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住宅金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
直近の役職
住宅金融公庫総裁
直近の発言日
1969/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会51 件・51%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 違反建築の是正のためにいろいろ苦心をして、従来、改正においていろいろな規定が加えられて措置が行なわれておりますが、いま御指摘の七項というのは、緊急の必要がある場合に仮の中止命令を出すことができる、それで仮に一応中止をさしておいて、その間に成規の手続をとるということ、それから十項におきましては、工事中の建築物についてこれを停止、禁止という命令でございまして、第一項にあります除却とか移転、改築、増築、修繕、模様がえあるいは…

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 代執行法の第二条の特例を規定したものはございますけれども、「第二条の規定にかかわらず、」という法文上の表現を用いたものはないだろうと思います。

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 御指摘のとおりでございます。

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 土地収用法百二条の二の第五項に、御指摘のように、「行政代執行法第二条の規定にかかわらず、」という文言がございます。これは、今回修正をされようとしておられる「第二条の規定にかかわらず、」というのとは意味が違うと思いますが、同じ百二条の二の第二項に、行政代執行法のいわば特例がございます。これと類似の内容であるというふうに理解しております。

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 御承知のように、改正案におきましては、一般是正命令を出した場合はこれを公告いたします。その際に、現場に表示板を立てましてこれを一般に公示するという方途をとったわけでございます。これは審議会の答申の封印という措置のお考えを取り入れましてそういう形になったわけでございますが、封印によるという方法も確かに考えられます。しかし、建築がほぼでき上がって出入口が特定しているようなときに、そこに封印する、出入りができないということで…

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 違反の取り締まりを第一線で行なう者がいろいろ苦労しておる実情、そういう観点からいろいろ御指摘をいただきました。私どもも全くその点、悪質の業者が抜け穴をくぐって違反を免れる、それをどうやって防ぐかということに一番腐心したような次第でございます。従来、やっと違反者を突き詰めまして命令を出しましても、それが翌日はすでに請負業者がかわっているとか、あるいは所有者がかわっているということで、逃げ回られるということがございました。…

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 取り締まりが非常にしり抜けになっている、これをいかにして有効にするかということは、まさに私どもの最大の課題でございます。したがいまして、審議会から御答申いただきましたことはすべて、また、それ以外のことにつきましても、法律上可能であり、かつ、実際にやって効果があるというものは残らず取り上げたいということで検討を進めたわけであります。御指摘の封印という制度は、先ほども申し上げましたように、でき上がった状態の建築物を押える場…

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 公文書毀棄罪が昭和三十六年以降何件あったか、ちょっと私のほうではそういう資料を持ち合わせておりませんので、法務省に問い合わせて、後ほどお答えいたします。

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 法務省に問い合わせまして、後ほどお答えいたします。

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 さっそく調べましてお答えいたします。

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 どうもおそくなりまして申しわけございません。 四十一年度に公文書毀棄罪として処罰された件数は、九十二件ございます。

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 改正案を立案する過程におきまして、現場に立て札等の掲示板をした場合に、これをかってに引き抜いたりこわしたりされたのでは目的が達せられません。したがって、これらを無断で引き抜いたりこわしたりというものに対しましては特別の罰則を設けようという考えで、関係当局に折衝したわけでございますが、法務当局並びに法制局の見解といたしまして、それは公文書に該当するから、公文書毀棄罪が適用される、したがって、そういう行為に対して新たな別の…

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 九条一項の是正命令に違反をいたしました所有者、占有者、管理者、建築主、工事人、これらは処罰の対象になります。また、違反建築物そのものは、だれの所有になっておりましょうとも、これは違反しておる部分の除却あるいは改築等の命令は出せます。したがいまして、必要によりましては、先ほど御論議の行政代執行によって必要な部分について除却するということが行なわれるわけでございます。

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 住宅その他の不動産の取引に関しまして不誠意な業者が多いということは、御指摘のとおりで、善良なる市民が非常に泣かされている。私どもとしても非常に公憤を感ずるわけでございます。これらにつきましては、御承知のとおり、宅建業法というものがございまして、それぞれ監督処分あるいは刑事処分の道がございます。したがいまして、そういう事実を発見いたしましたならば、残らずそれらの処分をするということが一番有効な方法だろう、こういうふうに考…

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 三十四年から四十三年までに監督処分を行ないました件数が、八千八百三十五件でございます。

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 免許の取り消しが七百三十九件、業務停止が四百五十一件、指導または指示を行ないましたのが七千四百五十五件、告発いたしましたのが百九十件でございます。

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 四十二年度の調査でございますが、年間三万八千二百九十六件でございます。

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 御指摘の宅建業者、また建設業者あるいは建築士につきましては、それぞれ宅建業法、建設業法、建築士法というのがございまして、そこに、御指摘のような不誠実の行為がありました場合には、それぞれ監督処分できる規定がございます。したがいまして、それを適切に運用されますならば、特に基準法に書く必要がなかろうと実は考えたわけでございますが、しかし、御指摘のように、これをほんとうに徹底させるためには、違反建築をあえて建設した、あるいは取…

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 建築行政に携わっております職員は、全国で約三千名おります。このうち、建築主事の資格を持って建築主事としての職務を行なっておりますのが七百名でございます。今回建築監視員という制度を設けまして、これが建築現場をパトロールいたしまして、違反を発見いたしましたならばその場で工事中止等の命令ができるということで、違反対策上非常に有効な効果をあげるだろうということを期待しておるわけでございますが、全国三千人の職員では現実になかなか…

建設省住宅局長1969/06/27

61衆議院 建設委員会 第29号

○大津留政府委員 御指摘のように、財政的な裏づけがございませんければ地方庁としても非常に困惑するわけでございます。それで、自治省とも相談いたしまして、これらの人員の拡充に要する経費につきましては地方交付税においてめんどおうを見るということについて確約を得ておるわけでございます。