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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1984/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(大池眞澄君) 難病対策の対象としておりますものは、原因がまだわからない、そして治療法もまだ確立されていないという疾病に関しまして種々研究班の形で調査研究を行っているわけでございますが、その中である程度診断のめどがつき、ある程度の治療方法のめどがつくというようなものにつきまして、毎年一疾患ずつ追加をいたしておるところでございます。

厚生省公衆衛生局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(大池眞澄君) そういう病気もまだございます。

厚生省公衆衛生局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(大池眞澄君) ややお答え申し上げるのに不正確だったかもしれませんが、まだその診断の方法等がはっきりしないそういうものにつきましては、まず研究ということで取り組んでおるところでございます。

厚生省公衆衛生局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(大池眞澄君) 現在、難病関係の研究といたしましては、特定疾患調査研究費、それから心身障害研究費、神経疾患研究委託費等によって対処しておるところでございます。非常に現在マイナスシーリングというような厳しい財政事情下ではございますが、前年同額を確保いたしまして、効果的に取り組んでいただいておるところでございます。

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) 先月、問題が提起された時点で、三月十四日の時点で九百四十四名収容しておったわけでございますが、その後、栃木県が医療監視等を行い、また、厚生省がその状況について事実聴取に参りまして、非常に少ない職員で超過収容をしているという事態、これは早急な改善を要するという判断に立ちまして、栃木県の方に、病院を強く指導をして退院可能な者、あるいは転院の可能な者については減らすようにというような指導を行ってきたわけでございます。…

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) 三月二十四日現在では八百八十九名でございますが、その後四月の、ちょっと今時点は不明でございますけれども、八百三十六名というような報告を受けております。

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) ただいま御指摘のことにつきましては、県からまだ報告を受けておらない段階でございますけれども、そのようなことが起こらないような配慮は当然必要と存じます。

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) ただいま御指摘のことは当然でございまして、厚生省といたしましても、そのようなことも含めて指導をしておるわけでございます。既に三月下旬には、県の方から病院の責任者に対しまして文書をもって当面の遵守事項についての具体的な指示もしておるところでございまして、その中でも、転院先の決定する前に退院させるようなことがないよう特に配意するというようなことも指示しておるところでございます。 それから、いろいろな手続の面につきま…

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) お答えいたします。 医師という平面で論ずる以前の問題としても、あってはならないことと考えておりますが、仮に御指摘のようなことがもし事実であるとすれば、まことに遺憾なことであろうと思います。

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) ただいま御指摘のございました在院期間、入院継続の問題、あるいは保護室への収容の問題等、これはもう言うまでもございませんが、精神医学を足場としましたあくまでも本人の症状に照らして判断をする問題であることはもう全く当然のことでございます。御指摘のような事実がもしあるとすれば、極めて精神医療の枠を逸脱するけしからぬことであるというふうに考えております。

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) 厚生省の立場といたしましては、医療監視、実地指導の面で、そのような事実があるかないかということは確かめることを努力をいたしますが、しかし、ただいま御指摘のような点、私どもの立場から犯罪捜査のようなごとまでは踏み込むことができません。たまたま現在同病院におきまして精力的な捜査も継続中というふうに承知しておるわけでございまして、その動きも十分注目してまいりたいと思っております。

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) 現在、まだ調査を続行している途上でございますけれども、先般、死亡診断書等の記録の面で把握をいたしました患者さんの死亡状況は、五十六年の一月から五十九年現在までに二百二十二名でございます。なお、その死亡診断書等の記録によりまして、経死等の死因から自殺と推定されるものも含まれておるわけでございますが、全体で自殺者が何人というのはまだ現在の調査で継続中でございます。

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) 五十六年が五十八名、五十七年が七十九名、五十八年が七十四名、五十九年が十一名と報告を受けております。

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) 可能な限り努力をいたします。

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) この数字だけで多い、少ないということを論ずるには、まだいろいろ情報が不足しておりますので、何とも申し上げかねるわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) 当然のことでございますが、その病院の規模-この病院はかなり大きな規模でございます、また、その収容されております患者さんの年齢構成なり、疾病の重症度なり、いろいろな条件があるわけでございまして、そのような情報はちょっと国の統計としては掌握できませんので、そういう意味の比較ができないということを申し上げたわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) このような新聞をお届けいただきまして、見てびっくりしたわけでございますが、ここに報じられている、妨げた云々の話は全く事実と反するわけでございまして、大変残念に思うわけでございます。いかような形でこのような報道がなされるに至ったか、ちょっとわかりませんけれども、私どもが患者さんなり患者の家族が弁護士に会いたいというものを妨げたとか、そういうことはもうあり得ないことでございますし、また、病院におきましてそのようなこ…

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) ある病院の入院中の患者さん全員がこれこれの心配もあろうから、自分が弁護士としての立場から全員の患者に会いたいと、こういうような観点から患者さんの接見を申し入れるというようなケースにつきまして、一般的に患者さんの医療保護を確保するというような観点から、そのようなことがなかなか一般的には受け入れがたいものであろう。それが患者さんの利益に必ずしもならないんじゃないか、こういうようなことは想定されるわけでございますけれ…

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) 昭和五十五年から昭和五十八年までの相談件数はトータルで四十九件ございまして、内容としては、病院の処遇問題、転退院の関係、無資格診療の訴え等でございます。

厚生省公衆衛生局長1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大池眞澄君) 五十五年が十名。以下十三名、八名、十八名。五十八年が十八名でございます。