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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1948/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 件中 20 件を表示
事務総長1948/10/16

第3回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大池事務総長 從來の交渉会がなくなつたから、それに代るものをこの形でやつたらどうか。これを運営委員会の小委員会だとすると、ここできまつたことをもう一ぺん運営委員会の本委員会にかけなければならぬ。運営委員会は運営委員長によつて招集されますから、運営委員長の御意向を一々聽かなければならぬ。議事その他のことで協議をするので、議長の方がいいのではないか。

衆議院事務総長1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○大池事務総長 憲法には内閣総理大臣の指名はすべての案件に先だつてこれをやれというのが六十七條にございます。議員から辞職の申出がありましても、そういう案件よりも先にこの指名をやれと憲法に書いてあるのだからやれ、こういう御議論ももちろん立ち得ると思いますが、私ども何も政治的感覚でなしに、事務的に考えまして、総理大臣というものは國会の議決で議員の中から指名をしろということになつておりますので、議員でなければ総理大臣にはなり得ない、指名を受け…

衆議院事務総長1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○大池事務総長 衆議院の先例彙纂の八十八頁第五節の辞職、退職及び除名という節がありまして、その百十一條に、一應原則といたしまして「議員辞表を提出したるときは議長より留職の勧告をなすを例とす、但し特別の事情ある場合はこの限りにあらず」こう書いてございまして、いわゆる特別の事情とは何であるかということは、その都度議長において御認定になつたことと思いますが、辞職の申出に対して慰留をせずに、そのまますぐ取扱いました例としては、ここに十数件残つて…

衆議院事務総長1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○大池事務総長 先ほど私が申し上げましたのは、憲法の方では六十七條に「内閣総理大臣は、國会議員の中から國会の議決で、これを指名する。」ということになつておつて、「この指名は、他のすべての案件に先だつて、これを行ふ。」ということでありますので、まず何よりも先にこれをやつておいて、それからすべてのことは行えという文字通りの説が主張されておると思います。ところが、辞表の問題は、辞表が許されれば國会議員の身分を失いますので、その辞表を出した人は…

衆議院事務総長1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○大池事務総長 それでは山崎さんの辞表の取扱い方は、辞表を読み上げまして、御異議がないかどうか異議を問うたらよろしゆうございますか。それとも記名投票をいたしますか。

衆議院事務総長1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○大池事務総長 ありません。

衆議院事務総長1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○大池事務総長 それが決定いたしますれば、内閣総理大臣の指名に入ります。これは自分の名前を書いていただいて、それから指名される方を一名書いていただきます。それで過半数になりますれば、その方が被指名者に当選されます。そうしますと、その方に議決をしていただくことになります。もし過半数に達しませんければ、上の方お二人をとりまして決選投票をしていただく。これは過半数の必要はなく、比較多数で数の多かつた方が被指名者になりますから、その方について議…

衆議院事務総長1948/10/12

第3回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 法制局の事務分掌規程、これが内閣委員会と人事委員会ができておりませんから、行政及び内閣委員会一本になつております。これが二つ離れまして、内閣委員会と人事委員会にわけていただくわけであります。

衆議院事務総長1948/10/12

第3回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 それからもう一つ御報告申し上げます。労働者農民党準備会の方に、第一議員倶樂部の方におられました森山武彦さん、山口武秀さん、堀江實藏さんの三人がお入りになりました。從つて労農準備会の方が十二人になり、第一議員倶樂部の方が七名になりました。この点御報告申し上げます。

衆議院事務総長1948/10/12

第3回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 規定は、この前は議院運営の直接のことは運営委員会でやりまして、小委員会の一般交渉事項は、各派交渉会があつたのでありますけれども、各派交渉会というような陰のものはやめて、議院運営委員会の小委員会を設けて、議長の諮問に対して協議するという規定に相なつたのであります。從つて議院運営委員の方は全部で二十五名でありますから、その中から各党より小委員を出す際に、各党全部網羅するということになれば、そういうことに相なろうと思いますし、…

衆議院事務総長1948/10/12

第3回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 決議はありません。

衆議院事務総長1948/10/12

第3回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 協議だけであります。

衆議院事務総長1948/10/12

第3回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 あの規定によりますと協議会で全会一致のものはいいとして、全会一致にならぬものは議長がそれに縛られないということになつておりますから、交渉会と同じようなことになるのであります。

衆議院事務総長1948/10/12

第3回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 数は一應民自、社会、民主の三大政党が二名で、國協以下一名ずつ出したらどうであろうかと思います。

衆議院事務総長1948/10/12

第3回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 それは一名でも代理の方がやつていただいていいわけです。

衆議院事務総長1948/10/11

第3回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○大池事務總長 この前の運営委員会で正門並びに正玄関の出入に関して、議員以外は一應いけない。しかし祕書の方々は同行の場合だけはよいという御決定を見たのでありますが、その後政党記者会の方から二つの御申出がありました。記者の方々が正門からはいれぬことになると、かりに議員と一緒に同じ自動車に乘つて來ても、あそこでおりて参議院なり衆議院の横の入口まで行つてはいらなければならぬ。これは不便で困るから、記者は記章もあり寫眞もついていることだから、正…

衆議院事務総長1948/10/11

第3回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○大池事務總長 もう一つは記者会館が燒けて中央食堂の一部分に記者がはいつておりますので、中庭に新聞社の自動車を入れてくれというお話もありましたが、私のところに最初に参りましたのは、自轉車を入れてもらいたいというお話でしたが、自轉車なら何でもないが、自動車は置場がないし、狹い所であそこにどんどん持ち込まれると混雜を來しますので、一應中庭の外へとめていただくようにしたいと思います。この前はどこの委員長であつたか、自動車のエンジンをかける音が…

衆議院事務総長1948/10/11

第3回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○大池事務總長 いま一つは、議員さんのために、この前の福利委員会でも御承認を得ましたタクシーを、公定でもつて便宜をはかるのが、仕事の上において非常に便利だということで、いろいろ折衝した結果、ある業者に直接に許すことはできぬから、役所自体がタクシー会社から必要な自動車を二十台でも、二十五台でも無料で借り入れたことにして、それに役所から正式な配給ルートのガソリンの配給を受けて、またそれの監督をしていく。その手続が済んで、明日あたりから構内に…

衆議院事務総長1948/10/11

第3回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○大池事務總長 今度できます議員宿舎は五十人まではいれることになつておりますが、予算委員会の五十人の割当をそのまま使うことになつております。從いましてその比率でまいりますと、民自党が十六人、社会党が十二人、民主党が十人、國民協同党が三人、社会革新党が二名、その他全部一名ずつとなつております。

事務總長1948/10/09

第2回 衆議院 議院運営委員会 第85号

○大池事務總長 お手もとに差上げてある日程順序について申し上げます。まず午前十時に御参集願つて、三分の一以上お集まりの上で会議を開き、議席の指定、その次に國会法の一部改正法律案の上程、それに基く衆議院規則の改正、附則の方の改正も同時におやり願う。それから不当財産と災害地対策並びに海外同法引揚の三つの特別委員会の設置の問題があります。不当委員会は第三國会の召集日までしか予算等の支出ができないことになつておりまして、第二國会で一応切れる形に…