹子君 小池さんに答弁していただいてうれしいです。ありがとうございました。 ところが、私はそのことを言ったわけではなくて、二次ロスを発生させないためのメカニズムは当然つくっていかなければなりませんけれども、今銀行にある不良債権のうち、銀行と企業との長い間のおつき合いの中でどうしても最後の処理のところを民間サービサーにゆだねることはできない、何とかこの企業の最終的な処理をもう少し安心できるところに処理をしていただきたいという思惑の中…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大渕絹子君 違うんですね。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大渕絹子君 いえ、済みません、じゃちょっといいですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大渕絹子君 私は、RCCに買い取ってほしい銀行側が持っているものは塩漬けにしたいものではないと思うんですよ。その企業を長い間の関連によってどうしても助けていきたい、生かしたい、しかし民間サービサーに売り出した場合には助ける手だてがもしかしたら遮断されてしまうかもしれない、そういう懸念があって、銀行と業界とが本当に相談というか、何とか相談をする中でこの法案が必要なんじゃないかということで出されてきていたとすると少し救いがあるんだけれども…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大渕絹子君 最後になりますが、RCCの社長さんに見えていただいておりまして、大変たくさん通告しておりましたが、済みません、最後の一問だけ。 債権者である銀行救済と債務者である企業の再生というこの極めて難しい重い役割をRCCが担うということになりますけれども、その国民の期待にこたえていただける御決意をお聞かせいただきたいと思います。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大渕絹子君 終わります。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 長引く不況と株価の低迷が続く中で、日本経済の再生には間接金融から直接金融中心の経済へと転換することが必要だ、個人投資家を株式市場へ呼び込むための明確な方針が求められていると、こう言われ続けているわけですけれども、今まで国民の資産というのは財投の原資であったり国債買い付けの原資に使われたりして、大いに国の政策や経済発展に私は貢献をし続けてきているというふうに思うんですよ。どうして直接金融へシフトしなければならないのかというの…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 答えていただいていません。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 違います。将来の金融経済の構造改革に今回のこの税制改正がどう資するのかということを聞いています。ちゃんと通告文章で出してありますので見てください。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 将来の金融や日本の経済に対してどう資するかという展望が私は大臣はおありになると、そう思っているわけですよ。大臣がみずから自分の考えの中でこの税制もきちっと導入をしてくるという極めて英断もなされているわけですから、財務大臣として恐らく高い見識があってこの法案が出されたんじゃないかなというふうに思ったものですから大臣にお聞きをしているわけですけれども、副大臣が何度も同じことを答えていますので、それじゃ次に行きます。 源泉分離課…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 大臣が今おっしゃったこと、株式の信用を取り戻すとか、あるいは利益性、配当性向を強めていくとかいう企業努力とか、そういうものがまずあって、そして市場の信頼感というのが醸成されてきて、そして国民がじゃ参加をしてみましょうかと、こうなるわけですよね。だから、国民が安心して参加できる環境づくりというのにやっぱり政治としても努力をしていかなければならない局面ではないかというふうに思うわけでございます。 今回の改正ですけれども、税とい…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 それでは、今回の法改正は、税制改正は不十分であるけれども、期限つき暫定的な措置であるけれども、いずれ近いうち、証券税制に関する集大成的な改正が必要になるんだというお答えでよろしゅうございますか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 その将来の税制改正のときに、利子課税とあわせて総合課税化への道を進むというお考えはございますでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 税制改正だけで証券市場の活性化が果たせないということは先ほど大臣から御答弁をいただきましたので、ここは飛ばさしていただきます。 それで、納税しやすいような申告制度の導入が必要だというふうに考えます。これは新聞記事でございますけれども、金融庁が申告不要制度というような仕組みをつくって与党側にその提示をしたというような記事が載っていますけれども、金融庁、これはどのような制度なのか、簡単に説明していただけますか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 これを見せていただいて、ああなるほど、こういう制度もいいなというふうに思いますけれども、財務省、これに対してどのようなお考えでございますか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 今の問題点の指摘に金融庁答えてください。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大渕絹子君 私も可能だと思うんですよね。ここへ構成図が出ておりまして、優遇課税制度の適用を受けるのに、それは当然還付申告をしなければならないというのは今の所得税なんかでも同じでございまして、優遇制度を受けるときにはみずから申告をして還付をしていただくという制度になっていますので、そのことは可能だというふうに思うんですね。 先ほど財務大臣はコンピューターなどを導入したより簡便な申告方法を考えておるんだということを言われたので、そのことと…