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外務大臣官房長参議院衆議院
総発言数
288 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 外務・人事連合委員会1 件・1%

※ 全 288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

288 件中 20 件を表示
外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) これはサンフランシスコに署名いたしました国々の中で批准書の寄託が終つた国との間が先ず日本との国交が回復するということでございます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) それは先ほど申上げました大使、公使を派遣する国でございます

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンテイン、大韓民国、フイリピン、オーストラリア、インドネシア、タイ、ビルマ、インド、パキスタン、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、イタリア、スペイン、連合王国、これが大使館でございます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) そうでございます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) そうでございます。これは批准がなくても只今中立国との間に講和條約が発効いたしますると、当然国交が回復いたしまするから、政令によりまして大使館、公使館を置きます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) 批准をしない国と申しまするのはサンフランシスコの條約に。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) これは一時の便法といたしまして、別途交換公文なり何かによりまして、そういうことを認めるということを今折衝中でございます。それが成立いたしますれば置くことができる。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) そういたしますとニユー・ジーランド、オーストラリア、セイロン、アメリカ合衆国、この四カ国でございます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) 在外事務所に現在出ておるのが大体百七十五名くらい出ております。そのほかに新たに大使館、公使館、総領事館を開きまするから、それを合せますると二百二、三十名になる予定でございます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) この外務公務員法案は在外勤務の公務員のみならず、外務本省におきまする公務員にも適用がございます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) それは在外におりまする外務公務員が二百二、三十名、こういうことでございます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) その通りでございます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) そうでございます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) これをきつかけにと申しまするか、在外勤務の者を含めまして、本省勤務全体、外務省に勤務する公務員に対して公務員法を適用する、こういう趣旨でございます。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) 給與の法律は二、三日中に内閣から提案になる予定です。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) 読売新聞の記事は一部でございまするが、そこに載つておる数字は大体合つておると思います。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) これは閣議をすでに通つておるのでございまするが、総司令部のほうに翻訳をいたしまして廻しておる関係上、少し遅れておるのであります。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) 現在の在外事務所の所員の給與は一号から十号までございまして、大体その一号が事務所長の在勤手当でございまして、年額五千八百米ドル、こういうことになつております。

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) 外交領事事務のうちで、外交という面に関しましては、これは当該国との間の政治的の折衝或いは経済的の交渉、或いは多少儀礼に亘りまするが、国際慣行としてやつておりまする国家間のいろいろな儀礼、その他まあいろいろございまするが、主なものはそういうものでございまして、領事事務につきましては、在留邦人の身分の事項であるとか、或いは船舶の出入に関する事務であるとか、或いは先ほど申しました在留邦人の身分に関する事項に関連いたしま…

外務事務官(大臣官房長)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大江晃君) これは重要な事項につきましては、外務大臣の訓令を受けて出先の官庁が執行いたしますし、場合によりましては出先の官庁が自分の裁量によりまして折衝をいたします。いろいろ時宜に応じてやつておるわけでございます。