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外務大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,861 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1973/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,861 件中 20 件を表示
外務省アメリカ局長1973/02/13

第71回 衆議院 予算委員会 第12号

○大河原(良)政府委員 沖繩返還協定に付属のものといたしまして、基地の返還、整理に関します了解覚書というものがございますのは、上原委員御承知のとおりでございますが、返還交渉の過程におきまして、復帰時に地位協定に基づいて米軍に対する施設、区域の提供が円滑に行なわれ得ますように事務的な折衝を重ねまして、返還時に合同委員会で、地位協定に基づく正式な施設、区域の提供が行なわれまするように、了解覚書ということで、A表、B表、C表というものを固めた…

外務省アメリカ局長1973/02/13

第71回 衆議院 予算委員会 第12号

○大河原(良)政府委員 P3の嘉手納への移転の時期でございますけれども、私どもといたしましては、明後年の春に沖繩で海洋博が開かれるということを十分念頭に置きながら対米折衝を進めてまいりたいと思っておりますけれども、P3の嘉手納移転に必要な施設の整備が終わりませんと、事実上P3が那覇空港から移転をするという事態になりませんので、その点を含めて十分米側ど話を進めていきたいというふうに考えております。それから、那覇空港周辺にございます海軍、空…

外務省アメリカ局長1973/02/13

第71回 衆議院 予算委員会 第12号

○大河原(良)政府委員 那覇空港周辺の施設並びに牧港の住宅地区の移転の問題につきましては、昭和四十八年度予算で調査費をお願いいたしております。したがいまして、まず調査を進め、その上で施設庁の工事能力等を考えながら具体的な作業を進めてまいることになるということでございます。 私、先ほど、海洋博は明後年というふうに申し上げたというふうに思っておりますけれども、昭和五十年の春に開かれるということを念頭に置いて、米側との折衝を進めてまいりたいと…

外務省アメリカ局長1973/02/13

第71回 衆議院 予算委員会 第12号

○大河原(良)政府委員 地位協定二十四条の解釈につきましては、先般来この予算委員会の場におきまして、政府側の見解を随時御説明しているとおりでございます。

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 日米合同委員会は、そのあと一回開かれております。

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 先週の木曜日でございますから、二月の八日に日米合同委員会が開かれております。その合同委員会におきましては、地位協定の運用に関しまする件につきまして協議が行なわれておりますけれども、合同委員会の議事の内容につきましては、内容を申し上げることを差し控えさせていただきたいと思います。

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 岩国並びに三沢の問題については、二月八日の合同委員会に出ておりません。

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 一月二十三日の日米安保協議委員会におきましては、岩国、三沢の件を含めまする基地の整理、統合につきまして日米間の合意を見ておりまして、その協議委員会の結果が発表いたされておりますけれども、先日のこの委員会におきましても政府側から御答弁申し上げておりますように、基本的な合意が協議委員会の場ででき上がったわけでございまして、細目の取りきめは今後日米間で折衝を重ねまして、その結論が出ました段階におきまして、合同委員会にお…

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 安保条約の運用に関しまして日米安保協議委員会があり、また地位協定二十五条に基づきまする日米合同委員会があり、また別途今回、外務大臣とインガソル駐日米大使との間におきまして、安保運用協議会の設置ということが合意を見ましたことは、ただいま御指摘のとおりでございますけれども、安保運用協議会自体は、先日も外務大臣が御答弁いたしておりますように、日米間の調整、協議の場でございます。決定機関ではございません。合同委員会そのも…

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 御答弁をいたしておりますのは米側の見積もりの額でございまして、各事業の具体的な内容、経費等は、今後の日米間の細目折衝を経て、調整の上で確定することになるものでございまして、このような経緯を経まして昭和四十八年度予算案を策定する時期を迎えましたので、米側が特に早急な措置を要望しておりまする兵舎関係等の整備について、日本側の工事の消化能力、予算の都合、こういうものを総合的に勘案の上で、所要経費を予算案に計上するように…

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 地位協定三条に基づきまして、米側が施設、区域内におきましてとります行動の経費は、米側の負担でございます。

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 地位協定二十四条第二項によりまして、日本側が経費を負担すべきものを除く経費を第二十四条第一項によりまして米国側が負担するということになっておりまして、その経費負担の内容が、御指摘のように合意議事録の第三条の中でいろいろあがってございますけれども、そういうものを除きまして日本側が施設、区域を新規に提供すること、あるいは追加提供すること、あるいはこれに準ずるものといたしまして建造物、建物等の改築、改造、改修等を行なう…

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 三点御答弁させていただきます。 まず第一点は、合同委員会にかけるかという御質問でございますけれども、今後各施設の整理、統合の関連におきまして、こまかい細目……(楢崎委員「あなたの答弁は時間をつぶすものだ。私は資料を要求したのだから、資料が出るかどうかだけの返事をすればいいのだ」と呼ぶ)合同委員会の下部機関であります施設小委員会におきまして、細目を今後詰めてまいります。 それから第三条の問題につきましては、合意議事…

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 地位協定第五条の規定によりますと、「合衆国及び合衆国以外の国の船舶及び航空機で、合衆国によって、合衆国のために又は合衆国の管理の下に公の目的で運航されるものは、入港料又は着陸料を課されないで日本国の港又は飛行場に出入することができる。」こういう規定でございます。

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 ボルカー財務次官がアメリカの飛行機を使って横田へ来たというふうに承知いたしておりますけれども、横田からどういうヘリコプターに乗って、どこへ着陸したのかということについては、事実関係を調査さしていただきたいと思います。

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 先ほど私、申し上げましたように、ヘリコプターの点につきましては、事実を確認いたしておりませんけれども、アメリカの大使館に着陸ということは、物理的にむずかしいかと存じます。おそらくあり得る形は、赤坂に、米軍に対しましてヘリコプターの施設ということで、施設、区域を提供いたしております。それを使ったものであろうというふうに推察いたします。

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 事実関係を直ちに調査いたします。

外務省アメリカ局長1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○大河原(良)政府委員 調査の結果を御報告いたします。 ボルカー財務次官は米国の飛行機で横田の飛行場へ着陸いたしまして、横田と大使館との間は自動車で往復いたしております。

外務省アメリカ局長1973/02/07

第71回 衆議院 予算委員会 第8号

○大河原(良)政府委員 沖繩返還交渉の過程におきまして、財務関係を含め種々のむずかしい折衝が重ねられたわけでございますけれども、ただいま御議論になっておりますいわゆる六十五の使途ということにつきましては、昨年の春、政府当局からすでにこの国会の場におきまして御答弁申し上げておりますように、交渉の過程におきましてそういう数字が米側の見積もりとして出てきたことはある、こういうふうに申し上げておりますが、それがまさに交渉の実態でございます。 た…

外務省アメリカ局長1973/02/07

第71回 衆議院 予算委員会 第8号

○大河原(良)政府委員 岩国並びに三沢の改築、修築あるいは追加の施設の提供、これにつきましては、米側との折衝の過程におきましていろいろな話し合いが持たれたわけでございますけれども、金額的には隊舎、格納庫あるいは付帯施設、そういうものを含めまして、岩国につきましてはおおよそ十四、五億円、三沢につきましては約十億円弱、こういう数字が出されまして、それをもとに今回政府といたしまして、三沢、岩国両方につきまして約十億円の予算をお願いしているわけ…