大河原良雄
会議録に記録された「大河原良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1975/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 外務委員会30 件・30%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大河原(良)政府委員 在外公館に赴任いたします際の旅費あるいは移転料、こういうものにつきましては今回の旅費法の改正によりまして改善をされまして、従来に比べますとある程度実情に近い状況になっていると思いますが、たとえば移転料などは物価の上昇等に伴いましてかなり不十分な点が依然として残っておるように思いますが、逐次改善されていくというように考えております。また在勤手当につきましても、各地の実情に即しまして逐次改正を見ております。今後とも実…
第76回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大河原(良)政府委員 大使が実員九十二名でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大河原(良)政府委員 実員九十二名の中で、上級試験合格者が八十八名、上級試験以外の資格で認証になっております者が四名でございます。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) グアムに設置を予定しております総領事館の管轄区域は、グワム島並びに米国の太平洋信託統治地域ということになっているわけでございますが、グアム島自身につきましては、ただいま御指摘ございましたように、近年日本からの観光客がきわめて多数訪れておりまして、年間大体十三万人程度というふうに言われているわけでございます。もちろん、いろいろな国内的な事情によりまして、観光客の数にも増減がございますが、やはり比較的日本から近い…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) グアム島自身は、面積も比較的狭いということもありまして、将来性につきましてはいろいろな見方があるかと存じます。ただ、グアム島から南の方に広がっております太平洋諸島、信託統治地域、これにつきましては、日本の企業もかなりの将来性を期待していろいろな計画を考え、また現地の調査を行っている企業もあるというふうに承知しておりますので、グアム島だけに限らず、これらの太平洋信託統治地域を含めての全体的な日本との関係というも…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 在留邦人自体は、御指摘のとおり約四百名程度のものでございますが、このほかにフランスを旅行いたします日本からの旅行客、その方々がかなり多数マルセイユ周辺地区に訪問しているということがあるわけでございます。ただ、経済的にはマルセイユの商工会議所をはじめとしまして、現地の経済界が昔からの関係もありまして深い対日関心を持っておりますが、現在のところ、特に目立ったほどの企業活動あるいは日本からの進出というものが行われて…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) EC自体としましては、大西洋岸と申しますか、西側を通じる海外との貿易ということがかなり活発に行われておりますが、やはりマルセイユは地中海に面するフランス第一の商業港という昔からの地歩は依然として残っておるわけでございまして、EC全体の経済活動が活発になるにつれまして、ECの大西洋岸の港だけではなくして、アフリカの貿易その他との関連から見ましても、地中海を通じる貿易というものは今後ともますます活発になっていくの…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 主要国の外務省あるいは国務省の定員を調べてみますと、アメリカが大体約一万人でございます。イギリスが約八千人、フランスもほぼ同数を持っております。ドイツが現在約五千五百人、イタリーが四千五百人、こういう数字を承知いたしておりますが、昭和五十年度におきまして外務省の定員は、調整定員を含めて二百十人の増員になりまして、本省、在外含めて合計三千五十人という定員になったわけでございます。したがいまして、数の上から見ます…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 一番最初に御指摘がございました外務省の定員でございますが、戦後外交発足以来、比較的こじんまりした定員で外交活動が始まったという経緯もございまして、その後長い間にわが国の外交活動が多面化していくにもかかわりませず、定員そのものは必ずしも当事者が希望するようなかっこうでの増員は行われず、むしろ公務員の一般的な定員削減ということの適用もありまして、本省定員はかつてに比べるとむしろ減っていると、こういうふうな実情であ…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 在外の手当は円建てで定められておりまして、実際の送金はドルでありますとかポンドでありますとか、主要外国通貨ということで行われております。と申しますのは、一々の在勤地にその国の現地通貨でということはいろいろまた技術的な困難もありますので、主要外国通貨で送られておりますが、建て方は円建てでございます。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 私どももその問題は十分承知いたしております。最も端的に申しますならば、世界各国に駐在いたします在外公館の職員が、いずれもその国の現地通貨で物価の上昇あるいは為替の変動というものに影響なしに実質的な手当が確保できることが最も望ましいわけでございますが、これは余りにも技術的に複雑でございますし、また日々変動いたします為替相場に合わしていくということも技術的にきわめて困難が伴いますので、そのような問題があるというこ…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 昭和五十年度の予算要求に当たりまして、外務省は広報文化活動というものを予算の最重点事項の一つに挙げまして、予算獲得のためにいろんな努力をいたしたわけでございまして、幸いにして、予算におきまして、広報文化のための予算も昨年度に比べますとかなりの増額を見ております。広報文化の関係から見ますと、たとえば外国の知識人、報道人あるいは地域指導者を日本に招待いたしまして日本の実情を十分理解してもらう、見聞してもらうことに…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) いつというめどを具体的に持っているわけではございませんので、当分の間というふうに御説明申し上げているわけでございます。ただ、たとえばECの代表部につきましては、諸外国が今後どのような代表をECの代表部に送るようなことになっていくのか、ECの活動がどのように広がっていくのかというふうな状況次第によって、兼轄でなくて代表部を独立したものとして設置するということが必要になってくるのかどうかということを考えながら対処…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 在外公館の設置につきましては、ただいま御指摘ございましたように、予算の制約、また定員上の問題等、いろいろの側面があるわけでございます。したがいまして、外務省といたしましては、今後数カ年の間にかなりの大幅の定員増を図りたいという中長期計画というものを一応検討いたしておりますけれども、それに関連いたしまして、在外公館の一層の充実を図ってまいりたいというふうに考えております。したがいまして、現在兼館が行われていると…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) たとえばアフリカのごとくに、近年独立国の数が逐次ふえてまいりますと、それに対する大使館の設置という問題が現実問題として直ちに出てまいります。そのような際に、実館を置くことができるのか、あるいはやむを得ず兼館という形で当分の間対処していくのかというふうな問題が直ちに出てまいるわけでございますが、今後とも、たとえば中近東でございますとか、アフリカでございますとか、中南米でありますとか、こういうふうな国々におきまし…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 在外公館の査察使につきましては、外務公務員法に規定がございまして、在外公館の事務が適正に行われているかどうかを査察するという目的が定められてございますが、現状といたしましては、毎年約二ないし三地域の在外公館に、元大使でありますとか人事審議会の委員である学識経験者等を査察使に任命の上、派遣いたしております。最近では、昭和四十九年度に中近東地域と大洋州アジア地域、この二回の査察を行い、その前の四十八年度にはアフリ…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 御指摘のとおりに、省令の規定では毎年一回各地域に定期的に派遣と、こういうふうになっているわけでございますが、実際には予算の関係等もございまして、二ないし三地域程度の査察が行われているという状況でございます。ただ、外務省といたしましては、この査察使による査察を補うものといたしまして、本省幹部等が当該地域に出張いたします際にはできる限り在外公館との密接な連絡を図り、また在外公館の実情がそれら出張する本省幹部を通じ…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 従来も査察使から外務大臣に出されました報告の内容につきましては、必要に応じまして人事審議会に報告いたしますとか、また予算、定員等に関連いたします問題につきましては、大蔵省、行管当局にも適当な説明を行っているところでございますけれども、ただいま御指摘の問題につきましては、十分検討さしていただきたいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 在勤手当の設定に当たりましては、在外職員が各在勤地においてその体面を維持し、かつ、その職務と責任に応じて能率を十分発揮できるよう、各任地の実質生計費などの地域差を十分考慮に入れて決めるということにいたしているわけでございます。実際の設定に当たりましては、ワシントンの大使館を基準といたしまして、これをもとに各地の地域差それから実質生計費の動き、これらを統計数字等を参酌いたしまして決めてきていると、こういうことで…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(大河原良雄君) 先ほども御説明いたしましたように、在勤手当につきましては在外給与法の規定がございまして、体面を維持し、その職務と責任に応じて能率を発揮することができるように、在外公館の所在地における物価、為替相場及び生活水準を勘案して定めなければならないと、こういうことになっているわけでございます。ただ、いま御指摘ございましたように、現実に新たに着任いたしました在外の職員はすぐ自動車を買わなきゃいけない、家具を買わなければい…