大河原良雄
会議録に記録された「大河原良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1973/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 外務委員会30 件・30%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○大河原(良)政府委員 米軍の行動につきましては、一々必ず事前に日本側に通報ということにはなっておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 四十六年六月の日米合同委員会におきまして、立川基地の返還の問題について日米間で合意が行なわれたわけでございますけれども、この合意につきましては、立川の当該地区を日本側陸上自衛隊と共同使用するということで合意を見ております。それを受けまして四十六年六月二十九日の閣議におきまして、ただいま御指摘のございましたような決定が行なわれた、こういうことでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 一月二十三日に日米安保協議委員会の開催が予定されておりますけれども、その議題といたしまして、在日米軍基地の整理統合に関連する問題ということを一応予定いたしております。その関係におきまして、在日米軍基地の整理統合を具体的にどういうふうに進めるかということを現在折衝中でございまして、関東平野の問題につきましても、できれば二十三日の協議委員会の場で何らかの方向づけができるように折衝を進めたいというふうに考えておりますけれども、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 ただいま御指摘ございましたように、地位協定第二条に基づきまして、合衆国軍隊に対しまして日本国内の施設及び区域の使用が許されておりますけれども、それの使用につきまして、米側は絶えず、その協定の目的のために必要であるということを十分日本側に説明をする要があるわけでございまして、その限りにおきまして、ただいま御指摘がございましたように、この目的のために必要でなくなったという場合には、従来もそうでありましたように、日本側に返還と…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 地位協定の第二条に施設及び区域の提供の規定がございますけれども、たとえば、二条四項(a)の規定によりますと、米軍が施設及び区域を一時的に使ってない場合に、日本国政府は、臨時にそのような施設及び区域を使い、または日本国民に使わせることができる、こういう規定がございますし、二条四項(b)には、米軍が一定の期間を限って使用すべき施設及び区域に関しては、合同委員会の合意によってこれを使用させる、こういう規定がございまして、普通、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 共同使用と申しますことばは、あくまでも便宜上のことばでございまして、その根拠は、先ど申し上げましたように二条四項(a)並びに(b)でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 二条四項(a)で、米軍と日本側がいわゆる共同使用いたしております施設、区域につきましては、一般的には三条による使用管理権を米側は依然として持っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 地位協定二条におきまして米軍に提供いたしました施設、区域につきまして、三条は、米軍がいかなる権利を持っているかということを明確に定めてございます。したがいまして、米側がその提供を受けました施設及び区域内におきましては、それらの設定、運営、警護及び管理のため必要な措置をとることができるというふうに、米軍の権利を三条で明確に規定しているわけでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 施設、区域そのものにつきましては、三条によりまして、米軍が使用管理、警護、その三条に定められましたあらゆる権利を行使いたします。その限りにおきまして、米軍に提供された施設、区域でございますけれども、二条四項(a)に従いまして、いわゆる共同使用が日米合同委員会で合意されました状況におきまして、具体的に申しますれば、日本側、自衛隊が使用いたします場合には、自衛隊がその範囲内において共同に使用することが認められる、こういう形で…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 いわゆる共同使用いたします場合に、日米合同委員会におきまして、米側が二条に基づきまして提出を受けております施設、区域を日本側に、具体的にいま御設問の場合には自衛隊に共同使用を認めているわけでございますけれども、合同委員会の合意は、二条四項(a)に従いまして特定の施設、区域を日本側と共同使用するという合意がそのつどできるわけでございまして、それ以上の自衛隊の使用の場合に云々という具体的な日米間の合意は、合同委員会の場におき…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 二条四項によります共同使用をいたします場合には、合同委員会が当該施設及び区域に関する協定の中に、この協定のいかなる規定が適用されるか、その範囲を明記しなければいけないという規定がございますので、合同委員会が二条四項(b)の施設、区域の使用につきまして合意いたします場合には、その旨が明らかにされるわけでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 二条四項(b)におきまして共同使用が認められ、米国軍隊が特定の期間、限られた期間に使用を認められる施設、区域におきましては、その期間に関しましては、米側が三条の使用権あるいは管理権を認められる、こういうことになります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 ただいま消防庁長官から御答弁がございましたけれども、米軍施設、区域につきまして、当該地方団体との間に業務上の取りきめが結ばれております。したがいまして、米軍の施設内におきまして火事がございました場合に、地元地方団体はその取りきめに従いまして、米軍施設内の消火に協力をする。逆に施設外におきまして火災が起きました場合に、米軍の基地内の消防機関は、施設外にあります地域の消火に協力をする、こういうかっこうでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 立川の実態につきましては、私も実際の協定、取りきめの内容を存じませんけれども、一般的に、かりに取りきめがない場合に、米側の要請がなしに施設外の日本側の消防機関が米側の施設内にかってに入るというわけにはまいりません。米車の要請がありまして初めてその場合に消防活動が行なわれる、こういうことに了解いたしております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原説明員 米車施設内におきまして火災が発生しましたという状況のもとに、周辺の自治体の消防機関は、この消火について大きな関心を持っておることは当然でございます。したがいまして、そのいろいろな状況のもとに、もし米車側の要請がない場合にも、応援をしたほうがいいのではないかという問題が当然考えられると思いますが、その場合には、米側と連絡の上に当然消火に協力いたすでありましょうし、おそらくそういう場合には米側は当然要請をしてくるだろう、こう…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(大河原良雄君) 先ほど外務大臣並びに施設庁長官から沖繩の基地の整理縮小の問題について御答弁がございましたけれども、かねて米側とは、沖繩にあります基地、施設・区域の縮小整理という問題について折衝をずっと続けております。したがいまして、一般的にはこの観点から米側との折衝を引き続いて鋭意進めてまいるつもりでございますけれども、いま具体的に御指摘のございました国道三百三十一号の問題につきましては、先般、米側から安全設備等の建設に関し…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(大河原良雄君) ガスの問題につきまして、復帰後二度そういう問題が起きたという御指摘でございましたけれども、これはおそらくCS剤のことを言っておられるのかと思います。御承知のとおりに、昨年の九月に米国政府は、沖繩から致死性のガスは——化学兵器、すなわち致死性の毒ガスは一切完全に撤去したということを明らかにいたしておりますし、当時、九月七日、琉球政府の屋良主席、日本政府を代表します高瀬代表、それから沖繩のランパート高等弁務官、こ…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(大河原良雄君) 沖繩復帰前におきます漁業補償の問題につきましては、沖繩返還協定四条第二項におきまして米側が取り扱うということになっておりますので、現在懸案になっております十七件、そのうち一件につきましては、米側は処理済みという考え方をとっておりますけれども、先ほど施設庁長官から答弁がございましたように、米側としましてはこれを取り扱うことを返還協定で約束いたしておりますし、政府といたしましては、公正かつ迅速な決定を行なわれるこ…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(大河原良雄君) 地位協定第二条4項(a)という形で共同使用いたしておりますものが、全部で二十七件ございます。名前をずっと読んでまいりますと……。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(大河原良雄君) よろしゅうございますか。——二十七件、それから地位協定二条4項(b)という形で提供されておる施設が五件ございます。