大河原良雄
会議録に記録された「大河原良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 外務委員会30 件・30%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 私たち在外に勤務する者が古くから抱えている問題でございまして、御指摘のようなことができれば非常に手間も費用も省けていいというふうにはみんな考えるわけでございますが、やはり職員間には家族構成が異なっておったり、また、着任と離任の時期が必ずしもうまくかみ合わないというふうなことがありましたりして、希望するような形での家具の受け渡し云々ということが必ずしもできにくい状況でございますが、個人間ではできる限りそういうふ…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 着任当初の初度設営手当的なものが考えられないかということで、内部的な検討はしてきておりますけれども、まだ結論を得ておりません。しかし、御指摘の点はまことに、私どもとしてもぜひ検討いたしてみたい点でございます。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 本省と在外公館との間では外交活動が活発になるにつれまして、ますます大量な情報の交換が行われるわけでございますが、この大量の情報の交換をできる限り迅速にしなければいけないというもう一つまた要請があるわけでございまして、従来テレックスを主としておりました通信体制を、新たに本省と主要在外公館等を結ぶ専用回線で行う、こういう計画を立てまして、昭和四十九年度からこれに着手いたしております。幸いにして予算も取れましたので…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 中国との通信網の整備の問題につきましては、現在直通回線の設置を見られたわけでございますが、ファクシミリにするかどうかということにつきましては、昭和五十一年度以降の問題として考えさせていただきたいと思っております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 在勤手当の改正につきましては、四十九年の四月に前回の改定が行われておりまして、これは一年目に改定が行われるという意味で、従来のパターンに比べますと、かなり期間の幅が狭まった改正であるということが言えるわけでございまして、これは結局この一年間に物価の上昇また為替相場の変動、こういうものを通じまして、在勤手当の実質的ないわば目減りというふうな状況があらわれているのに対処するための措置として在勤手当の改正をお願いしてい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 ベトナムにつきましては、昨年の一月に比べますと、現在物価指数から見ますと一六六という数字が出ておりまして、非常な物価の高騰が見られるわけでございます。ただ、その間におきましてベトナムの通貨の変動がございまして、この面を加味いたしたりしますと、私どもの数字では、一年間に大体一二、三%という変動率を加味すればよろしいのではないか、こういうふうに考えまして、今回の改正では一二・七%の上昇をベトナム大使館につきましてはお…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 戦後、外交活動が開始いたされまして、在外公館を設置することになりまして、その体制が逐年整備されていったわけでございますが、新しい公館を設置いたします場合に、当然その館に勤務する職員の給与に関する額、在勤手当に関する額という問題がありましたために、経緯的に名称、位置並びに在外給与、これを一本としてずっと法律でお願いしてきている、こういうことがあるというふうに承知しておりますので、やはりそういう経緯を踏まえましての法…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 防衛庁から外務本省に出向いたしております自衛官は十三名、在外に防衛駐在官として派遣されておりますのは二十三名でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 本省で勤務しておりますこれらの自衛官は、外務省の職員として通常の業務に従事しておるわけでございますが、制服を着用いたしますかっこうでの勤務は、在外の防衛駐在官が必要な場合に制服を着用して勤務しておる、こういうことでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 本省に勤務しております十三名は、いずれも制服の自衛官であり、在外に勤務する防衛駐在官は、いずれも制服の自衛官でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 御指摘のとおり、十二名が制服で一名は防衛庁の事務官でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 防衛局長から御答弁がございましたように、防衛庁から外務省へ出向いたしまして、外務公務員としての身分を与えられて在外公館に配属されるわけでございます。その在外公館に配属されましたこれらの外務公務員は、防衛庁よりの出向者の場合には、防衛駐在官という名称をあわせ与えられまして、その肩書きのもとにまた活動をいたしている、こういうかっこうになるわけでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 外務省令によりまして防衛駐在官という名称を与えてございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 外務職員の公の名称に関する省令、昭和二十七年外務省令第七号というのがございまして、これの第三条の六号「在外公館に勤務し、主として防衛に関する事務に従事する職員が用いる公の名称」として「防衛駐在官」というのが記載されてございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 防衛駐在官という公の名称の使用を認められましたこれらの防衛駐在官は、公の活動をいたします際に制服の着用を許されている、こういうことであるわけでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 防衛駐在官として在外公館に勤務しておりますこれら防衛庁から出向して外務公務員になりました者は、その防衛庁の自衛官としての身分に応じて一等陸佐、二等海佐云々という肩書きをあわせて用いることが許されているわけでございまして、その意味におきましての制服の着用を行っているわけでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 現在、二十三名の防衛駐在官は大使館に配属されてございますが、所属の大使館の大使の指揮を受けまして、主として防衛に関する事務に従事しているわけでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 主として防衛に関する事務というふうに先ほど御説明申し上げましたけれども、防衛に関連いたしまする情報の収集あるいは相手国政府機関との連絡、このような事務に従事しているわけでございまして、職務上当然のことながら、相手国のたとえば国防省というところとの仕事の関連が深いということは申せると思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 外務省は、防衛庁と常時種々の形の連絡を保っております。したがいまして、防衛庁側のいろいろな要請というものを外務省は受けまして、それをもとに現地の大使に指示をするということが常にあるわけでございますが、現地の防衛駐在官は、大使の指揮を受けまして自分の担当の業務に従事しておる。また現地でいろいろの活動をいたしました報告は、大使館から外務本省へ報告され、必要なものは防衛庁の方へも外務省から伝達をしている、こういうかっこ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大河原(良)政府委員 在外公館の重要な機能の一つとして情報の収集ということがあるわけでございまして、これは在外公館に勤務する職員いずれも日常そのために働くことを期待されているというかっこうにあるわけでございまして、これは防衛庁から外務省へ出向してきております防衛駐在官にとどまらず、国内の各経済官庁その他の各省から外務省に在外職員として勤務している職員が二百名を超えておりますが、これらは、いずれもそのような活動を行うことが期待されている…