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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 これは国際捕鯨委員会委員として、国際捕鯨取締條約に基きまして政府代表が一名出ることになつております。その政府代表として従来からやつておられた小瀧さんが、今回参議院議員に御当選になられたためにおやめになつたわけでありますが、やはり従来と同じように引続いてお願いしたいということで、国会法第三十九條但書の議決を要求して来ておるわけであります。小瀧さんの履歴書もお手元に差上げてある通りでございますので、この点についても御協議を願…

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 公正取引委員会の委員に、今まで北澤新次郎さんがなつておられたのでありますが、これが年齢に制限がありますので、停年で退職せられたのでありまして、その後任に山本茂君を推薦をして参られたのであります。山本君の履歴はお手元に差上げてある通りでございます。この方は国会法第三十九條ではございませんで、公正取引委員会の規則に基いて同意を求めて参つておるのでありまして、衆議院だけの同意でこれをおきめ願いたいというのであります。

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 さようでございます。これは二十九條にも「年齢が三十五年以上で」云々というようにきめられてありまして、三十條で「年齢が六十五年に達したときには、その地位を退く。」というように、法律自体に年齢が制限してございます。

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 これは昭和二十二年、法律制定のときに初めから入つております。私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律でございます。

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 この問題は、割当が新しい比率で違つて参つたのであります。自由党でお二人おやめになりまして、その一名は鍛冶さんの御推薦があつたのでありますが、他の一名は改進党の方に参りますので、改進党では中村又一君を推薦せられておつたのであります。ところがその後さらに自由党の眞鍋勝さんからこの両院法規委員をおやめになりたい旨お申出がありました、従つてその後任として、これは自由党に割当つておる関係から、押谷富三君を御推薦になつております。従…

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 これは弾劾裁判所の裁判員をやつておりました尾関義一君から辞任をいたしたいという申出がありました。尾関義一君は自由党でございますので、その補欠に角田幸吉君を推薦して来られております。そこで問題は、この前に共産党の上村進さんがおやめになつておるわけで、共産党から出ておつた方が欠けておつたわけでありますので、共産党の方ではその後任を推薦したいからというお申出がありました。ところが実は割当数がかわつて参つておるために、共産党の方…

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 尾関さんのあとに角田さんを推薦せられるという件でございますから……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 今私の手元には参つておりませんが、これはいずれこしらえて差上げます。

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 そうではございません。今申し上げました通り、共産党の方で一名減つたから、つまり従来共産党に渡つておる一名として出ておつた上村さんがやめられて今いないので、その後任として一人推薦したいという申出がありまして、その後任が共産党に当然行くならば、その際すぐ議題にしておとりはからい願わなければならなかつたのですが、その際すぐそこに行かない情勢になつておりまして、そのときの新しい比率によれば自由党に行かなければならぬ。それですぐこ…

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 これは私から申し上げますが、弾劾裁判所の裁判員七名を割当てる際には、各党の現在数に応じて割当てて来たのであります。各党の代表というのでなく、もともと選挙の形になつております関係から、各党の所属議員数に割当てて比率を差上げて、候補者を出していただいておつたものでありますから、当然各議会ごとにそういうことになるわけでありますが、すでに出ております分については、異動のある際でなければ、途中で変更があつたからといつて、――御当人…

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 それはそうでございます。

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 裁判官訴追委員会の方の委員で、角田さんがおやめになりました。従つて角田さんの補充に高木松吉君を持つて来たいという自由党の御提案でございます。これは党内で一人おやめになりまして、高木さんがかわるというだけでございます。ただ、今田中さんからお話がありました点で、これは三十人でできておる委員会でありまして、現在の比率と新しい比率と違いが出ておりますが、他の方はやめておりませんから問題はありません。今の問題と関連いたしますので、…

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 本日の日程に載つておるものを御説明いたします。 日程第一は、農林委員会理事の遠藤三郎君が委員会報告をいたします。これは全会一致でございます。日程第二は、大蔵委員長佐藤重遠君が御報告になります。これも全会一致。日程第三、第四、これは建設委員長の松本一郎君が御報告になりまして、三の方は全会一致でございます。四の方は反対がございまして、共産党の池田峯雄君から反対討論の通告があります。反対は共産党と社会党二十三控室が御反対と聞い…

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 そこでただいまの院の構成上の件を御決定願いまして、それから今御決定になりました恩赦に関する決議案を上程になりまして、日程一、二、三、四、が済みましたところで、ただいまの緊急上程を願つて委員長報告、高田富之君の反対討論、こういうことでございます。

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 それでは始まりますまでにお申出を願います。

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 御報告申し上げて御了承を願いたいと思いますのは、救癩事業の方から広く募金といいますかをお願いいたしておる次第でございまして、衆議院の方にも、議員さん方にひとつ何らかの御寄付が願えればお願いしたいという申入れがあります。従いまして、この点はほかのことでもございませんし、皇太后陛下がおなくなりになつたときに御下賜金等もいただいたようでございますので、どの程度出したらいいか、これは次会までにお考えを願いたいと思います。いろいろ…

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 それから画家の文化功労賞を拝受した芸術院会員の和田英作さん、それに中沢弘光さん、三宅克己さん、この三人が七十七歳に今年なつております。従つてこの七十七歳になつた人たちがいろいろ考えて新作をこしらえた。それが十五点ばかりあるから、国会でひとつ見ていただけないかということでございますので、近く食堂に十五点ばかり陳列いたしたいと思いますから、ごらんいただきたいと思います。

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 それは議場での土井さんのお話とはちよつと違うことなんですが、今のお話のことはよくわかりました。すでに議長のところに提出されたものが皆さんの手元へ配付されておるわけでありまして、そのものと違うことをやつた場合に、そのまま議事を進行さしてよろしいかどうか、こういうことでございますね。

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 それはもつともなお話で、議事の進行として支障がある、こう私は思いましたので、あの発言の途中に、実は事柄は同じものでありましても、内容は違うものを説明しておるということで、今石田委員長から言われた通りの行き違いのことをやつておつたわけですから、議長としてはその始末をつけた上で賛成討論を願い、それから議事の進行もお願いしようと思つて、議長の発言等を相談をしておつた際に各派の方々が見えまして、これはこのままでやつてくれ、本会議…

衆議院事務総長1952/02/21

13衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 それは全然当人の錯誤であるということがわかつたわけですが、各派は当人のしやべられたことで決議をしておるわけですから、そういうことはいかぬという異議のある場合には、内容の違つた修正等については、われわれ事務上から言つて、当然本人からの申出を容認するわけに行かないのです。皆さんの方から、これは錯誤で間違つたものだから、内容の訂正はよろしいということにならなければ、容認できないわけです。