大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○大江康弘君 改革クラブの大江康弘でございます。 今日はこうした場を与えていただきまして、委員長始め関係の皆さんにお礼を申し上げたいと思いますし、総理、今日は価値観を共有したいと思います。 これ、改革クラブが最後に質問するというのは大変価値があるんですよ、これ。どういうことかといいますと、今までだったら大体、共産党、それで今社民党が終わって、ちょっと空気が重いでしょう。それで終わっていたんですよ。それが今回こうして改革クラブ、場を与えて…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○大江康弘君 残念ながら、日本国民も含めて我々政治家もまだ、日本だけでしっかり守っていくという覚悟がまだないんですね。私は、国民の中にもそういうやはり覚悟がない。そういう中で、やはりこの日米同盟を基軸ということはこれからもしっかり大事にしていっていただきたいと思います。 総理にもう一点。私は、やはり今まで続いてきた市場にすべてを任すというこのやり方の行き着く先が今回の金融危機だと。私は、やはりよく言われていますが、ここで、ケインズじゃあ…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○大江康弘君 そこで、この経済、景気対策を頑張ってきて、年末は休み返上で二階大臣がいろいろ頑張っていただいたと。私は大臣と一つだけ違うのは、大臣は中国で頑張っている、私は台湾で頑張っている、そこが相違点であって、あとは価値観が一緒だと思うわけでありまして、我が郷土の大先輩として大変御苦労いただいていることに敬意を表させていただくんですが、経済、今の景気対策の中でやっぱり成長路線をどう取っていくかということに関して、私はやっぱりそういう雇…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○大江康弘君 そこで、大臣、もう一点、いわゆる中小企業に元気をということで昨年暮れから緊急融資やったんですが、これやっぱり実態を見てみますと、貸出し姿勢、金融機関の、少し改善をしてもらわないかぬ部分があるんじゃないかなと。これから、これ、年度末を迎えてせっかくいいことをやっておるのに、なかなかそれが実態として受け止めてもらえないという、ここら辺り、大臣、どう思いますか。
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○大江康弘君 ありがとうございます。 これは与謝野財務大臣・金融担当大臣も関係がありますから、御一緒にひとつチームワークでやっていただきたいと思います。 原子力に関連しまして、これはエネルギー庁ですか、今、太陽光発電や自然エネルギーは大体何%ぐらいになっていますか。
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○大江康弘君 原子力はどのぐらいですか。
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○大江康弘君 ありがとうございます。 柏崎がまた火事があって、これが再開に影響がなければいいと思うんですが。 私は、低炭素社会の中で斉藤大臣が進められておる方向というのは私は正しい方向、ベクトルだと思うんです。ただ、やっぱりエネルギーというのはいかに経済的で安定で供給していくかということが大事で、私はなぜ中東の産油国でも今原子力発電に目を向けておるかという、やっぱりここはしっかり我々は考えなきゃいかぬと思うんですが。 二階大臣、この原子…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○大江康弘君 大臣、ありがとうございます。 斉藤大臣、やっぱりドイツに、これまた抜くように太陽光も頑張っていかないかぬと思いますから、やっぱり併せ持ってひとつエネルギーの安定確保ということにお力をいただきたいと思います。 金子大臣、道路のことについて、これもう道路財源というのはなくなったんですね。私は、なくなったんだったら道路をどう造るかという見直しもこれ見直すべきであって、今までと同じように三便益でこの評価をしていくというのは私はおか…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○大江康弘君 ちょうど一年前、この席で冬柴前大臣はもう大変頑張ったんですね。私はやっぱり、その思いというものはしっかりと受け止めていただきたいと思います。 諸外国は八つぐらいの便益の評価で道路をやっておるわけですから、これは地方の六団体も要望があるわけですから、やっぱりそれも検討していただきたいと思います。 最後に、官房長官にお願いがあります。 官房長官は、大変人柄良くて、大変優しくて、私は大好きな一人であります。ただ、もう少ししっかり…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 改革クラブの大江でございます。 いろいろもう聞きたいことが出尽くして、質問することがなくなったわけで、本来なら終わりゃいいんですけれども、せっかく与えていただきましたので、若干ちょっと通告にないこともお聞きをしたいと思いますが。 大臣、後で聞きますけど、もう私はこの間から予算委員会の答弁を聞いておって、大臣余り道路に興味ないのかなっていうふうに実は私は感じました。 去年の今ごろは、冬柴大臣は随分御苦労をされて、いろいろとお…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 副大臣、ありがとうございます。 先ほど議論の中で、これ法的根拠を持たない、日本という国は、何でもそうですけれども、法的な根拠をどう持たすかということが、これはやっぱり役所が動きやすい、正当性を持たせる、あるいは国民に大義名分を与えるという部分であったと思います。それだけに今回、この法的根拠を持たないということ、先ほど大臣が、広田委員の答弁かな、言葉で何か約束を、言質を与えることで、来年以降やりますかと言ったら、やりますと。…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 そこで、大臣、もう一度私確認しておきたいんですが、この法的根拠を持たさないということは、僕はある意味裁量性もあって非常にいいことだと思うし、国交省が学習効果をされて大変いいことだと思うんですが、来年以降、もう一度申し上げますけれども、これは恐らく金額においても、増えることもあればまた減ることもある、そういう意味においても、これは間違いなく継続されるものであるというふうに受け取っていいんですね。
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 分かりました。 それで、大臣、僕は冒頭に、何で大臣が余り道路に興味がないのかなという、僕は、印象ですよ、あの一連の予算委員会でのやり取りの中で。実は、福田前総理もそうだったんですね。もう去年のあの予算委員会で、ああ、道路はけしからぬ、暫定税率がけしからぬ、もう毎日毎日あれ予算委員会でやられて、結局、一般財源化を口走ってしまったんですね、僕に言わせれば。言ってしまったんですよ。そこからまた一つどうしていくかということが、新し…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 それはいいです。 要するに日本は三つなんですね、これ。今言われた三つしかない。今各国のことを局長が言われようとするから、ドイツやニュージーランドやイギリスやフランス、私もこれ調べて、これは各国やっぱり八つぐらいを一つの目安にして、これ便益の一つの評価対象にしているんですね。だから、日本でも今までこういう三つでいいのかということは地方自治体を通じて、いわゆる全国知事会もそうですけれども、六団体を通じてやっぱりこういう陳情が来…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 最後に、大臣ね、私またほかの機会に譲りますが、それじゃもうBバイCを一を切ったらできないなんて、これ冷たい答弁は撤回していただけるんですね。
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 終わります。
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 おはようございます。 今、身内の方からたくさん拍手をいただきましたが、恐らくこれは拍手からブーイングに変わっていくんではないかなと、そんな思いがいたしますけれども、大臣、おはようございます。また、副大臣、政務官の皆さん、おはようございます。また、政府関係の皆さん、ありがとうございます。 一年余りの間を空いた質問ですから、質問の仕方を忘れてしまいまして、そこから始めないけませんけれども、いよいよいろんな意味で佳境に入ってまい…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 随分丁寧にありがとうございました。 大臣が今ちょっと触れていただいた私の地元の那智勝浦道路が土曜日に開通式するんですね。これはマスコミで何か我が党の衆議院の議員が二階道路なんていう、こんなばかな呼び方をしまして、そして地元へ視察に来るといって来たわけですね。そして、この道路はまるでルイ・ヴィトンだエルメスだというような、こんなばかなコメントをしまして、こんな道路は必要ないと。ほっとけという話なんですね、私に言わせれば。人の…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 まさにそうなんですね。審議官おっしゃられたように、これ大変な、千八百四十七の都道府県というのは混乱をするんですね。二兆六千億、これ消費税にすれば一%ですね。それは、今そういう一つの議論がこれ同時進行でなされていくのであるんなら、私はそれはそれでと思いますけれども。 しかし、八百兆円とも一千兆円とも言われる日本の借金の、抱えている我々の、財政の中で、私はある意味、大臣、この日本というのは、やっぱり民主主義の社会というのはコス…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 もう時間がありませんから、やっぱり我々、これ大臣、地方に住んでいる者にとって、よく我々は持続ある地域社会づくりと言うんですね。持続ある地域社会というのは何だろうかなと。やっぱりこれ、子供や孫が地元に住んでもらわにゃいかぬわけですね。じゃ、そのために我々はどうしたらいいのかといったら、やっぱり田舎におったら、来る企業が一つのまあそこに立地できない条件として一番挙げるのが道路なんですね。 先般、大臣があるところでごあいさつをさ…