大池眞
会議録に記録された「大池眞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大池政府委員 ただいまの点でございますけれども、精神障害全体を一般の疾病と特に区分して、特別というふうには必ずしも考えられないわけでございまして、先ほど御指摘の措置患者につきましては、自傷他害のおそれというようなことから、本人の意思にかかわりなく入院いただく、しかしこれはあくまでも医療と保護という観点から行う精神衛生法上の措置でございますけれども、その点一般の疾病とは性格を異にするので、人権上の配慮その他、精神医療の非常に特別な配慮は…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大池眞澄君) 栃木県におきまして実施いたしました死亡状況の調査でございますが、その重要な基礎になっておりますのは死亡診断書でございます。死亡診断書で死亡の直接の原因が記載されておるわけでございますが、その直接の死因に着目して県は調査を行ったところでございます。 そこで、既に御答弁申し上げましたように、一般的な病死でない外因死というようなものが十九名見受けられたという結果でございます。ただ、直接の死因から見て外因死に当たるので…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大池眞澄君) 警察におきまして傷害ないしは傷害致死事件として現在捜査をされております二件につきましては、ただいまの十九名には含まれておらないわけでございます。 その二件につきましての県におきまして調査しました死亡診断書によりますと、直接の死因は、一例は心衰弱、他の例は吐血というようになっておるという旨の報告を受けておるところでございます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大池眞澄君) 患者さんの退院の問題につきましては、症状が軽快いたしました患者に限りまして退院させることとして、県が強力に指導を行っているところでございます。三月の二十七日には文書をもちまして衛生環境部長から院長あてに、病院の適正な管理運営についてということで、特にその点を強く指導をしておるところでもございます。 なお、既に報道もされておりますが、精神衛生鑑定医によります実地審査を県が四月十日から着手しているところでございます…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大池眞澄君) 逐次県から報告を聴取しているところでございますが、四月十六日現在でございますと、現在措置入院の患者さんから先に着手をしております。既に実地審査を行いました患者さんは七十人に達しております。ちなみに、これに従事いたしました鑑定医の数は三十一人日となっております。 その結果でございますけれども、引き続き措置入院を要するという鑑定結果になりましたのが二十四名でございまして、引き続き入院を要するけれども措置は解除すべき…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大池眞澄君) ただいま御説明申し上げました七十名の関係につきましての具体的な在院期間別という数字は現在把握しておりませんが、恐らくそういうケースも含まれておるだろうと推定しております。
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大池眞澄君) 作業療法につきましては、精神医療におきまして非常に重要な位置づけをされておる点については御理解を賜っているところでございます。 この宇都宮病院におきます作業療法がそれぞれ適切であったかどうかは、現在、引き続いて行っております調査の一環として非常に重視して我々も取り組んでいるところでございます。御指摘の、御質問の点につきまして、今後の調査において明らかにしていきたいと考えておる次第でございます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大池眞澄君) 現在、私どもの掌握している範囲で申し上げますと、院内作業といたしましては二十六種目ほどの院内作業を行っておりますし、また、院外作業としましては五種目ほどの作業を行っているわけでございます。それぞれにつきまして月間の日数、それに従事いたします患者数等、掌握しているわけでございますけれども、個々にその作業量がどの程度であったのか、また、治療目的に照らして医学的な管理が十分行われていたかどうかという専門的な判断の問題…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大池眞澄君) 現在私どもの方で取り上げております疾病は、原因もまだよくわからない、治療方法も確立していないというような疾病、かつ命に重要なかかわりがあるというような疾病に着目してこれまで取り組んできている経緯がございまして、ちょっと今御指摘の疾病とは、性格が異なるように考えております。
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大池眞澄君) 精神病院に対します実地指導の強化につきましては、かねて重視をして取り組んでおるところでございますが、御指摘のとおり、昭和三十一年には公衆衛生局長、医務局長連名通知で、「精神病院に対する実地指導の強化徹底について」ということで発簡しております。そして、御指摘のとおり、項目の数として数え上げますと、十九になりましょうか、表題としては、「従業員の配置状況」、「給食の実施状況」等々、重要な項目を掲げておるところでござい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大池眞澄君) 私どもといたしましても、通信の自由の問題、面会の自由の問題、これは大変大切な基本的な人権、あるいは人権にかかわりのある大切なことであるというふうに考えておるわけでございます。 ただ、精神医療の面におきましては、患者さんの医療と保護の観点から、その医療と保護のために欠くことのできない、やむを得ない行動の制限という問題がどうしても生じてくるわけでございまして、病状、その性質いかんによってケースごとにいろんな程度の度…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大池眞澄君) 精神医療におきまして、特に近代的な医療におきましては、社会復帰、地域での医療の確保、そして職場、家庭への復帰ということが非常に重視されていることは御指摘のとおりでございます。 厚生省におきましても、これまでにデイ・ケア施設、精神障害回復者社会復帰施設、精神衛生社会生活適応施設等、それぞれ着手をしているところでございますし、また、五十九年度におきましては、小規模保護作業所事業等の検討にも入ろうということで、今準備…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大池眞澄君) 先ほどの御設問の中で、精神衛生鑑定医によります実地審査の点につきまして答弁漏れでございまして、大変失礼いたしました。実地審査の仕組みにつきましては、精神衛生法の規定によりまして、知事が必要と認める場合に、精神衛生鑑定医による病状報告を求め、あるいは鑑定医を派遣いたしまして、患者さんの病状を拝見して、入院の必要がないと判断される場合には強制的な退院を命ずることができるという仕組みがあるわけでございますが、これの実…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大池眞澄君) お答えいたします。 宇都宮病院におきます入院患者の死亡状況についての調査でございますが、栃木県の立入調査によって把握しておりますところによりますと、昭和五十六年から五十九年三月までの間に二百二十二名の死亡がございましたが、このうち、不慮の事故による可能性があると思われる死亡者は十九名と掌握されております。なお、ここで不慮の事故と申し上げましたのは、病死あるいは老衰等ではなくて、外的な要因が死亡に関係したものと見…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大池政府委員 お答え申し上げます。 調査を行いました結果、調査票の回収数といたしまして五千百七十二枚となっております。ちなみに、大変各関係道府県の御協力をいただきまして、三十七自治体におきまして実施をしたところでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大池政府委員 お答え申し上げます。 この実施をいたしました地域におきましての調査対象者数は七千三百六十一人でございまして、したがいまして先ほどの調査票回収数に割り算をいたしまして、七〇%強となっております。 それから施設について申し上げますと、実施をいたしました地域の対象となりました施設は四百八十三施設、それからこの調査に協力をいただいた施設がそのうち四百二十一施設ということで、八七%強になっております。 なお、全国規模という観点で申…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(大池眞澄君) 現在、小児慢性疾患につきまして医療助成を行っている者及び特定疾患治療研究費で対象としている方を合わせまして、合計約十万人ということでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(大池眞澄君) 小児慢性疾患につきましては九疾患群ということで、そのそれぞれの疾患群の中には多数の疾病が含まれております。また、特定疾患治療研究費によります医療助成につきましては、二十五疾患が五十八年度の状況でございますが、五十九年度予算案に対しましては、一疾患の追加を予定しております。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(大池眞澄君) そのとおりでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(大池眞澄君) 近く専門家によって構成いたします懇談会で御意見を賜りまして、その上で決定する運びとなっております。