P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1948/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 件中 20 件を表示
事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 委員会の理事の数のことを、御決定願いたいと思つております。第一國会におきまして常任委員長の打合会をいたしました席上で、決定された点がございますので、御参考までに申し上げますが、それは二十人及び二十五人までの委員会においては、理事を民自党、社会党、民主党ともに一名ずつ、つまり三人、大政党三党から出ることになつておりました。三十人以上及び五十人というのは、いまの三党は二名ずつ出す。それから図書館運営委員会は十名でありますので…

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 今までの通りでございますと、大体二十五人でございますから、民自党、社会党、民主党ともに一名ずつということに相なりまして、各委員会に三名の理事ができます。図書館は一名、予算だけが六名と小会派から一名出して七名となります。

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 各会派を代表して國協の方から出ておるのです。

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 あれは三十名ですから六名は当然ですが、八名出ております。これは常任委員会の方で、特別委員会の方はその委員会で御決定になります。

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 両院法規委員会は衆議院は十名、参議院の方は八名ということに相なつております。その十名の今回の比率は、民自党が三人、社会党が三人、民主党が二人、國協党が一人、社革が一人、こういう比率に相なりますので、候補者の御指名を御申し出で願いたいと考えます。

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 休会明けまでに出していただいて、休会明けに早速御指名できるようにお願いいたします。

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 これは檢察廳法の第二十三條にはつきり書いてあります通りに、國会議員、檢察官、法務官、官吏、その他弁護士まで入れまして、十一人の委員で構成されることになつておりまして、そのうち國会議員が六人出ることに相なつております。そこで衆議院が四人、参議院が二人ということに規定ができておりますので、この適格審査委員会委員の衆議院議員四人の選出が必要と相なります。その四人を各派に割当ててみますれば、民自党が二人、社会党が一人、民自党が一…

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 皇室会議並びに皇室経済会議の予備議員に今日まで相なつておりましたのが、山崎猛君と井上知治君でありました。山崎猛君の辞任、井上知治君の國務大臣の任命によりまして、お二人とも欠員になりましたので、その補充を必要とするのであります。この補充の問題につきましては、前年の七月七日の各派交渉会におきまして、これはたしか坪川君の御発議と考えておりますが、皇室会議の予備議員には前議長及び前副議長を充てること——なければやむを得ないことに…

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 そうです。

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 それは御議論があろうと思いますが、前議長、副議長ということになればはいります。その前という意味が新しい國会からということに、狹く御解釈になれば、当然入りません。

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 簡單に御説明申し上げたいと思います。ただいまの議院運営の小委員会と申しますか、小委員の協議会の問題でございますが、先日お手元に御参考までに差上げました各條文別にした議案につきましては、まず第一に議事協議会という名前になつておりましたが、その名前がいかにもぴつたりこないというような御説もありましたし、なお内容についても種々御意見もあるようでございまして、前委員長といたしましては、この問題は各派で持ち帰つて研究した上できめよ…

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 これは備考として当時の考えのときに刷つたためにこうやつたので、あとでお直し申し上げます。

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 この間新しく変つたばかりでありまして、第五十五條に一條を差加えまして、「議長は、議事の順序その他必要と認める事項につき、議院運営委員会が選任する小委員と協議することができる。但し、議長は、小委員の意見が一致しないときは、これに拘束されない。」とあります。

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 運営委員長が小委員の中に入つておれば、小委員として入つておることになります。運営委員会で選びますその小委員の中にお入りくだされば、ちようど各常任委員会で小委員会を設けましたときに、委員長がその小委員の中に入つておられるように、入つておられればいいのです。

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 第一項の「名称は議院運営小委員協議会とする。」ということは、これで今御決定を願つたことにいたしまして、第二項「毎会期の初めに議院運営委員会は協議委員となる小委員の員数を定めて、これを選任する。」これは毎会期ごとに各派の情勢が変ると思いますから、一應この案をもつてする。今度の場合で申し上げますれば、十五名なら十五名、こういうことをきめて、これを割当てて選任するという形をとつていただいたらどうかと思つております。

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 これは一應動き得ることにしてあるわけですが、從來の交渉会におきましても、大体十八名なら十八名というものをねらつてやりましたが、全部から出すというような原則を立てますと、二十名になり得る場合もありましたので、やはり毎会期の初めに員数を定めて決定するということにいたしてございます。

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 協議委員となる小委員です。

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 第三項は「議長の招集に應じてその諮問事項につき協議する議長の諮問機関とする。」

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 第四項は「協議会は各派から一名以上の出席をもつて会議を開く。但し、已むを得ない場合はこの限りではない。」この各派から一名以上と申し上げましたのは、第二項によつて各派に割当てて選任をされてありますれば、その委員が一名以上出席されたときに開く。「但しやむを得ない場合はこの限りではない」ということにいたしましたのは、一名だけの出席しかないときに、その各派のうちから一人でも來ないときは、何にも協議ができないということでは困ります…

事務総長1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○大池事務總長 それは参議院の方の規定では、運営委員会には運営委員外でもいいように規定ができておりますが、もともと小委員は協議会でありますので、原則的に考えて、その代理者は当然議院運営委員であるべきのが原則でありますから、その各派の中で一人きりしか出し得ない、一人しかこの委員会に出ていない。その一人がたままた事故がある、そういうときには臨機にその代りの者が來ても、全然來る権能がないということでなくてもいいのじやないかと思います。