大池真
会議録に記録された「大池真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1947/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○大池事務總長 先日水産委員會の方で漁業物資活用に關する件について、最初もつてまいりました要求書に、隱退藏物資の活用というような、隱退藏の點が中心のように見えるために、いろいろ誤解があつて、十分に御説明がつきかねておつたのであります。その際の最後の決定といたしましては、調査事項をはつきりしてもらいたい。他の委員會との混淆を避けるような意味で、必要なものならばよかろうという話でありましたが、委員長といろいろ打合せた結果、調査事項は漁業物資…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○大池事務總長 出張調査でなしに、一方で問題の隱退藏物資をやつておりますから、その方で摘發されてくる漁業物資があれば、その資材を活用したい。その活用の面でこういうふうにしたいということで小委員會を設けて調査をしたいということであります。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○大池事務總長 それは調査要求書の形式がきまつていて、調査事項と、調査目的と、調査方法と、調査期間の四つを書くことになつております。そこで調査の事項は漁業物資活用に關する件。調査の目的は摘發された漁業物資の活用。調査の方法としては、調査事項をもらつた場合の調査をどうするかというと、内部に小委員會を設けて摘發物資の活用のための調査をするということで、國政調査の要求事項として、すべて調査、調査という字がついているのです。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○大池事務總長 今の水産委員會には付託された議案がない。從つて常任委員會としての活動をするためには、國政調査という面で水産委員會として研究すべき事柄を研究して調査をしたい。國政調査以外には付託された案がない。それで今の漁業物資の活用を調査する。こういうことで、それはたとえば文化委員會等にも議案がございません。そういう各議案をもつていない委員會なら委員會としていろいろな面の國政を調べてみる、あるいは政府へ意見を具申していろいろの處置をさせ…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○大池事務總長 そうじやなく、議案のない委員會が自分でどういう事柄を調査するかという國政調査の事項は、議長の承認を得て調査する。勝手にはできない。それで議長のところへ調査の要求をしてくるわけである。それで調査の要求は法の上では議長が勝手にお許しになつて少しも差支えないわけでございますが、議院の運營に非常に重大な關係のあることであるから、調査事項に關しては、あらかじめ運營委員會にお諮りを願つて、そういう必要はないじやないかということになれ…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○大池事務總長 議會としては全面的にできるわけですが、これは漁業物資活用に關する調査をしたいというのです。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○大池事務總長 それはただ委員だけが集まつて打合せ的にやるというならよいですけれども、正式の委員會としてでき得ないわけです、付託事項が何もないわけです。承認を得れば、このことについては正式の委員會としての權能をもつて政府に出席を求めて説明を求めたり、あるいは材料、資料等の要求も正式にできて來る。 —————————————
第1回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○大池事務總長 この委員派遣の件につきましては、この前の委員會において今の水産委員會の方と農林委員會の方と兩方から出ておりまして、水産委員會の方は十日間八人の方が山形、新潟兩縣下を見たいという申入れがあつたのであります。それから農林委員會の方は六名の方がやはり四日間北海道、和歌山縣の方を水害に關する現地實地調査をしたいという申出があつたわけでありまして、これについてはただいま委員長から御報告の通りの條件で議長に一任をされておつたわけであ…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○大池事務總長 和歌山は野溝委員長であります。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○大池事務總長 まず最初に水産委員會の國政調査承認の件をお願いいたしたいと思います。これは先日來いろいろお話がありましたので、保留になつておましたわけであります。それは國政調査承認要求の正式に出た專門的なものと、委員長がこちらでお話したものと内容が違つているために、いろいろの問題があつたようでございますが、委員長の方は先日お話したようなわけでありますので、この通りに文面を變えて出しかえてまいつたわけであります。調査事項は漁業物資活用に關…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○大池事務總長 今、委員の派遣の承認要求がまいつておる委員會が三つありまして、水産と隱退藏物資特別委員會と農林委員會、この三箇所からまいつております。その要求を申し上げますれば、水産委員會の方は漁港の災害状況及び復興状況に關する實地調査であります。水産委員を八名、九月五日から十四日まで十日間、山形、新潟、兩縣下へ出したいというのが一つでございます。その次は隱退藏物資に關する特別委員會の方からは、岩手縣下における摘發状況實地調査で、派遣委…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○大池事務總長 大體豫算をとりました建前としては、どの委員會にどれだけの議案竝びに調査事項等が付託され、どういう必要性が起るということは、あらかじめわからないのでありますから、大體どの委員會も一囘ぐらいはある程度の委員が派遣されるという見越しをつけて豫算を本年度一つぱいはとつてあるわけであります。從つて現在の豫算的な措置からみれば、今日まで出られた方々以外に出られても、すぐに豫算に窮するようなことはありません。それからほかの方からどしど…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○大池事務總長 それはやはり綿密に調べて、緊急に必要な面にのみ出すというのが前提でございますから、そういう場合に一番最初の豫算はこの程度であろうという腰溜でやつておるわけでございます。現實にそういうことになつて、豫算等も出さなければならないということになれば、政府に要求して、現實の場合に處するという點になれば、豫算の増額もある程度講じられると思います。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○大池事務總長 現在の程度ならば……。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○大池事務總長 十日間でございます。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○大池事務總長 ちよつと附け加えます。今の農林委員會の方はここに出ている農地水害に關する事項というような水害地の方の視察の調査事項がございませんから、そういう場合には農地水害に關する事項の調査もでき得るように國政調査の承認もお願いいたしたい。
第1回 両院 議院運営委員会合同審査会 第1号
○衆議院事務総長(大池眞君) 私から簡單に御説明申上げたいと思います。 只今お手許に参つております國会議員の特別手当の金額に関する件、これは國会法によりまして、國会議員は一般官吏より少くない歳費を受けるという規定に相成つておりまする関係上、当時の一般官吏という意味合は、國務大臣その他は一般官吏でないと見まして、各省の次官等までが一般官吏であるという解釈になつておりまして、その当時の次官等は大体におきまして三千円以下でありました関係で、議…
第1回 両院 議院運営委員会合同審査会 第1号
○衆議院事務総長(大池眞君) 只今の委員長の御宣告の案に対して簡單に御説明をいたします。 これは実は國会議員の方々が出張されまする旅費及び日当という、旅費の金額と関連を持つわけでございまして、現実には只今でき上つておりまするのは、國会議員の方が出張されましたり、調査に行かれる場合並びに應召の場合等の旅費、日当を合せたものが二百円ということに相成つております。ところがその後に至りまして、國務大臣等が出張されるような場合には、現在の規程の大…
第1回 両院 議院運営委員会合同審査会 第1号
○衆議院事務総長(大池眞君) 只今議題になつております國会職員考査委員会の規程でございますが、これは國会職員法の中に、各官吏の一級官、二級官、三級官等に該当いたしまする参事、副参事並びに書記或いは主事というものは、各これこれの公務員の、これこれの者がこういうものになり得るという資格を全部書いてあるのでありまするが、その資格の十分にはつきりしていないものについては、國会職員法の中に考査委員会の選考を経て、そういうものと同等以上と認めた場合…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○大池事務總長 國會議員の特別手當の金額につきましては、合同審査會の定めるものとなつておるのでありますが、その前に一應こちらにかけて御協議願いたいと存じます。これは先日公布されました國會議員の特別手當に關する法律によりまして、この特別手當と歳費との合計額が一般官吏の最高の給料額より少くない程度において定められることとなつておりますので、その關係から一般官吏の最高給料額とにらみ合わせて、議長月額三千圓、副議長月額二千五百圓、議員月額二千圓…