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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,951
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 財政金融委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,951 20 を表示
社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 今、現実にここにあったお金を使うというのは、私たち家計の中のやりくりでも当然よく行うことでございまして、その手法が全く悪いという批判をするわけではありませんけれども、しかし、このNTTの売却益については、当然また、結果的に五年後とかにはきちんと国債を発行して補助金を入れてそして償還をしていくというこの道筋でございますから、三十兆枠の先送りにすぎないということは御指摘をしておきたいと思います。 さてそれでは、今日は私はNTT…

社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 整理基金特別会計に五百十万株を保有をしておりましたが、その中で三百万株の売却が既に済んでいますけれども、十三年度の百万株については今後どうなさるつもりですか。

社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 今年度の、十三年度の国債の整理基金特会の中に計上されております百万株の売却益というか予算計上は七千三百七億円ということになっているわけですが、現状の株価からいたしますと、非常にそこまでには行かないという状況にあるというふうに思うんですね。そうしますと、国債の償還に充てる財源について支障が生じてくるのではないかという懸念がありますけれども、いかがでございますか。

社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 急激な株価の下落が続いているわけですけれども、平成十二年度に新株三十万株を発行するということが許可をされて新株を発行、売却ということがやられていますけれども、総務省来ておられますか。来ておられますね。その経過についてお聞かせをいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 その三十万株の株式の新規発行と百万株の株式の市場の売却というところから株価が一気に下落をしていくんですけれども、新株発行について法改正が十三年度の法改正でなされておりますけれども、この仕組みについてお聞かせをいただきたいと思います。発行株式数についてどのような扱いになっているか答えていただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 具体的に数字を入れて答えていただけませんか。お願いします。

社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 その三百万強の株式を発行するときに特別の規定がございますか。総務大臣の認可が必要ということですけれども、認可を出すに当たってのその基準みたいなものはあるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 そこで、財務大臣、こうして新株をNTTが発行したいと思ったときには、総務大臣に届出をし、財務大臣の、協議をするんですかね、協議を得て、そして許可をいただくということになっているということなんですけれども、届出さえすれば三百万株について新規株式の発行はいつでもできる状況に変わったんですね、昨年の法改正によって。そういたしますと、NTTがこれから、非常に景気低迷の中で、あるいはほかの通信会社がどんどんと市場拡大をしていく中で競…

社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 株を売るといっても、何の株を売るんですか。NTTの株はもう売れるものはないんじゃないでしょうか。そう思いますよ。この法案によって使える財源となるべき株式はないというふうに思いますので、先ほどから大臣はそう答弁されているけれども、おかしいなというふうに私は思います。 総務省にもう一度私は申し上げておきたいと思います。 今、私が申し上げましたように、新しい新株を自由に発行できる枠組みができていますけれども、ここは、NTTの株式…

社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 NTTの株式の三分の一は国が保有するということで決められていますけれども、その三十万株発行したときの三分の一は国に帰属をしているんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 そうなんですね。わかりました。 それでは、産業投資特別会計の中に組み込まれている五百三十万株について、年間にどのくらいの配当金が政府に入るのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 過去においてもそれだけの金額が配当金として入ってきているわけですけれども、金額は違いますけれども毎年配当金が入ってきているわけですが、その配当金の使途について、どのようなものに使われていますか。

社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 そのほとんどが特殊法人の基金として使われているというふうに承知をしていますけれども、今、政府は特殊法人改革で、民間でできるものは民間でというような形で、特殊法人の廃止といいますか統合といいますか、そういうことを進めていますが、特殊法人をなくしていって、このNTT資金、産業特会に入っている五百三十万株について、私は、国債の償却をするための基金の方にもう一回繰り戻すというか、そういうことがこれから先必要になってくるのではないか…

社会民主党・護憲連合2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○大渕絹子君 大臣から将来はそうすべきだというお答えをいただいたと確信をいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○大渕絹子君 柳澤大臣にまず、通告してないんですが、昨日、自民党の麻生政調会長が二〇〇二年四月に予定されているペイオフの凍結解除を二年間延期するというようなことを申し入れたというふうな記事が出ていましたけれども、提言されたというふうに出ていましたけれども、このペイオフ凍結解除を決めるときに政府は自民党の政調会長には御了解を得てはいないんでしょうか。 そういうことがまた新たにこうした問題として持ち上がってきて、ペイオフ解除に向けて国民もそ…

社会民主党・護憲連合2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○大渕絹子君 そうしたら、この時期に政調会長自身がそんな提言をなさるということは、自民党内部が一つじゃないということじゃありませんか。そのペイオフ解禁延期をさらに再延期させるためには内閣改造をしなければ絶対にやれないというふうに思うんですよね。今まで政府がやらないと言ってきているものを、解禁を延期させるということを政調会長が言うということは、これはもろに内閣改造をやりなさいというメッセージじゃないのですか。どう思いますか。

社会民主党・護憲連合2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○大渕絹子君 その提言に対して政府首脳は一月になってから考えて結論を出すなどと言っていることが新聞に出てきているんですよね。そういうようなことだと、本当に私たちはだれを信じていいのかわからないという状況になるので、私は、そういうことを言っていらっしゃる、例えば延期が必要だということを考えていらっしゃる方は、今の経済状況とか金融状況を見て、まあ凍結解除を決めた時期から比べても変化がないし、非常に不安だと。預貯金の移動が急激に起こってきた場…

社会民主党・護憲連合2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○大渕絹子君 そうだというふうに思いますが、最も重鎮であられます政調会長自身が内閣を揺るがすような発言を平気でなさっているということを私は指摘をしておきたいというふうに思います。 それで、銀行の話が出たのでついでにお伺いさせていただきたいと思いますけれども、アメリカやスイスなどでも大銀行が合併をするというような状況があって、さらに大規模化をしていく流れのように見えますけれども、日本でも四大メガバンクというようなのが誕生したりしております…

社会民主党・護憲連合2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○大渕絹子君 RCCの鬼追社長さん、御苦労さまでございます。済みません、しばらく御質問をさせていただきたいというふうに思います。 昨日、参考人質疑もあったわけでございまして、RCCには残念ながら企業再生能力は非常に不足をしていると、企業再生というような、再建というような部門は銀行に任せた方がスムーズにいくのではないかというような御意見もございました。しかし、RCCも再建をやるということでございますが、そのノウハウとかあるいはスタッフの不…

社会民主党・護憲連合2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○大渕絹子君 しっかりやっていただきたいというふうに思います。 不良債権企業ごとのあるいは有効な再生策などというようなものもきちっと策定をして向かっていかないと、その実現というのはなかなか不可能だというふうに思いますし、さまざま散らばっておった不良債権がRCC一カ所に入ってくるということで、あるいは再建策というのも、RCCならではのものが立てられる可能性というのも私は十分にあるんだろうというふうに思っていますので、御努力をしていただきた…