大渕絹子
会議録に記録された「大渕絹子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,951 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- こども・子育て5 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 財政金融委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大渕絹子君 ありがとうございます。終わります。
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大渕絹子君 竹中大臣にお尋ねをいたしますけれども、竹中大臣はモルガン・スタンレー証券のロバート・フェルドマンさんという方を御存じでいらっしゃいますか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大渕絹子君 最近、アメリカのテーラー財務次官と御一緒に御面談をなされたことはございますか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大渕絹子君 そのときにフェルドマンさんが竹中さんに、今のこの対策を作るに当たって、抵抗する議員やあるいは銀行関係者に対して指南をしたということを堂々と講演会の場所で述べているという、銀行経営者たちの講演の場所で竹中さんに指南をしたと、こういう形で堂々と講演をされていて、それを聞いた人たちが、非常にやっぱり、この来日したテーラー・アメリカ財務次官とかフェルドマン氏辺りは竹中応援のためのドリームチームだと、竹中金融相はやっぱりアメリカの代…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大渕絹子君 そうだとすると、こうした公の場所でフェルドマンさんが竹中さんにそういうことを直々に教えてきたと、そうなんですよ、そういうふうに言っているとすれば、やっぱりこれはちょっとおかしいということも言わなきゃいけないでしょうし、しかし私自身は、これまで破綻をした企業がアメリカに、ヘッジファンドや何かに買い取られていくという結末を見ていくときに、必ずしもこの指摘、アメリカ側が、日本の今の現状の中で不良債権が多量に出てくる、そこをアメリ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大渕絹子君 竹中原案に対して総理は積極的にやれという方向付けをなされていったというふうに、ついこの間、二十五、六日までの報道はそういうことになっていたわけですけれども、急遽、今日の報道を見ますと、与党と相談しながらまとめてくれ、竹中原案に首相が引導を渡したと、こうなっていて、大幅に後退をせざるを得なかった事情が書いてありまして、竹中さんもさぞかし無念だったんじゃないかなという思いをしながらこの記事を読ませていただいたわけですけれども、…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大渕絹子君 そうすると、おおむね九十点ぐらいに点数は付けられるということでございますか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大渕絹子君 大臣は満足がいくものというふうにおっしゃいますけれども、不良債権処理を加速させればさせるほど、やはりデフレ対策をもう少し充実をしていかなければならないというふうに思うんですね。 そうすると、この今回の報告書がデフレ対策の第一弾だとすると、第二弾目のデフレ政策というのはやっぱりデフレ対策脱却の政策というのが求められてくるんだろうと思いますけれども、その第二弾の打ち出す時期はいつごろになりますか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大渕絹子君 必要であれば補正予算も組むというようなことも伝え聞きおいているわけですが、そういうことが言われていながら今まだそういう御答弁しかできないということになりますと、大変、先の見通しについて、不透明ではありますけれども、もう少し、やっぱり政治というのは二、三か月ぐらいの先は見通してやらなければ対応はできないんじゃありませんか。銀行側だってそうした見通しの中で、あるいは企業側だって見通しの中で自らどう立ち直っていくかということを探…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大渕絹子君 不良債権処理かデフレ対策かというその議論が随分と闘わされてきたわけですけれども、財務省の財務総合研究所の当時次長でありました原田さんの論文によりますと、不良債権が一%減少しても卸売物価は〇・〇〇三%しか上昇しないのに比べて、卸売物価が一%上昇すると不良債権は二一・一%も減少するという、これは緻密な分析結果で論文を著しているわけですけれども、実際には計算どおりいかないことが多いのかもしれませんけれども、デフレからの脱却は不良…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大渕絹子君 それは大変よかったです。原田さんの御意見も竹中さんのチームでちゃんと取り入れられているということですので、ちゃんと取り入れて実行していただきたいと思います。 日銀総裁に来ていただきました。デフレから脱却をしていくためにはやっぱり物価の反転上昇を起こさなければならないというふうに思います。そこで、不良債権処理だけでは駄目だということで、日銀も今度大幅な金融緩和策を出していただいたのは見せていただいておりますけれども、もう一段…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大渕絹子君 そうなんですけれども、さっき竹中大臣が金をどう回していくかということが肝心なんだというふうにおっしゃっているんですね。一千四百兆円と言われる国民の預貯金をどう有効利用をして預貯金にも金利が払えるような状況を作っていくか、そしてそのお金を原資にしながら、どう社会資本とかあるいはソフト面の政策とかを充実させていくかというようなことが今最も求められるんじゃないかというふうに思っておりまして、今回国債の買い切りも二千億円増額をして…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大渕絹子君 ありがとうございました。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○大渕絹子君 御苦労さまでございます。 今日は、為替の問題と市場への介入のことについてちょっとお伺いをしていきたいというふうに思います。 まず、塩川財務大臣にお尋ねをいたしますけれども、昨年の三月から今年の四月まで、外国為替市場はおおむね一ドル百二十円を超える言わば円安傾向で推移をしてまいりました。そうした円安傾向が我が国の輸出の拡大に貢献し、景気を持ち直す力として働いたことは、これはもう間違いないというふうに思いますが、それが五月半ば…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○大渕絹子君 その背景については、私も大臣と同じ認識をしているわけでございます。 今回の為替の動きは、言わば円高というよりもドルの全面安というような側面が強く現れている。その理由は、米国経済の予想外の悪化、それから不正会計処理等々が明るみに出ることによって、米国経済への信頼が揺らいでいる、あるいは海外の資本が米国から流出するという、つまり過去数年間米国に非常に投資が集中をしてきていたわけですけれども、それがこのアメリカの状況を見て、その…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○大渕絹子君 流出から流入を差し引いた額ということですか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○大渕絹子君 差額ですね。はい、分かりました。 こうした中で、政府、日銀は、五月二十二日以降六月下旬までに七回にわたって非常に大規模な市場介入が行われたというふうに報じられていますけれども、介入規模はおおよそどの程度だったのかということを円換算、ドル換算で示していただきたい。そして、その買った、買い支えたドルはどのような形で運用されているのかを示してください。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○大渕絹子君 いずれ出るといいましても、もう国会終盤でございまして、今回のこの委員会も今日で多分終わりということですから、今日辺り言っても何ら差し支えはない数字だろうと思いますよ、過去もう三か月前に行われたことですからね。どうぞ言ってください。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○大渕絹子君 買ったものの運用。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○大渕絹子君 その大部分が米国債の購入に充てられているんではありませんか。そこ、ちゃんと答えてください。