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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1983/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/22

98衆議院 環境委員会 第5号

○大池政府委員 環境基準そのものにつきましては、また別の部門から答弁があるかもしれませんけれども、私の理解しております環境基準というのは、それを超えたからすぐ病気が発生するということではないというふうに考えております。少なくとも健康からの偏りが起こらぬような、あるいは半健康人をつくらぬような安全な観点も含めて維持、達成することが望ましい基準である、かように理解しておりますので、それを超えているからすぐ病気だということではないというふうに…

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/22

98衆議院 環境委員会 第5号

○大池政府委員 調査研究等の件でございますけれども、この制度の説得性を高めるというような趣旨に沿っての調査研究が当面急務でございまして、そちらに全力を尽くしてまいりたいと思っております。 なお、第一種地域で対応しております指定疾病は非特異的疾病ということで、これは全国共通に存在する疾病でもございまして、地域の住民福祉のきわめて重要な問題でもあろうかと思います。その辺は、それぞれの地域におきます地方公共団体あるいは衛生部門のそれぞれが対応…

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(大池眞澄君) 大気汚染等との関係におきます公害病について、どのようなものがあり、患者の推移がどのようになっているかということについてお答えしたいと思います。 公害による健康被害者の迅速かつ公正な保護を図るために、昭和四十九年、公害健康被害補償制度が創設されまして、慢性気管支炎、気管支ぜんそく等大気汚染系の四疾病が指定されております。そのほか、水俣病、イタイイタイ病、慢性砒素中毒症もこの制度で対象としております。 ただいま申し…

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○大池政府委員 ただいま御指摘の、臨調の第三部会の部会報告でございますが、これは御案内のとおり、まだ臨調の内部での部会報告という段階でございまして、公式的にそのものについてのコメントをする段階でないことは御理解賜りたいと思います。 ただ、事実上、その部会報告を読んでおるわけでございますが、そこで述べられております点は二つございまして、一つは地域指定要件、さらには地域指定解除要件の問題に触れておるのが一つ、それから第二は、いわゆる医療費の…

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○大池政府委員 部会の検討段階におきまして、各省と同様に私どもも説明をする機会を得まして、この制度の基本的な性格等々、十分に説明したつもりでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○大池政府委員 ただいまの御指摘でございますけれども、部会報告に記載してある表現として私どもは受けとっておるわけでございます。医療費の問題につきましても、より一層の適正化を求めておるという趣旨の文章として理解しております。

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○大池政府委員 お答えいたします。 臨調の第三部会に対しましては、お求めがございましたので、公害健康被害補償協会交付金に関連いたしまして、制度の基本的な性格でございますとか、その施行状況等について説明を十分に行ったところでございます。ただ、御設問の、なぜ取り上げるに至ったかという点は、これは臨調の御判断によるというふうに私ども理解しているわけでございまして、私どもの立場で推測はできないわけでございますので、御理解をいただきたいと思います…

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○大池政府委員 私どもといたしましては、十分に説明申し上げたというその中には、そういう論議というような観点の要素ももちろん入っておると理解しております。

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○大池政府委員 お答えいたします。 第一点でございますが、地域指定あるいは地域指定の解除の問題につきましては、この制度の仕組みといたしましては、制度発足当初の中央公害対策審議会の基本的な答申に示されているとおりでございます。ただ、その中で硫黄酸化物が大気汚染を代表する指標として位置づけられているということでございますが、残余の窒素酸化物等についてこの指標が具体的なものとして明示されてない、そういったような点をめぐりまして、その後の大気汚…

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○大池政府委員 ただいま先生のお話に触れられました種々の御意見、論議というのは、この制度を創設する際あるいはその後におきましても、関係者の間でいろいろと表明がされている点でございます。私どもとしましても、中央公害対策審議会の部会におきまして、折あるごとにそういったようなことは御討議いただいているところでございますし、また、それを踏まえまして、今回の補償法の一部改正等におきましても御審議をお願いしておるということでございます。これまでそう…

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○大池政府委員 御指摘のとおり、この制度の仕組み上は、確かにいま先生がおっしゃったように、八割が固定発生源、二割が移動発生源、こういう仕組みでございますので、削減があればそのようになりますし、また増大があればそのようにはね返ってくる、これは御指摘のとおりでございます。ただ、これはまだ臨調の内部での部会報告という段階でございまして、いま先生の御指摘のような趣旨であるかどうかということについては、私どもとしてはまだコメントをいたしかねる段階…

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○大池政府委員 繰り返しで恐縮でございますが、部会報告それ自体については、まだコメント申し上げる段階ではございません。しかし、窒素酸化物等を地域指定の要件に置いてどのように評価するか、あるいは解除要件をどのように明確化する等、こういった公害健康被害補償制度におきます地域指定をめぐる諸問題につきましては、環境庁に対しまして、かねてから関係各方面から御要望なり、御意見なりが寄せられてきたところでございます。これらの問題点はいずれも医学、科学…

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○大池政府委員 公害医療におきますところの診療報酬の点でございますが、そのチェック体制といたしましては、学識経験を有する者によって構成されます公害診療報酬審査委員会におきまして審査を行いました上で、個別の医療機関に対して支払っておるところでございます。これは、各実施主体となります県、市あるいは特別区ごとに設置されて行われておるわけでございます。 こういった実施主体におきまして、適正な運営を行うための努力というものを一生懸命やっておるとこ…

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○大池政府委員 いま申し上げました、適正、不適正というふうに二分できる事柄ではございませんで、一層の適正ということで、現在も適正化努力を行っているというふうに御説明申し上げたわけでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○大池政府委員 これまでの段階で、不適正な事例を把握するというような観点での不適正な運用というふうには考えておりません。

厚生省公衆衛生局結核成人病課長1980/04/22

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○大池説明員 お答え申し上げます。 ポスターという形で私どもが制作したものはございません。

厚生省公衆衛生局結核成人病課長1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(大池真澄君) 御説明申し上げます。 ただいま先生御設問の点は、一九七四年のWHO専門委員会の勧告を中心としておっしゃったのかと思いますが、御指摘のとおり、WHOにおきましては専門委員会の報告あるいは総会の決議等におきまして各種の提案をたくさんしておるわけでございます。そういったことで、加盟国として国際的にもそれぞれの国が国情に照らしてその国の実情に応じた適切な措置をそれぞれ講じておるわけでございますが、わが国におきましてはそう…

厚生省公衆衛生局結核成人病課長1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大池説明員 御説明申し上げます。 先生御設問のように、昭和五十五年度の予算編成過程におきまして、結核医療費公費負担制度を保険優先に改めることの是非につきまして政府部内での検討が行われたわけでございますが、それにつきまして、私どもの諮問機関でございます公衆衛生審議会の結核予防部会の意見書が年末に出されたわけでございます。その中で主として二つほどの点が強調されておるわけでございます。 その一つは、結核医療費公費負担制度のあり方については、…

厚生省公衆衛生局結核成人病課長1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大池説明員 この問題の提起としては、公費負担医療制度をめぐる問題提起として私ども受けとめておるわけでございまして、まず公費負担医療制度の全般につきましては、先ほど来政府答弁がございますように、保険制度全般の充実の状況、疾病をめぐる状況の変化等も踏まえまして、医療保障の費用負担のあり方も含めて、今後総合的な見直しを行う必要があるとされているところでございます。したがって、結核公費負担医療制度につきましても、このような観点から、その一環と…

厚生省公衆衛生局結核成人病課長1980/03/04

91参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(大池真澄君) 御説明申し上げます。 ただいま御指摘ございましたように、WHOにおきましては、一九七〇年に事務局長報告によりまして、たばこの人体への影響について報告があったわけでございますが、その後も一九七四年、最近また七八年と専門家委員会報告が提出されておりまして、身体的な影響の面について、広範な内外の研究成果の集約的な内容が紹介されておるところでございます。 一番最近、WHOから日本政府の方へ申してきておりますことは、一九八…