大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 大臣のその誠意ある御答弁を了としたいと思います。 それで、私は小笠原に関しては少し夢のある話がということを先般新聞で見たんですが、資源エネルギー庁、今日は北川部長来ていただいていますが、この海底資源開発の件ですけれども、この海洋エネルギー・鉱物資源開発計画というのはどういうことなんでしょう、ちょっと簡単に説明してもらえますか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 私が小笠原に期待を持てると言った部分をちょっと教えてください。
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 これ、そうしたら、どういう日程で進んでいきますか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 十年間で進めていくわけですね。 それで、十年間というのは、これは沖縄近海も含めておりますから、これは当然沖縄と小笠原海域というのは随分離れておりますし、これ十年といいますけれども、私はやっぱり今の小笠原のこれからの発展ということを考えたときに非常に夢の持てる話であるし、非常に期待の持てる話だと思うんですけれども、もう少し具体的な計画というか、具体的な目に見えるようなことというのは今後どういう形で進んでいくかということをもう…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 鉱物資源ですから、これは石油とかそういうエネルギーではなくて、一つの我々がこれはやっぱり二十一世紀の文明生活をこれから続けていく中でそれを一番下支えしてくれるものですから、おのずとエネルギーというものとはこれは分けて考えなきゃいかぬとは思うんですが、やっぱり私は、資源というものは、これはまさに資源外交という言葉があるように、どうも日本というのはその部分では遅れているような気がするんですけれども、せっかくこれ我が国のEEZ内…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 南鳥島を起点として、南太平洋の中で沖ノ鳥島もあるわけですね。 それで、私がなぜこの関連性を言うかといいますと、いわゆる一九六九年に国連の極東アジアの調査委員会、いわゆるエカフェ報告というものが、尖閣諸島で埋蔵量の、すごい油田の埋蔵量があるといったときから、尖閣諸島が中国の調査船が来たり、後に台湾が領土の表明をしたりしておるわけなんですが、私はやはり、こういう先ほどの経産省のお話にありましたようなことで、ああいう資源があると…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 長官には、本当にいろいろお願いするには、やっぱり我々側がしっかりと、装備だとかマンパワーとかと何度も申し上げますが、やっぱりそこを我々がしっかりと、国民の理解を得ながらやはり動きやすい環境を我々がつくらないかぬということはまず大前提になっているということを思いながら今質問もさせていただいたんですが、加藤局長、唯一アメリカの施政下で残っておるものを受け継いだというのはこのロランCなんですよ、これ、日本が。 ですから、復帰とい…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 改革クラブの大江でございます。 少し、ちょっと質問の予定はしていなかったんですが、答弁はもう大臣、結構です。 少し今朝ほど来から質疑を聞いておりまして感じたこと、それで、昨日来からまさに国威を低下をさせたり、あるいは国力を低下をさせているようなことが新聞で見たりテレビで見た。それは、一つは、国威の低下はあの成田空港の事故であります。アメリカ人の方が、いみじくも、なぜ滑走路一つ使えなくなっただけでこんなに混乱が起きるのかとい…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 ありがとうございます。今日はもうこれで止めておきます。 岩崎長官、先日は少しちょっとソマリアの関係でお聞きをしたんですが、ちょっと時間がなかったものですから。大体、今、海上保安庁は、この老朽化した船艇だとか航空機、これの代替整備を完了するというのにはどのぐらいの予算措置を今いわゆる考えられておられるのか、ちょっと教えてください。
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 これは何よりも、いろんな外的なこともあって国民も十分理解もしてくれたり、そういうことが背中を押している部分もあるんですが、まだ二千二百億円ということをやっぱり大臣聞けば、随分な金額だなというふうに思うんですけれども。これは今後我々が強力にまたサポートして、しっかりと体制を整えてもらえるような努力も我々が今度はしていかないかぬなというふうに思うんですが。もしこういうことができた場合に、例えばもうソマリア辺りに行って、海賊対策…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 大臣、最後に、時間がないようになりましたが、いわゆる、大臣は十二日の委員会でソマリア周辺海域における海賊事件に対する実効的対策を推進するということをおっしゃっていただいているんですけれども、今長官が答えていただいた、海上保安庁全体の予算ではありませんが、二十一年度の大体平均、前回も言いましたがイージス艦一隻の値段で人件費も何もかも賄って日本はこれ三万五千キロに及ぶ海上の警備をやっておる、そして世界で第六位のEEZというもの…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 今、渕上先生もテクノのあれを使ったらいいじゃないかというような、そんな話も今出ていまして、まさにそうですねと。 いろんな、まさに国土交通省というのは本当にもう、家を出れば、外に出ればほとんど関係のあるような省庁ですから、我々簡単にあれやれ、これやれということも大変なことかも分かりませんけれども、少なくともしっかりと大臣が、今までいろいろ御答弁聞かせていただいて、本当に頑張っておられるなという思いを強く致しておる一人でありま…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 改革クラブの大江でございます。 委員長には、この間、視察で随分お世話になりまして、本当にありがとうございました。 さっきまで行ったメンバーの皆さんが横歩きに歩いていまして、何でかなといったらカニの食べ過ぎで、私は余り食べないんで真っすぐ歩けたんですが、最近まで一番横歩きだったのが長浜理事で、随分食べられたのかなと思っておったんですけれども、いい経験をさせていただきました。 我々、自分のふるさとへ帰ったら、道路なんか自分のと…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 政務官、ありがとうございます。 かつて私は、小泉内閣のときに、耐震偽装のときに申し上げたんですが、すべてこれ官から民へというあの方向はおかしいんじゃないかと。やはり官がしっかりと責任を果たしていくということの必要性を説いた一人でありますけれども、そういうことから思いますと、やっぱり今、政務官と私は価値観を共有できたと思っております。我々もしっかりとやっぱりこれは守っていきたいと思いますので、また省の中で、政治家としてひとつ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 これは外務省、法務省、そして厚労省という三つの省庁にまたがるわけですけれども、外務省が一番気にする中国ですね、これ今まで中国に大変気兼ねして台湾政策というのは日本が進めてきたんです。 ですから、いまだ地域だなんというふうな呼び方をやっているわけですけれども、それはさておいて、香港は今年二月に恐らくできたと思うんです。ですから、そういう意味では政権も去年替わりましたし、非常に環境としては私はやってもらいやすい環境ができ上がっ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 長官、ありがとうございます。 そこで、長官、ちょっと昨日の質問予告になかったんですが、二〇一〇年といえば来年ですけれども、これは着実に増えてきておる、インバウンドですけれども、これ原因は何だと思いますか、これ。こんなに増えていっている原因、順調にこのままいけば、恐らくあと百万ちょっとで二〇一〇年には一千万超すと思うんですけれども。いろんな環境整備もあったと思うんですが、長官はどんなことだと思いますか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 ありがとうございます。その認識だと思います。 そこで、私はやはり、これ、二〇一〇年の一千万人をどういうふうに到達をしていくかということになりますと、やはり数字というものの実績、そこで見てみますと、非常に羽田—金浦間の例えば韓国のシャトル便というのが大変貢献しているんですね。これ、平成十五年に始まったときは四万人だったのが、昨年の平成二十年には、百六十万人がわずか八便、往復十六ですけれども、シャトル便で行き来をしておるという…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 局長、ありがとうございます。 先般、私は先週、お許しをいただいて台湾へ行かしていただいて、馬総統とお会いをさせていただいて、実はこのお話もいただいたので、これは先週、先々週に始まった話ではないんですが、JALの西松社長も馬総統と会っていただいて、どの機種を飛ばすかというところまでもう決めているんですね。いわゆる77と言われる三百人乗りのジェット機、747というのが松山空港には今、ただ、台湾も石油タンクまで移動さして、離発着…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 基本的に、北朝鮮の不審船が来たときからそうなんですが、我々非常に不安に思っておったのは装備の不備ですよね、非常に老朽化もしておる。しかも、長い三万数千キロの海岸線の中で百キロに一隻と言われる船しか持ち得ない、その約四割がもう老朽化しておるという、本当にこんなことで大丈夫なのかという思いをずっとしてきたわけですけれども、まああれからいろんな国民の理解だ、いろんなやはり財政当局の理解もあって少しずつ進んできたと思うんですけれど…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大江康弘君 ありがとうございました。