大渕絹子
会議録に記録された「大渕絹子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,951 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- こども・子育て5 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 財政金融委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大渕絹子君 そこへ座っていてくださいませんか。どうぞお願いします。 それで、六党合意を皆さん持っていていただけると思いますけれども、その二番に「恩給制度を準用し、戦地加算を考慮して、兵に準ずる処遇とする。」、この「準用」という言葉と「兵に準ずる処遇」というのはどういう意味でしょうか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大渕絹子君 資料二を見ていただきたいと思います。 スタート当時は兵の五十五歳のところと従軍慰安婦の慰労給付金の五十五歳以上というところはそう大差がございません。兵士の方は十一万六千六百円、看護婦さんの方は十万円という具合で、そう大差がない金額で決められているんですね。 それで、これを準用する、恩給制度を準用するということになれば、当然その次の年には、また年々上がっていく恩給制度と同じように従軍看護婦の慰労金も上がっていかなければなりま…
第155回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大渕絹子君 恩給制度を準用し、準ずる処遇をするとなっているんですよ。そこをさっき聞いているんです。準用するとはどういうことですか。準ずる処遇とは、じゃ、どういうことですか、これは。皆さんの政府用語でこういう言葉を使われたときはどういうことなんですか。同様という意味じゃないんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大渕絹子君 ですから、準用するというならば、恩給制度と同じように、赤紙で召集された看護婦さんについても兵士と同じように処遇されて当たり前じゃないですか。それがそういうことにはならなくて、スタートのときは恩給制度と同じ金額で設定をしておきながら、その後のことについてはもう全くそうではなく置いてきぼりを食っているという、こういう状況ですよ。 健康なときはいいですよ。若いときはいいですよ。でも、今もう八十歳、平均年齢八十四歳を迎えていて、結…
第155回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大渕絹子君 そうすると、平成十四年度の対象人数は何名ですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大渕絹子君 一年間でもうあれですよね、千七百四ということを、さっき実数おっしゃいました。 私いただいた表、二十六になっていて、その二十六で計算をしても六十三名の方が亡くなっていますよね。既にもう、さっき言いましたようにもう高齢の域に達しておられて、年々その減少の比率というのは高くなっているというふうに思うんですね。 当初スタートしたときの予算総額が二億一千九百三十四万円でしたかね、そうですね。そこから比較しても、この二十何年間の経過の…
第155回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大渕絹子君 採択をされたんですよね。委員会で採択をしたということは、国民の意思が総意でそうしてあげなさいということだったと思うんですよ、委員会採択というのは。ところが政府はそれを実行しないということは、これは怠慢じゃありませんか。国民の声を無視した政策が行われていると、そういうことじゃないんですか。 実際に数値を申し上げますけれども、皆さん、資料三のところの五十五歳以上というところで、十三万八千円しかもらえていない方たちが実に全体の、…
第155回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大渕絹子君 法律でないのでなかなかできないというんですけれども、スタートしたときは、法律にすると難しいので予算措置にしたんですよね。予算措置であるならば、どこのところを削ってでも、予備費から削ってでもできるわけでしょう、予算措置であるならば。正に大臣決断で使える、大臣のポケットマネーとは言いませんけれども、自由裁量で使える枠の中から出せる範囲の金ですよ、たかだかこれだけのお金ですから。そこは是非、厚生労働大臣あるいは総務大臣等々と御協…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大渕絹子君 何か答弁させてあげたらいいんじゃないかと私は思うわけでございますけれども。 今日は、議員立法三法の審議ということで、国会のあるべき姿かなというふうに思っていますけれども、共産党さんが出している地域金融円滑化に関する法律案、出ているのであれば同じテーブルに出して議論をすることが民主主義の在り方だというふうに思いますので、是非、与党さんあるいは野党第一党の皆さん方にそういう方向で検討されますように希望を申し上げたいというふうに…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大渕絹子君 産業界から強い要請を受けて議員立法をせざるを得なかったという状況ではないかというふうに思うわけです。 さきのこの本法を作るときにも、柳澤金融担当大臣時代ですけれども、柳澤さん自身は、大臣自身は比較的消極的であられたんですよね、ずっとこの委員会で質疑をしてきましたけれども。しかし、今の金融状況を見てやむなくという形で出されてきているという状況にあるわけでございまして、今回更にそこに重ねて銀行株を取得をするという、事業法人が持…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大渕絹子君 衆議院の財政金融委員会の質疑の中で、事業法人が持ち合いで保有しておりますすべての銀行株の保有残高の減少額は推計で二兆三千億円で、同年度中の銀行株売買代金の十四兆円のいわゆる一六%ぐらいに相当すると藤原政府参考人が答弁されていますけれども、この数字を見ても順調に市場で処理が進んでいるのではないかというふうに思われるのですが、いかがでしょうか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大渕絹子君 それでは、この法律ができ上がったときに、一体どのぐらいの銀行株が機構に売られるというふうに推定をしていますか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大渕絹子君 売られるべき株式というのは期限が切られておって、十三年度末でしたかしらね、そこまでの期限になっていて、大体持っていられる株の数はもう分かっているわけですよね。その中のどのくらいのものが機構が買い取らないと非常に大きな影響があるという推定の中でこの法案が出されてきていると私は思っているものですから、それをお聞きしたんですが、そのことも推定がされておらないという状況でこの法案が出されてきているということを今答弁者からいただきま…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大渕絹子君 それでは金融庁にお聞きをいたしますけれども、金融庁は、この議員立法で出された改正案について、絶対に必要なんだというふうにお考えなんでしょうか。必要性について、その必要性について答えてください。
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大渕絹子君 期待をしているんであれば、なぜ自分の方から昨年のあの法案の中に盛り込まなかったんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大渕絹子君 このように先の見通しがない中で法律が出されて、さらに、大臣が替わったから議員立法で出していただいてその恩恵を受けましょうという感じであれば、非常にこれはもうおかしいですよね。国会の議論の中でもこの問題についても随分と議論をされていたはずですよ、事業法人の持つ株についてどうするのかというようなことも。そのときには全否定だったでしょう、金融庁は。 それなのに、今、今度はこれが必要なんだと。持ち合いというか、保有制限を掛けたから…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大渕絹子君 私、今日は本当は竹中金融担当大臣にお聞きをしたかったんですよ。竹中さんだったらば、こういう手法で非常に組織的に、いわゆる官が株式市場そのものに介入をしていくという、こうした在り方に対してどんなふうにお考えになっているのかということを明快に聞きたかったんですけれども、残念ながらお見えいただかない。 質問を取りに来た方に、竹中さんの答弁として今の私の意見に対して大臣のコメントをきちっと副大臣から答えられるようにということで申し…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大渕絹子君 ほかにも通告をした点、四点ほどあったわけですけれども、ほかの委員の方が聞かれておりますので、重複は避けたいと思いまして、これで終わりにいたします。
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大渕絹子君 三人の参考人の皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 率直に御意見をお伺いをして、もっと聞きたいなと思った点は同僚委員がもうほとんど網羅をしてしまっておりまして、なかなか難しいんですけれども、企業の生き死にということを、本来なら経済市場原理の中でそれが決定をされていって、敗退をしていくものは敗退をし、更に発展をしていくものは発展をしていくというのが従来のあるべき姿だろうというふうに思うんですけれども、ここを、…
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大渕絹子君 あともう一点、私が常日ごろ考えていることなんですけれども、経済成長、今後の日本の経済成長ということについてお考えをお聞かせをいただきたいんですよ。 小泉総理は、構造改革なくして経済成長なしということで、構造改革こそがこの日本の経済成長を進めていくかぎであるということを説かれて今政策を作っているんですけれども、私たち今、国民の暮らし、自分でも暮らしているわけですけれども、暮らしていく中で、欲しいものがあるのかなというふうに思…